できればタケノコをあげたいのですが

竹〈真竹〉の根元周辺を除草しました

知人から、

「真竹のタケノコもう出たか。 … 折ってしまうんならくれんかのお。 … 漬け物にしようと思うとるんや … 。」

と頼まれました。

折ってしまうようなことはしていない旨返事をしました。

※ このブログ記事で、今までに何回か竹の伐採についてお話しています。
で、伐採したのは孟宗竹の方で、真竹は伐採しないで残しました。
現在も200本余り木立にあります。

 

例年6月の声を聞く頃になると、〈真竹の〉タケノコが出始めます。

で、タケノコが出たときに確認しやすいようにと竹の根元周辺を除草しました。(右上写真)

 

タケノコが頭を出したとき、そこが竹を生やしたい場所であればそのままにしておきます。

生やしたくない場所であれば、掘り起こして家族で食べたり親戚にあげたりしています。

ただ折ってしまうようなことはしていません。
〈モッタイナイ!〉

… 〈真〉竹の繁殖を木立〈0.5ha〉のどの辺りで留めるのか …
… 乱立している竹の間引きをどの程度すればよいのか …
… いずれは傘をさして通れる清楚な竹林に … etc.

を意識しながら、竹やぶの手入れに取り組んでいます。

 

今年も手入れをする過程で幾分かのタケノコを採ることになるでしょう。
〈裏年なので採れる量が少ないかも〉

できれば上記知人にもあげたいと思っているのですが … 。

木立の手入れとともに増えてきたタラノキ

タラノメがかごの半分ほどに

雨が上がりました。

木立を回っていると、タラノメがたくさん出ていたのには驚きました。

自宅に連絡すると、しばらくして両親がかごを持ってやって来ました。

採り始めて40分ほど経った頃、様子を見に両親のところへ行くと、タラノメがざっとかごの半分ほどにまでなっていました。(右上写真)
〈数でいうと200ほどか〉

高い木のものが採りにくそうでしたので少し手伝いました。

収穫は昨年よりずっと多く、親戚に配らなければ、と言いながらうれしそうに帰って行きました。

 

木立を所有するようになったのは、今からちょうど8年前 … 。

その頃は、タラノメは知っていても、それが生るタラノキについては全く知りませんでした。

木立の手入れのために笹や草などを刈り倒すときにタラノキもいっしょに刈り倒していました。

で、そのときに父からタラノキを残すように頼まれました。

タラノキがわからない旨伝えると、木立にあった20本ほどのタラノキに赤いリボンを巻いてくれました。
〈そこまでされるといくら何でも理解できますわな〉

木立の手入れが進み、日当たりがよくなると、タラノキが見る見るうちに増え始めました。

一度かなりの数を切っているのですが、すぐに増えてしまいました。

 

今日収穫したのは全体の半分ぐらい。

あとの半分は、私が日頃お世話になっている人たちに配ろうと思っています。

春を知らせる暖かい南風とフキノトウ

あれっ フキノトウが

雪がいっぺんに解けました。

日が差しているわけでもなく、雨が降っているわけでもないのに … 。

昨晩から吹いている南寄りの暖かくて強い風のせいでしょうか。

ひょっとして、春一番?

で、その暖かい風に誘われて、午前と午後に木立回りをしました。

木立には、今冬の度重なる猛吹雪によって吹き飛ばされた杉の枝葉が、一面に散乱しています。

折れたり倒れたりした〈7本の〉杉については、幹はまだそのままになっています。
〈枝葉は先日焼却しました〉

倒れた竹については、1本処理しただけで10本ほどが未処理のままの状態です。

他、〈出なくなった〉ヒラタケの原木の後片付け、切株の掘り起こし、瓦礫運び … etc.

積雪のためにできなかったことが山積しています。

 

雪が解け、地面が次第に乾いてくると、屋外作業がとてもやりやすくなります。

※ 冬期一番困るのは、地面がぬかるんでいて一輪車が使えないことです。
先日3日続きで晴れたとき一輪車を使ってみたのですが、タイヤが地面にはまり、にっちもさっちも行かなくなってしまいました。
積雪の場合は、一輪車どころかほとんどの屋外作業がお手上げ状態となります。

 

今日は、暖かい南風以外に、

もう一つ、私に春の訪れを知らせてくれたものが … 。

雪が消えた地面に、淡い黄緑色のフキノトウが清楚な顔をのぞかせていました。(右上写真)

同じ株から夏ミョウガと秋ミョウガ

昨年の冬に新たにつくったミョウガ畑

ミョウガを植えたのは、一昨年の5月。

実が成ったのは昨年の8月と10月。

8月には夏ミョウガを20個ほど、そして、10月には秋ミョウガを40個ほど収穫しました。

冬になると、株の密集を避けるために新たに畑をつくり、そこに半分の株を移動させました。

※ ミョウガの株は冬は枯れて見えませんので、地下茎もろとも地面をえぐり取り、新しい畑に運び入れました。
それが、夏までに密集のないミョウガ畑となりました。(右上写真)

その甲斐あってか、今夏は元のミョウガ畑と新しいミョウガ畑を合わせ、100個ほどの夏ミョウガを収穫できました。

で、この調子でいくと、

昨年の夏ミョウガの収穫量と秋ミョウガの収穫量の比率からして、今年の秋ミョウガの収穫量は、 … 200個ほど … ということになります。

” 皮算用 ” だとしても、心躍ります。
〈食べ切れなかったら親戚等に配る予定〉

 

ただ、

ネットで、夏ミョウガの成る早生種秋ミョウガの成る晩生種というように、株を種類分けしているのが気になります。

私の経験では〈昨年だけのことですが〉、

同じ株から、夏になると夏ミョウガが、秋になると秋ミョウガが成ったと記憶しているのですが … 。
〈確かに日誌でもそうなっています〉

あとひと月ほどするとその結果がはっきりしますので、そのときにまたお伝えします。

花を眺めて作業をして水風呂に浸かって

色とりどりのアサガオが咲く棚

8月22日〈土〉

◇〈午前〉7時前にプレハブ前に到着。

◇物置のドアと窓を全開にした後、花を眺める。
・ホウセンカ
わずか6本だが、高さ70㎝、根元の直径3㎝になるほどまでに育ち、ほとんどが赤い花なので、とても目を引く。
・ヒマワリ
大半がうつむき加減になってしまったけれど、背が高く、鮮やかな黄色は、夏の青空に映える。
・アサガオ
幅6m、高さ2,2mの棚一面に咲く色とりどりの花、今が盛り。(右上写真)

◇プレハブに入り、前日下書きしておいたブログ記事をチェックし、投稿。

◇木立をひと回り。
・ミョウガ
夏ミョウガもそろそろ終わりか。
・トウガン
順調に育っているものが3個。
・カボチャ
葉っぱがだいぶ枯れてきた模様。
・他、近いうちに除草をしなければならない箇所あり。

◇〈花へ〉水やり。

◇3時間近く頼まれた田んぼの草刈りをし、自宅に戻って水風呂に浸かる。

◇〈再度プレハブに来て〉昼食、昼寝。

◇昼寝の後、草刈りの続きを3時間近くし、再度自宅に戻って水風呂に浸かる。

 〈再々度プレハブに来て〉一日を振り返ってブログ記事の下書きをする。

… … …

まだ当分暑い日が続くとのこと。

今日のような

… 花を眺めて作業をして水風呂に浸かって …

というような生活がしばらく続きそう。

暑い夏を乗り切るための私の一日の過ごし方です。