やはり体を動かすっていいですね

二つの根株を掘り起こす過程で出た土をミョウガ畑づくりに利用します

午後になってようやく天気が安定しました。

安定したといっても、すっきり晴れたわけでもないのですが … 。

でも、ここ4日間の荒れていた天気を思うと天国です。

夜中に雪が降ったらしく、遠くの山がうっすらと雪化粧をしていました。

予報では今季最も寒い日〈最高気温5度〉とのことでしたが、ミョウガ畑づくりの続きをすることにしました。

昼食後、杉の木とモチの木の根株のところに行きました。

それら二つの根株を降り起こしたく、掘り起こす過程で出た土をミョウガ畑づくりに利用する算段です。(右上写真)

根株の周りの土は柔らかく、石はほとんど混じっていません。
〈どちらかといえば粘土質〉

ツルハシを使って掘り起こしていますが、鍬だけでも間に合いそうなくらいです。

ただ、掘り起こした土を運ぶときに、傾斜のきつい坂を一輪車を押して上ることになりますので、いっぺんにたくさんの土を運べないのが難点です。

※ ミョウガは日陰でよく育ちますので、木立の中に畑をつくっています。(右上写真)

30回近く運んだでしょうか、6㎡ぐらいの広さのミョウガ畑が新たにできました。

灰と化学肥料〈888〉も土に混ぜ込みました。

あとはミョウガの株を植えるだけです。〈年末に予定〉

久しぶりの屋外での作業でした。

やはり体を動かすっていいですね。

いつもこんな感じの昼食です

ナメコ汁と落花生を薪ストーブで温めました

ブログ記事を打ったり、本を読んだりしていると、あっという間に正午近くに … 。

室内を見回すと、パンとカップラーメンが … 、
〈今日はそれらを食べる気なし〉

米は研いでないし … 、

冷蔵庫に茹でた2個のジャガイモがあるのを思い出しました。

フリーザーには〈茹でた〉落花生もあります。

木立には、原木栽培のナメコがまだ残っています。

晴れ間を縫って、ナメコを20個ほど持って来ました。
〈時期が遅く、かさがかなり大きくなっていました〉

ナメコの下ごしらえをし〈適当ですが〉、水の入った鍋に入れて薪ストーブの上に置きました。(右上写真)

落花生もフライパンに入れ、その横に置きました。(右上写真)

※ 時計型ストーブ〈ホンマ製〉は、なべ等を乗せる面が広くて便利です。

ストーブの傍らで30分ほど本を読んでいると、ナメコの入った鍋のお湯が沸騰し始めました。

醤油を少しだけ入れて味付けをしました。

食べる準備ができましたので、ジャガイモをレンジで〈1分間〉温め、落花生とナメコ汁といっしょに食べました。

他、牛乳〈200㏄〉を飲み、デザートに自宅でとれた富有柿を1個食べました。

栄養士さんが見ればどう評価されるかわかりませんが、いつもこんな感じの昼食です。
〈夕食は栄養たっぷりです〉

【追伸】
自分で言うのもなんですが、ナメコ汁の味は絶品でした。

ニンニク畑に竹チップを撒きました

ニンニク畑に竹チップを撒きました

ニンニクを植えてから1か月半が過ぎました。

順調に育っているようです。

で、その畑に【竹チップ】を撒きました。(右写真)

【竹チップ】について

・今年の3月上旬に、木立の奥の方にあった竹やぶの竹〈孟宗竹〉をすべて伐採しました。

・そのときに伐採した竹はチップにし、木立の中や竹やぶ跡に積み上げました。

・本来なら、今ごろ、それらは他のところで活用されているはずなのですが、今もって積み上げたままになっています。
〈忙しくて取りに来れないとのこと〉

・せっかくの竹チップ … 、 もったいないので私が使うことにしました。

で、竹チップを取り扱う責任者にその旨確認すると、

どれだけ使ってもいいとのこと。

ただ、まだ完全に腐食していないので肥料としては使えないとのこと。
〈土に混ぜると、土の中の養分が竹チップに吸い取られるらしい〉

雑草が生え出てくるのを防ぐにはいいかもしれないとのこと。

… … でした。

 

来年の春になると、たくさんの雑草が生え出てくると予想されます。

… 草むしりは嫌ですね …

で、雑草が生え出てくる前に竹チップを撒いたという次第です。

” 撒いた ” というのは、正確な表現ではないかもしれません。

竹チップを
… ニンニクの芽にかぶらないようにして、4~5㎝ぐらいの厚さにして畑一面に敷き詰めた …
というのが実際のところです。

【さちのか】と【宝交早生】でよかった

イチゴの苗を30本植えました

イチゴを植えました。
〈孫に食べさせたいがために〉

イチゴの苗を植えるには遅いのか、はじめに行った店では、すでに売り切れて1本もありませんでした。

次に行った店には、80本ほど残っていました。

4品種の苗があり、その中の2品種に青々とした元気そうな苗が多かったので、15本ずつ買いました。
〈もちろん選んで〉

品種別に、それぞれ1列に植えていきました。(右上写真)

で、植え終わった後に2品種のイチゴの特徴が気になりだしました。

品種名は、【さちのか】と【宝交早生〈ほうこうわせ〉】です。

【さちのか】 ネット:『旬の果物百科』より
「さちのか」は、「とよのか」に「アイベリー」を交配して育成された品種で … 、 長崎県や佐賀県などを中心に2019年現在も多くの生産者がおり、市場でもよく目にする品種の一つです。

【宝交早生】 ネット:『フルコラ』より
1962年に誕生した品種 … 。 … 西日本エリアではメジャーな品種ともなっていました。 しかし、 … 新品種の登場によって … 、 現在では市場で流通される事がない品種となってしまいました。 … 栽培がそれほど難しい品種ではない事で、家庭菜園で栽培されるいちごとして人気となっています。

ふつうは調べてから買うのですが、今回は全く逆のことをしてしまいました。

でも、結果的にはよかったです。

雨が降ってくる前にあれもこれも

波板と波板のつなぎ目全体にシリコンを塗りました

ホームセンターでブルーベリーの苗を見ているときでした。

「お前、今どこにおる。 … 雨が降ってこん〈こない〉うちにタマネギの苗を植えてしまいたいんや。」

と、父からの電話でした。

父と妻と私の3人で、2時間ほどかけて1,400本の苗を植えました。

※ 妻は今年定年退職し、時たま元の職場に手伝いに行っていますが、今日は休みでした。

午後、野外焼却ででた灰をふるいにかけていると、今度は町会長さんから電話がありました。

「あんた、今、時間空いとるか? … 雨が降るかもしれんし、その前に〈集落の〉敬老会の準備をしたいんや。 … 手伝うてくれんか。」

とのことでした。

灰ふるいの作業をそのままにして、敬老会の準備に行きました。

1時間ほどかかったでしょうか、戻って来てすぐに灰ふるいの続きをしました。
〈灰ふるいも、サラサラの乾いている状態でないとできないのです〉
〈雨に濡れると、ふるいの網の目を通らなくなるのです〉

それが終わると、物置小屋の屋根の雨漏りの修理に取りかかりました。

2週間ほど前に一度修理をしているのですが、うまくいきませんでした。

それで、今回は、波板と波板のつなぎ目全体にシリコンを塗りました。(右上写真)

塗り終わって20分ほどすると、雨が降り出しました。

今日は、…雨が降ってくる前にあれもこれも… という一日でした。