少しでも涼しいうちに

今年2回目の田んぼの畔草刈りに着手

昨日、集落の係の者から今年2回目の畔草を刈るよう連絡がありました。

さっそく今日の午前に着手しました。(右写真)

で、道路脇の畔草を刈っていると、親戚昼飯を持ってやって来ました。

 

「 … 今にも雨が降りそうやけど、大丈夫かのお。」

「かまわんわ。どしゃ降りにでもならん限り大丈夫や。この時期は下手に晴れるより今みたいな天気の方がかえって作業がしやすいんや。」

「そう言われれば、そうかもしれんけど … 。」

昼飯を置くと、先週渡したブルーベリーのお礼を言いながら帰って行きました。

 

予報によると、今年は梅雨明けが例年より早まるのではないかと。

2週間予報を見るに、この先晴れマークが続き、雨マークが一つも見当たらない。

最高気温も30℃に満たないのは明日まで。

明後日からはずっと30℃超ばかり。

しかも7月半ばになると35℃近く。

あのうだるような暑い夏がやって来るんですな。

 

除草作業をはじめ、トマトの剪定、ヒマワリの支柱立て、イチゴ畑の整理、アサガオの棚づくり、トウモロコシの消毒 … 等、しなければならないことが山盛り。

そうそう、ブルーベリーの収穫量も予想していたより多く、けっこう手間取っているんでした。
〈ちなみに今日の収穫量は3升6合 … うれしい悲鳴です〉

とにかく少しでも涼しいうちにできることをしていかないと … 。

健康の大切さを改めて痛感

トウモロコシの苗を植える

前回のブログ記事のテーマは、『気持ちはあるんだけど体がついて行かない』でした。

で、そのことに関し、ため池の草刈り作業での出来事を三つ紹介しました。

 

実はもう一つあったのです。

それは、私です。

右膝が痛くて、〈心で〉泣き泣き作業をしていました。

何しろ世話係〈班長〉ですので、みんなに悟られまいと精一杯我慢してたんですわ。

夜になると昼にも増して痛くなり、家中をやっとこさ歩く始末。

※ 歯痛と違い、歩かない限りそれほど痛みを感じないので、夜は割と寝られました。

 

今朝起きて立ち上がろうとすると !

昨日より痛みが増したような。

月曜日の午前中は病院が混むということで、午後に病院〈整形外科〉に行きました。

レントゲンを撮った後、お医者さんに診てもらうと、

「 … 水がけっこう溜まっています。抜いて調べますね。」

と。

話には聞いていたけど、ホントに痛かったですわ。

 

抜いた後、痛みは和らいだけど、まったく無くなったわけではない。

原因はレントゲンで撮れない膝の内側にあるのかも」ということで、一週間後にMRIで精密検査をすることに。

痛み止めの飲み薬と貼り薬をもらって病院を後にしました。

 

木立に戻ると、昨日できなかったトウモロコシの苗植えをしました。(右上写真)

とにかく作業ができるまでに膝が回復してよかった。

健康の大切さを改めて痛感しています。

気持ちはあるんだけど体がついて行かない

植え替え時期のトウモロコシの苗

今日も楽々30℃超え。

予定通り集落のため池の草刈りが行われました。

みんな汗だくになって作業をしました。

で、作業が終わって帰る段になり、人数を確認すると〈世話係をしています〉、二人足りない。

… まさか … 。

※ ひょうたん形のため池で、周囲は300mほど。
杉や雑木が密集し、一目で周囲の様子が把握できない有様。

 

急いで戻りました。

50mほど行ったところに二人が座っていました。

一人は還暦間近の男で、もう一人は40過ぎの男。

還暦間近の男が軽い熱中症に罹ったようなので、もう一人が傍らで世話をしていたとのこと。

幸いにもしばらくすると回復しました。

 

作業が始まろうとしていたときに、

「 … 病気なんで今日は参加できんのや。 … 申し訳ない。」

と、わざわざ言いに来た班員がいました。

よろよろ歩きながら帰って行く姿が痛々しかったですな。

開始時間を間違えたらしく、終了間際に来た90過ぎの班員もいました。

「遅れた分を取り返さないと … 。」

と、みんなが帰った後も作業をしていました。

何とかなだめて帰っていただきましたわ。

 

… 気持ちはあるんだけど体がついて行かない …

これからいったいどうなっていくんですかのお。

 

午後はブルーベリーの収穫をした後、トウモロコシの苗(右上写真)を植えようとしていたら、雨が降り出しました。

明日しますわ。

ミニトマトに支柱を立てる

ミニトマトに支柱を立てる

ミニトマトも1mほどに伸びてきたので、支柱を立て替えることに。

※ 今までは1mほどの長さの仮の支柱を立てていました。

 

支柱は、昨年使ったものを物置から取り出してきました。

※ 木立には真竹の他に直径3㎝前後の淡竹〈はちく〉もたくさん生えていますので、それを切り出し、枝を切り落とした後、2,5m長にして支柱として使っています。
トマトだけでなく、インゲン豆、アサガオ、ヒマワリなど、用途が広く、重宝しています。
〈しかもタダ〉
だいたい3年ほどで腐食しますので、足りなくなった場合は、新たに切り出してきて補充しています。

 

ミニトマト〈アイコ〉の株数は、赤9株、黄9株で、全部で18株。

2本仕立てで育てていますので、支柱は36本立てなければなりません。

仮の支柱にトマトの枝をひもで結わえてあったのですが、それを全部外して、支柱を入れ替えて再度ひもで結わえていきました。

太陽がジリジリ照りつける中〈今日の最高気温は30℃〉、同じ作業を36回も繰り返すとけっこう疲れますな。(右上写真)

 

また、防獣ネットを張るための骨組づくりも、支柱立て作業と並行して行ったので時間もかかり、すべての作業が終わったのは〈午後〉5時過ぎ。

結局、予定していた剪定はできず、明日することに。

 

【追伸】

ネットは、トマトが色付いた時点で張っても間に合いますので。

偉そうにアドバイスをして恥ずかしい

ごちゃごちゃ状態のミニトマト

昨日、親戚に行ったときでした。

「おお、ちょうどいいときに来てくれたわい。 … 今年初めてアイコというミニトマトを植えたんやけど、2本仕立てのやり方がわららんのや。教えてくれんかのおー。」

と。

 

で、トマトが植わっているところへ行くと、まだ一度も剪定がなされていないようで、茎も葉っぱも脇芽も区別がつかないようなごちゃごちゃな有様。

「脇芽を摘むことは知っとるんやけど、2本仕立てにするときにどの脇芽を残せばええのかわからんで、一切触っとらんのや … 。」

「第一花房いうて一番最初に花が咲くところがあるんやけど、そこの真下の脇芽だけを残せばええんや。 … そしたら、それがぐんぐん伸びてって茎のようになるんやわ。」

と言いつつ、葉っぱや脇芽を搔き分けて第一花房を探しました。

3株しか植えてなかったので、作業は短時間で終わりました。

 

で、今日、自分のところのミニトマトを見ると !

昨日の親戚のとほとんど変わらない状態ではないですか。(右上写真)

脇芽がえらい伸びていることと言ったら … 。

一週間前に剪定をしたしたばかりなのに。

昨日の夕方から降り続いた雨でいっぺんに成長したみたいですな。

 

脇芽を摘んでいると、昨日親戚に偉そうにアドバイスしたことが思い出され、恥ずかしくなってきましたわ。

「謙虚にいろよ。」との天からのメッセージかな。