ストロベリーからブルーベリーへ

ブルーベリーの棚の骨組み完成〈木立前斜面にて〉

涼しいのは明日まで。

明後日からはずっと夏日だとか。

明日の夕方までに〈木立前斜面の〉ブルーベリーの棚をつくり上げてしまわないと。

※ 退職後は毎日が自然相手。
効率的に作業を進めるには、天候に合わせるのが一番。
同じ作業をしても、涼しい日は体への負担が小さく、作業も捗りますわ。
暑い日や雨の日は、買い物に出かけたり、室内でネットを見たりすればいいんです。
今やノルマもなく、時間のやり繰りも自由にできますからな。

 

花や野菜への水やりを終えるや否や、棚の骨組みの組み立てに取りかかりました。

棚の大きさは、幅10,5m、奥行き2,8m、高さ1,8mといったところ。

物置にあった竹だけで間に合い、新たに切り出す必要がなかったので午後3時過ぎに骨組みが完成しました。(右上写真)

 

予定より早く終わったので側面のネットも張りました。

明日は、上部と前面にネットを張るだけですな。

で、そのネットだけど、現在イチゴの棚に使っているものを取り外して使う予定ですわ。

イチゴはどうなるかって?

残念ながら収穫の時期は終わってしまいました。

先ほど、明日取り外すネットの状態を見るためにイチゴ畑に行ったんだけど、赤い実がいくつかあったんでつまんで食べました。〈味は ! 〉

 

いよいよストロベリーからブルーベリーへのバトンタッチですな。

ミニトマト2本仕立ての準備

脇芽や根元近くの枝葉を取り除く〈トマト畑で〉

5月5日に植えたミニトマトの苗〈アイコ赤9本,黄9本〉でしたが、4週間弱で60㎝ほどにまで伸びました。

第1花房もはっきりわかるようになったので、2本仕立ての準備をすることに。

※ ミニトマトをつくり始めて今年で5年目になりますが、2本仕立てにしたのは昨年が初めてです。
〈それ以前はずっと1本仕立て〉
2本仕立てにした方が、収穫量が1,5倍になるということを聞いたからです。
で、昨年実際にそのようにしてみると、たしかに収穫量が倍近くになりました。
第7~8房あたりまでおもしろいように穫れました。
… が、晩夏に吹いた台風並みの風で棚が倒れてしまい、それで収穫ができなくなり、あっけない幕切れとなりました。

 

ミニトマトの苗を植えてから剪定をするのは、今日が初めて。

第1花房のすぐ下の脇芽のみを残し、他の脇芽をすべて取り除きました。

※ 残した第1花房のすぐ下の脇芽が今後太くなって伸びていき、2本目の〈ミニトマトの〉木の役目を果たすことになるのです。
もちろんそのための支柱も必要になります。

ついでに根元近くの枝葉も取り除きました。(右上写真)
〈風通しをよくして病気にならないようにするためです〉

 

2,5m長の支柱をすでに36本準備済み。

今年はがっしりした棚をつくり、10月まで収穫したいと思っています。

楽しい木立回りでした

ビックリグミの実

3か月ぶりに歯医者さんに行きました。

歯石取りは相変わらず痛かったですな。

前歯に詰めてあったものがこぼれ落ちていたので、ついでに治してもらいたかったけど、混んでいたので3週間後ということに。

※ ここ一か月、まさに歯欠けじいさんですわ。
〈とくに痛いということはありません〉
鏡を見るに、ホントに情けない。
勤めていた頃なら、無理を言ってでもすぐに治してもらったけど、今や人と会うこともほとんどないのでおかまいなし … 。
〈このようにして一段と老化現象が進んでいくんでしょうな〉

 

歯医者さんから戻ったのは〈午前〉11時過ぎ。

雨が止み、しばらくは降りそうもない空模様だったので、正午まで木立回りをすることに。

気温も湿度も高めだけど、まだ蚊が発生していないのがいい。

 

朝の雨で、ピーマンやトマトなどの夏野菜は生き生きとして元気。

ジャガイモ〈男爵〉の葉は青々とし、てっぺんに淡い紫色の小さい花が咲いている。

カボチャのつるも伸び始めました。

薄く色づき始めたブルーベリー。
〈早く棚をつくらないと〉

その近くで芳香を放っている温州ミカンの樹々。

スモモの葉の陰には緑がかった白っぽい実がいっぱい。

そして、熟している1個のビックリグミの実に気づきました。(右上写真)

渋みと酸っぱみが少なく、甘くまろやかな味。

初めての試食でした。

 

楽しい木立回りでした。

簡単に消えない地震の爪痕

鉄杭を竹の杭に替えました

ミニトマトが50㎝を超えるほどまでに伸びてきました。

そろそろ棚をつくらなければと思い、鉄杭を探したのですが、どう数えても3本足りないのです。

… … …

 

そうでした … 地震があったときに、立ち入り禁止区域を設けるために使ったのでした。

今年の1月のことでした。

元日の地震とその余震で、木立北面の端っこの地面に5mほどに渡り亀裂が入りました。

そこは、2,5mほどの段差になっており、亀裂が広がると崩れてしまうおそれがありました。

で、そこに迂闊に入って事故にでもなるとたいへんですので、急遽鉄杭を立てて赤いナイロンひもを張ったのでした。

 

あれから4か月以上経ち、雨や雪によって亀裂が埋まり、見えなくなってしまいました。

表面を見ているぶんには、ごくふつうの地面に見えるけど、地面の中の状態は何とも言えません。

いつ崩れてもおかしくない、というのが実際のところだと思われます。

『立ち入り禁止』の明示を継続せざるをえませんな。

 

とにかくミニトマトの棚づくりに鉄杭が必要なので、鉄杭を抜き、その代わりに竹の杭を立て、新たにひもを張って『立ち入り禁止』の明示を継続しました。(右上写真)

で、この『立ち入り禁止』の明示だけど、いったいいつまですることになるんでしょう。

永遠に? あるいは地面が崩れ落ちてしまうまで?

簡単に消えない地震の爪痕ですな。

初夏の風を全身に浴びながら運転

ミョウガ畑の草むしりをする

日差しが強い!

水やりを終えると、木陰に入って作業をすることに。

ミョウガ畑の草むしりをしました。(右写真)

日かげに生える草は柔らかいものが多く、むしりやすくていいですな。

おまけに湿度が低く、北風とくれば頃合いの涼しさ。

まだ蚊が発生していないのもいい。
〈その年の気温にもよりますが、あと一週間もすれば発生するでしょうな。〉

で、いい気持で作業をしていると、いきなり人の声が。

※ ミョウガ畑は木立の中にあり、人気がまったくないところなので、いきなり声をかけられてびっくりすることが多々あるのです。

 

「 … こんな暑い日は、涼しいところで仕事をするのが一番や。 … タマネギ豊作やったし、持って来たわ。ついでに昼飯も置いてくわ … 。」

と言うや否や、知人との約束があるからとそちらに向かって行きました。

 

タマネギはわかるけど、昼飯まで … 。

※ 昼飯は数日前にもらったばかり。
〈5.19付ブログ記事『これ以上望むことはありましょうか』参照〉

 

夕方、60個ほどのイチゴが穫れたので、昼飯のお礼にと親戚に届けました。

往復約20㎞の道のり、時間でいうと約30分。

そんな時間帯に30分もドライブすることはめったになく、西に大きく傾いた日がとてもまぶしく感じられました。

窓を全開にし、初夏の風を全身に浴びながら運転しましたわ。

爽快でしたな。