この暑いのにホントに二度手間ですな

ボロボロになったナメコの原木

4年間自家栽培のナメコをおいしくいただきました。

植菌して1年目はほんの少し、2年目と3年目は人に配るほど、4年目は1年目と同じくらいにほんの少しナメコが出ました。

5年目の今年は … 多分出ないでしょうな。

ということで、原木を焼却処分することにしました。

 

暑い中、ナメコの原木を木立の中からプレハブ前まで運び出しました。

木立前はコンクリート面になっているので、すぐに乾いて燃やしやすくなると思ったからです。

運び終え、半ば腐食してボロボロになった原木(右上写真)を見て、はたと思いました。

「しもうた。明日から秋雨前線の影響でしばらくは雨天続きなのを忘れとった。腐食したもん〈もの〉をいつまでもプレハブ前に置いとくわけにはいかんわ。 … そうや、こんだけ〈これだけ〉腐っとれば、何かの肥料にできるかもしれん。 … 今秋新たにつくるミョウガ畑の肥料にしようか。 … 腐った原木を並べたところに土を被せれば、その分肥料をやらんでええやろ。 … それで行こう。 … 運び出す前に何でそのことに気がつかんかったのかのおー。 … 残念無念 … 。」

と。

 

夕方、運び出したナメコの原木をミョウガ畑の予定地に持って行きます。

ちなみにミョウガ畑の予定地は、ナメコの原木が元々置いてあったところのすぐ隣です。

この暑いのにホントに二度手間ですな。

縁の深さを改めて感じる

3日ぶりのミョウガの収穫 … 明日親戚に持っていきます

朝起きるとぐったり。

昨日、一日中集落の行事に出ていたのが原因のようですな。

平ぜい木立で自分一人で好き勝手に作業をしているせいか、人中に出るとホントに疲れますわ。

で、ブログ記事を投稿した後、〈プレハブ内で〉ボーとしていると、ケータイが鳴りました。

 

親戚からでした。

「昨日する予定やった納骨やけど、納骨の直前にどしゃ降りになって延期になったんや。で、今日も雨らしいし、明日しようと思うとるんやけど … 都合つくか?」

即行く旨返事をしました。

※ 納骨というのは、今年の4月に亡くなった親戚の主の納骨のことです。
親戚の主が亡くなったときの様子については、4.21付ブログ記事『木立前のタンポポで日常の世界に』をご覧ください。

実は昨日納骨に行きたかったのですが、集落の行事と重なってしまったのです。

一日がかりの行事で、しかも集落の世話係をしていますので、集落の行事に出席しました。〈前回のブログ記事参照〉

 

納骨できなかったという心苦しさがいっぺんに晴れました。

と同時に、親戚の亡き主との縁の深さを改めて感じました。

 

午後、雨が上がったので木立を一回りしました。

ミョウガ畑を通りかかると、花の咲いているものがあちこちに … 。

ここ2日間の雨で、一挙に花開いたようです。

明日親戚に持って行きます。(右上写真)

暑いので本日は作業をしないことに

小玉トマト〈アイコ〉

3か月ぶりに歯石を取ってもらうために歯医者さんに行きました。

※ 歯が痛くても痛くなくても、歯周病予防のために3か月おきに歯医者さんに通っています。

歯石を取る以外に治療をするような箇所もなかったので〈ラッキー〉、40分ほどで終わりました。

 

プレハブに戻ったのは10時頃。

正午まで一仕事するつもりが、あまりの暑さに意気消沈。
〈今日も熱中症警戒アラームの放送が流れていました〉
〈ちなみに車の温度計は34℃を表示〉

プレハブに入らずにそのまま近くの古本屋さんに。

1時間ほどいたでしょうか、欲しい本がなく、何も買わずに店を出ました。

次に、電気量販店に行きました。

買わないつもりだったのに、
・ロストワールド〈BD版〉…税込み1,100円
・007:ロシアより愛をこめて〈BD版〉… 税込み880円
の2枚を買ってしまいました。
〈かつてのことを思うと安くなりましたな〉

 

プレハブに戻るとちょうど正午。

帰り道に買ったあんドーナツ2個とコーラが、昼食となりました。
〈これじゃ歯がダメになりますわ〉

デザートは、直接トマト畑に行って食べました。

真っ赤に熟れたトマトはホントにおいしい!
〈最近は毎日のように作業の合間につまんで食べています〉

 

午後はもっと暑くなりそう。

ミョウガを採って親戚に持って行こうか。

ということで、本日は作業をしないことに。

何かお返しできるものをつくり上げないと

いただいた3本の立派なタケノコ

木立をひと回りした後、先日の野焼きで残った灰をふるいにかけようと思いきや、強風でできない始末。

おまけに北風で寒く、しばらくすると雨が降りそうな有様。

短時間でも外でできることはないかと思案していると、木立前で軽トラが止まり、男の人が降りて来ました。

20日ほど前に、もみじの苗木の件で声をかけてきた集落の知人でした。

※ もみじの苗木の件については、4.11付ブログ記事『建設的なご意見やご指導をいただき感謝』をご覧ください。

 

「おはよう。 … どうや、今すぐもみじの苗木を持って来ようか。」

「ありがとうございます。せっかくですが、まだ植える場所を決めていないんです。」

「そうか。 … そんなら決めた時点で苗木を取りに来いや。いつでも準備できるわ。 … あっ、今、タケノコ掘ってきたとこ〈ろ〉や。」

軽トラの荷台を覗くと、20本ほどの立派なタケノコが積まれていました。

「みんなに配りに行くんや。 … あんたにもあげるわ。」

と、大きいものから順に3本置いていきました。(右上写真)

 

彼が去った後、タケノコを見ながら、

… 孟宗竹の管理が困難ゆえに3年前にすべてを伐採した自分 … なのに他人の努力による果実のみをいただいている … 楽をして、もらってばかり … 何かお返しできるものをつくり上げていかないと …

と、思ったのでした。

タラノメがいっぺんに食べ頃に

タラノメが食べ頃になりました

5日ほど前、父がケンタ君〈飼い犬〉の散歩がてら木立に寄ったとき、

「タラノメがどんな具合か見に来たんや。 … 冬が長かったせいか、今やっと芽が出たみたいや。採るのはまだだいぶ先みたいやのお … 。」

と言いつつ帰って行きました。

 

今朝木立回りをしていると、

タラノメが開いているではありませんか … あっちもこっちも。(右上写真)

ここ3~4日、夏を思わせるような日が続いたせいでしょうな。

その場で父に〈ケータイで〉連絡しました。

1時間ほどすると、母といっしょにやって来ました。

30分ほど木立を回っていたでしょうか、持参したかご〈30㎝×30㎝×20㎝〉がタラノメでいっぱいになっていました。

 

「ようあったな。 … ウチは年寄りばっかりの4人家族や。そんだけ〈それだけ〉も食べ切れんわ  … 。」

と私が言うと、

父は、

「その通りや。たぶんいっぱい余るわ。で、〇〇、△△、▢▢ … のところに今から持って行こうと思うとるんや。 … ウチのタラノメ、早う〈く〉採れた方で初物やと思うし、みんな喜んで食べてくれるわ … 。」

と言いながら車に載せていました。

 

ウチの今晩のおかずは、言わずもがな熱々のタラノメの天ぷら … 。

〇〇、△△、▢▢ … 宅では、どのように調理して食べるやろか。

おいしそうに食べているみんなの顔が浮かんできました。