『適時に適切な対応を』大事なことです

昨日のヒマワリの様子
今日のヒマワリの様子
真竹のタケノコの赤梅酢漬けのレシピ:ネットより

昨日倒れていたヒマワリを起こして支柱に結わえたとき、葉や茎がしおれていました。(右上写真)

それが今朝はどうでしょう。

見事に蘇りました。(右中写真)

もし昨日世話をせずに倒れたまま放置しておいたら、今朝は枯れる段階にまで達していたかもしれません。

… 適時に適切な対応をすることの大切さを改めて思いました …

「真竹のタケノコで赤梅酢漬けを作ってみたいが、つくり方がわからない」
と 親戚が言っていたことを思い出しました。

幸いにも竹やぶにはまだ10本ほどのタケノコが残っています。

この機会を逃すと、今シーズン赤梅酢漬けをつくるチャンスはもうありません。

赤梅酢漬けのレシピもネットで調べ、それをプリントアウトしました。(右下写真)

これからタケノコを掘り起こして、レシピといっしょに親戚に持って行きます。

” 適時に適切な対応を ”

大事なことですね。

私は3人の子どもたちに適時に適切な対応ができたのか … ?

反省するところ大です。

幸いにも、子どもたちは自分の持ち味を生かし、それぞれの道を歩んでいるようです。

妻、子どもたち、両親、みなさんに感謝している次第です。

何とか無事に終わった『仕事』の翌日でした

昨日の雨でいっぺんに伸びた真竹のタケノコ
ナメコの原木〈山桜〉の萌芽を取り除きました
親戚からもらった噴霧器

昨日1年2か月ぶりに『仕事』をしました。

頼まれた一日だけの座りっぱなしの『仕事』で、力仕事にはほど遠い内容のものでしたが、 … … 疲れました。

仕事をわざわざ『 』で括ったのは、報酬を伴うものだったからです。

定年退職後初の収入といってもいいでしょう。

… お金を稼ぐたいへんさを改めて思いました。
久しぶりに人中で気を使いながら長時間いたせいか、興奮して十分に眠れず、そのせいか、今朝起きたときは体も心も宙に浮いているような感じでした …

竹やぶに入ると、昨日の雨でいっぺんに伸びた真竹のタケノコがいたるところに見られました。(右上写真)

気になっていたナメコの原木〈山桜〉の萌芽を取り除きました。(右中写真)

※ はっきりわからないのですが、萌芽を取り除いた方がナメコにたくさんの養分がいくんでしょうね。

親戚からもらった噴霧器も動かしてみました。(右下写真)

エンジンは一発でかかりました。

ただタンクに除草剤が3ℓほど残っていましたので、道路脇の雑草に散布しました。

その後タンク内を掃除しました。

… 『仕事』の翌日 … 何とか無事に終わりました。

除草の効用について考えてみました

ヒマワリが折れていました
タケノコの所在が一目瞭然
キノコの本伏せ
木立の中

〈梅雨時で〉除草が日課になっています。

で、どうして除草をするのか、考えてみました。

【作物を育てるうえで】

草に取られていた養分が作物に行くようになり、日光もよく当たるので作物の育ちがよくなります。

また、周りの草を取り除くことにより、作物の状態を把握しやすくなります。

※ 今日ヒマワリの周りの草を取り除くと、一本折れているのがわかりました。(右上写真)

【作業をするうえで】

タケノコを採る場合は、除草してあると所在が一目瞭然です。(右中上写真)

キノコの本伏せの管理も、雑草がないととてもやりやすくなります。(右中下写真)

【地域では】

まず、景観がよくなります。

また、見晴らしもよくなり、事故の防止や犯罪の抑止力にもつながります。

ゴミのポイ捨ても少なくなるようです。

【個人的には】

雑草が多いと風通しが悪くなり、湿気が多くなりますので、虫がたくさん集まります。

それを狙ってカエルが … 、 そして、ヘビが … 。

悪循環です。

※ あくまで私にとっての悪循環です。
虫さん、カエルさん、ヘビさんにとってはそうでないかもしれません。

とにかく定期的に除草し、歩き回りたくなるような木立(右下写真)が理想です。

6月半ばにしてはめずらしく暖房の日が

午前中はめいっぱい草刈りをしました
ほんとうにこの杉を伐ってくれる?
とれたての真竹のタケノコ
この時期の暖房はめずらしいですね

涼しい初夏の日が続いています。

おかげさまで、一日を通してバテることなく屋外で作業をすることができました。

午前中はめいっぱい草刈りをしました。(右上写真)

北寄りの風が気持ちよく、汗もほとんど出ないくらいでした。

また、木立の中で草刈りをしていても、蚊に刺されるようなこともなく、作業も捗りました。

昼食をとっていると、
” 電線に傾いている杉の木を〈タダで〉伐ってくれる ” という連絡がありました。

何しろ大きな杉で、しかも電線の方に傾いています(右中上写真〉ので、一度現場に来て確かめてほしい旨伝えました。

…実現すればラッキー!…

夕方近く真竹のタケノコ掘りをしました。

近所の人からキャベツをもらいましたので、そのお礼にそれらを持って行きました。(右中下写真)

今〈午後6時〉このブログを書いています。

暖房を入れながら … 。

今日だけでなく、ここ3日間、とくに朝夕は暖房を入れなければならないほど冷えているのです。(右下写真)
〈薪ストーブは強過ぎますので、ファンヒーターで軽く〉

6月半ばにしてはめずらしいですね。

フキとタケノコ〈真竹〉をぜひおみやげに

親戚からもらったニンニク
残してあったフキの一群
真竹のタケノコ

今日は、親戚を病院に送迎するために朝から出かけていました。

お礼にニンニクをもらったのはよかったのですが、帰りの車の中は、その臭いでいっぱいでした。(右上写真)

で、戻って来て車から降りると、
… あれー、 誰かがフキを採った跡があるではありませんか … 。

自宅に電話をして確認すると、どうも父の知人がやってきたようです。

5月29日付のブログ『で紹介した ” 例年顔を見せる人 ” です。

その人のためにわざわざ取ってあったフキ(右中写真)を採らないで、近所の人と親戚が採り残したフキを持ち帰ったことが気になりました。

また、ちょうど真竹のタケノコが出揃う時期でもありますので、それもおみやげに持ち帰ってほしかったのです。

竹やぶでは、根元の直径が5cmほどもある堂々とした真竹のタケノコが10本ほど見られます。(右下写真)
〈真竹のタケノコは孟宗竹のタケノコほど大きくありません〉

今までに何回も来て、木立の中の様子がわかっているといっても、父も私も不在でしたので、遠慮なされたのだと思われます。

その人には父から連絡してもらい、都合のつくときに再度来てもらうことにしました。