何かお返しできるものをつくり上げないと

いただいた3本の立派なタケノコ

木立をひと回りした後、先日の野焼きで残った灰をふるいにかけようと思いきや、強風でできない始末。

おまけに北風で寒く、しばらくすると雨が降りそうな有様。

短時間でも外でできることはないかと思案していると、木立前で軽トラが止まり、男の人が降りて来ました。

20日ほど前に、もみじの苗木の件で声をかけてきた集落の知人でした。

※ もみじの苗木の件については、4.11付ブログ記事『建設的なご意見やご指導をいただき感謝』をご覧ください。

 

「おはよう。 … どうや、今すぐもみじの苗木を持って来ようか。」

「ありがとうございます。せっかくですが、まだ植える場所を決めていないんです。」

「そうか。 … そんなら決めた時点で苗木を取りに来いや。いつでも準備できるわ。 … あっ、今、タケノコ掘ってきたとこ〈ろ〉や。」

軽トラの荷台を覗くと、20本ほどの立派なタケノコが積まれていました。

「みんなに配りに行くんや。 … あんたにもあげるわ。」

と、大きいものから順に3本置いていきました。(右上写真)

 

彼が去った後、タケノコを見ながら、

… 孟宗竹の管理が困難ゆえに3年前にすべてを伐採した自分 … なのに他人の努力による果実のみをいただいている … 楽をして、もらってばかり … 何かお返しできるものをつくり上げていかないと …

と、思ったのでした。

タラノメがいっぺんに食べ頃に

タラノメが食べ頃になりました

5日ほど前、父がケンタ君〈飼い犬〉の散歩がてら木立に寄ったとき、

「タラノメがどんな具合か見に来たんや。 … 冬が長かったせいか、今やっと芽が出たみたいや。採るのはまだだいぶ先みたいやのお … 。」

と言いつつ帰って行きました。

 

今朝木立回りをしていると、

タラノメが開いているではありませんか … あっちもこっちも。(右上写真)

ここ3~4日、夏を思わせるような日が続いたせいでしょうな。

その場で父に〈ケータイで〉連絡しました。

1時間ほどすると、母といっしょにやって来ました。

30分ほど木立を回っていたでしょうか、持参したかご〈30㎝×30㎝×20㎝〉がタラノメでいっぱいになっていました。

 

「ようあったな。 … ウチは年寄りばっかりの4人家族や。そんだけ〈それだけ〉も食べ切れんわ  … 。」

と私が言うと、

父は、

「その通りや。たぶんいっぱい余るわ。で、〇〇、△△、▢▢ … のところに今から持って行こうと思うとるんや。 … ウチのタラノメ、早う〈く〉採れた方で初物やと思うし、みんな喜んで食べてくれるわ … 。」

と言いながら車に載せていました。

 

ウチの今晩のおかずは、言わずもがな熱々のタラノメの天ぷら … 。

〇〇、△△、▢▢ … 宅では、どのように調理して食べるやろか。

おいしそうに食べているみんなの顔が浮かんできました。

行者ニンニクの世話を気長にしていきたい

行者ニンニクの芽でしょうな

ピンクの識別テープを結わえた支柱近くに、周りの雑草とは毛色の変わった草が … 。

その支柱は、昨年の夏、行者ニンニクを植えたときに、間違って刈ったり踏みつぶしたりしないように目印として立てたものです。

※ 行者ニンニクは知人からもらいました。
その経緯については、2021 8.28付ブログ記事『行者ニンニクを植えました』をご覧ください。

 

昨夏に植えたときは、一見笹のような葉っぱの形で、色はつやのない淡い緑色だったように記憶しています。
〈上述ブログ記事掲載の写真をご覧ください〉

で、本日木立で見た葉っぱは、それとは少し異なっているように見えました。

うれしさのあまり、行者ニンニクの芽だと思い込んでいるだけかもしれません。(右上写真)

集落に行者ニンニクを栽培している人がいなく、すぐに確かめられないのが残念です。

ネットで、行者ニンニクの芽の写真を見てみると、木立に生えているものととてもよく似ていました。

自信のほどは、8~9割といったところか。

今度知人が訪ねて来たときに、確認してもらうつもりでいます。

 

前回のブログ記事で紹介した子規の俳句もそうですが、何事も新しいことを知ったり経験したりすることは、わくわくして楽しいものです。

行者ニンニクは、播種から収穫まで5~7年かかるそうです。

気長に世話をしていく心づもりでいます。

腰痛にならない程度に

木立前の雪もようやく消えました

木立前の雪がようやく消えました。(右写真)

外で作業をしたいところですが、北風が強いわ、雨が降るわで、まだちょっと無理ですな。

それに地面も乾いていないし、下手に作業をすると、地面がぐちゃぐちゃになってしまいます。

3月まで待たないとダメかな … 。

 

今日はお客さんもなく〈午後5時時点で〉、プレハブ内でユーチューブを視聴したり、本を読んだりして過ごしました。

以前そのような生活を続けていたがために腰痛になりましたので、腰痛が治ってから、午前に1回、午後に1回木立を歩くようにしています。
〈天気のいい日は3回歩くときもあります〉
〈1回の所要時間は30分ほど … 気分転換にもいいですな〉

 

午後は雨の中、傘をさして歩きました。

北風が冷たく、傘を持っていた手がかじかむほどでした。

… が、震えているのは私だけのようで、

木立のみなさんはというと、

山桜は枝々に芽を付け、フキノトウは顔を出し、各々の草は小さいながらも地面のいたるところに生え、

寒い中にも静かに着々と春を迎える準備をしているように見えました。

 

予報では10日ほど先まで雪が降るとのこと。

それが終わるといよいよ春 … 野焼き、畑耕し、ジャガイモ植えなどでまた忙しくなりますな。

今のうちに心行くまでユーチューブや読書に浸っておこうか。

もちろん腰痛にならない程度に … 。

来年は新たにどんな野菜をつくってみようか

本日の収穫です

3日ぶりに野菜などの収穫をしました。

ミョウガ、ミニトマト、ピーマン、シシトウ、オクラ … 合わせて直径30㎝、深さ13㎝の鍋にちょうど収まるほどの量でした。(右写真)

年寄りばかりの4人家族にとっては多過ぎる量です。

食べ切れない分は、親戚や知り合いに配りたいと思っています。

※ 3日前、ピーマンとシシトウの収穫をしました。
収穫量は、合わせると上記の鍋に山盛りにして2杯分でした。
到底食べ切れるものではなく、また、親戚や知り合いに配るといっても限度がありましたので、妻が職場に持って行きました。
幸いにも何人ものもらい手があり、「おいしかった」という声も聞かれたとのことでした。
〈うれしい限りです〉

 

夏野菜の収穫時期もそろそろ終わりを迎えようとしています。

で、今年の反省も踏まえつつ来年の野菜づくりについてあれこれ思案している最中です。

シシトウとピーマンを減らすのは必至です。

具体的には、シシトウ3株を2株に、ピーマン5株を3株に減らしたいと思っています。

ミニトマト9株、オクラ2株は現状維持 … 。

※ ミョウガは植え替えを予定しています。
ミョウガの場合は、どれだけ穫れても心配はありません。

※ 夏定番のナス、キュウリについては、父が菜園でこれまたあり余るほどつくっていますので … 。

 

来年は新たにどんな野菜をつくってみようか。