気を引き締めて事に当たれよ

強風で折れたミニトマト〈アイコ〉の茎

6月3日〈水〉の午後4時46分。

台風6号に伴う強風がようやく和わらぎましたわ。

※ 太平洋側のみなさんは、たいへんだったことでしょう。
被害に遭われた方々には、一日も早く通常の生活に戻られることを心より願っています。

 

で、野菜の様子を見に行くと、

!

5月のゴールデンウィーク明けに植えたミニトマトが折れているではありませんか。(右上写真)

11本中2本が折れていました。

今回の台風は太平洋を通過するので、日本海側はそれほど影響を受けないと楽観していました。

見通しが甘かったですな。

 

支柱を立て、地面から30㎝ほどの高さでトマトの茎をひもで結わえてあったのですが、もう一段高いところでも結わえておくべきでした。

【言い訳】

例年2本仕立てで栽培しています。
で、第一花房の真下の脇芽がもう少し伸びた時点で結わえるつもりだったのですが … まさか折れるほどの風が吹くとは … 。
ホントに甘かった。

 

幸いにも根元で折れなかったので、第一花房の真下の脇芽でなくても、他の生きている脇芽が成長して実を結んでくれると期待しています。

これを機に、トマトの生態に関する知識をより豊かなものにしていきたいと思っています。

 

今回のトマトの件は、一つのヒヤリハットですな。

目に見えない何かからの、「気を引き締めて事に当たれよ」とのメッセージかも。

自分がそうなったときはたしてできるかな

杭うちに一苦労 キュウリ〈左〉 ナス〈右〉

杭打ちを頼まれ、菜園に行ってきました。

何の杭かって?

キュウリとナスの支柱が倒れないようにするための杭ですわ。

支柱が安定しないと、キュウリのつるが地面を這ったり、ナスの茎が折れてしまったりします。

で、杭を打ち、杭の上部に横にした棒を結わえ、その棒に各々のキュウリやナスの支柱を固定させて支柱が倒れないようにします。(右上写真)

 

以前は父が杭打ちをしていたのですが、高齢のためにできなくなり、ここ数年は妻がしていました。

が、その妻も、階段から落ちて手首を骨折したり腰を傷めたりしてできなくなってしまいました。

で、私の出番となった次第。

※ 母は、物忘れがひどく、畑に出ることもできないんですわ。

 

年寄りばかりの家族なら、このような状況に陥ることは、ある程度予想がつきます。

で、作物の栽培は木立前の畑に一本化しようと言ってきたのに、父が菜園でやると言い張って … 。

 

私の家の場合は、作物栽培は一種の道楽。

作物を売って生計を立てているわけではありません。

下手につくるより、買った方が安くつく場合もあるんですわ。

冷たい言い方になりますが、 ” 自分でできなくなったら ” 止めるべきですな。

みんなに迷惑がかかるだけ。
〈父にどう伝えるか目下思案中〉

 

カッコよく断言したけど、もし自分がそうなったとき、はたしてできるかな。

ヒマワリ・アサガオ・インゲンの種植え

ヒマワリ・アサガオ・インゲンの種をポットに植える

ヒマワリ・アサガオ・インゲンの種をポットに植えました。(右写真)

 

【ヒマワリ】

夏の定番ですな。

植えたのは、3mほどの背丈になる品種のもの。

約2週間後に本葉が出ると思われますので、そのときに花壇に植え替えます。

順調に育つと、旧盆〈8月半ば〉頃に満開になると予想されます。

帰省した孫たちのヒマワリを見上げる姿を見るのが楽しみ。

 

【アサガオ】

夏の定番のようだけど、アサガオは秋の季語なんですわ。
〈ちなみにヒマワリは夏の季語〉

ヒマワリと同じ頃にプランターに植え替えます。

4つのプランターに3株ずつ植え、プレハブの入り口に並べたいと思っています。

怠らず世話をすると、秋まで咲き続けます。

孫たちといっしょに見たいんだけど、いつも午後にやって来るので、花がしおれてしまっているんですわ。

※ どちらかと言うと『花より団子』タイプなのですが、なぜかしら夏になると、ヒマワリとアサガオを間近に見たくなるんです。
心に潤いと涼しさをもたらしてくれるような気がして。

 

【インゲン】

家族用というよりむしろ私用。

収穫後きれいに洗って冷凍保存し、12月以降、インスタント焼きそばの具にします。

12月に入るまではピーマンが生り続けますので、それをインスタント焼きそばの具にしています。

 

今日はホントに暑かった。

また真夏日だったのかな。

しばらく続きそうな生活パターン

今日のおみやげ

日かげを選んで作業をするっていいですな。

前回のブログ記事で話したように、午前中は山桜の木かげで、休憩所の補強作業をしました。

※ 前回は補修と表現しましたが、補強と表現した方が正確なようですな。
具体的には、休憩所の支柱を増やしたり、支柱と支柱の間に筋交いを入れたりする作業です。

 

昨日より気温が3~4℃低く、北寄りの風も手伝ってか、むしろ寒いくらいでしたわ。

湿度が低いのも影響しているでしょうな。

蚊がいないのもいい。

※ 知人が言うには、場所によってはすでに蚊が発生しているところもあるとのこと。
週末には気温が上がるので、そのあたりから発生するかな。

 

午後は、坂道づくりの続きをしました。

用事があって出かけていたので、正味1時間しか作業ができませんでした。

短時間で、しかも日かげでの作業でしたので、昨日と比べて天国でしたわ。

 

後片付けをした後、イチゴの収穫をしました。

今日で4日目。

収穫量は、1回につき25個前後と言ったところでしょうか。(右上写真)

昨年の2/3ほどですが、年寄り家族の食後のデザートにはちょうどの数です。

粒は大きくて甘く、喜ばれています。

 

・午前 … 休憩所の補強作業
・午後 … 坂道づくりとイチゴの収穫
・一日を振り返ってブログ記事にまとめる
・イチゴを持って帰宅
このようなパターンの生活がしばらく続きそうですな。

菜園に野菜をつくるのもあと何年やろか

あっという間に苗が植えられるまでになりました〈菜園にて〉

先日、集落の野菜づくり名人が訪ねて来ました。

「サツマイモの畝をつくってくれって、あんたんとこのお父さんに頼まれたんやけど、来週の月曜日の9時からどうかのお … 。」
と。

 

で、今日がその日でした。

9時少し前から作業を始めました。

名人が持って来た専用の耕運機を使うと、高さ30㎝、長さ10m、幅1mの畝が3つ、瞬く間に出来上がりました。

※ サツマイモの場合、畝を30㎝ほどの高さにしないとよく育たないんですわ。

 

畝ができると、名人と私の二人でマルチシートを被せていきました。

無風状態だったので、シートが風にあおられることなく、作業がスムーズに進みました。

※ その間、父は傍らに座ってただ見ていただけ。
足腰が相当弱っているので、作業をするにもできないのですが。
それならつくらなければいいのに、
「サツマイモを子どもや孫たちに配るんや。」
と、言い張るんですわ。

 

作業が終わったのは10時過ぎ。

あっという間に苗が植えられるまでになりました。(右上写真)

父はそれを見ながら、
「思ったより早うできたのお。 … 苗は100本注文済みや。 … 苗が届いたら、わしの方で植えるし … 。」
と、言っていました。
〈いつもそうですが、苗植えは自分でできるんですわ。〉

 

菜園に野菜をつくるのも、あと何年やろか。