今日は一日丸々キウイ

キウイの追熟作業をする

終日断続的に雨。

気温は右肩下がりで、午後3時時点で10℃。

こんな日は室内に居るのが一番。

キウイの追熟作業をすることに。

 

リンゴを使っての追熟作業については、前々回のブログ記事でお伝えしました。
〈前々回のブログ記事参照〉

が、リンゴの数が足りなくて大半のキウイが残ってしまいました。

みなさんご存じのように、いまリンゴをまともに買うと1個200円ほどします。

キウイの追熟には効果のあるリンゴだけど、ちょっと高いですわな。

何か他にいい果物がないやろかと調べていたら、バナナとカキもそれなりに効果があるとわかりました。

バナナは安価だし、カキはまだ菜園にたくさん生っています。

さっそくそれらを準備し、キウイといっしょにポリ袋に入れました。(右上写真)
〈バナナあるいはカキ1にキウイ5~6の割合〉

時間はかかるけど、キウイのみポリ袋に入れておいても、ある程度の温度〈15~20℃〉があると追熟できるということで、その方法も試すことにしました。

 

それでもまだ100個余りのキウイが残りました。

ネット動画で、キウイを新聞紙に包み、それをレジ袋に入れて冷蔵庫に保存すると、長期間持つことを知りました。

で、残り全部はそのようにしました。

一件落着!

 

… 今日は一日丸々キウイ … でしたな。

追熟成功の暁には、親戚や知人にもいっぱい食べてもらいますわ。

とにかく事故のないように

レモンに雪囲いの支柱を立てる

天気予報を見ていると、12月4日に雪だるまのマークが。

しかも最低気温は1℃。

… 雪囲いをしないと …
雪囲いを施す目安は最低気温2℃と聞いております〉

今日は11月27日。

幸いにもまだ1週間ほどあり。

明後日、明々後日は穏やかな天気だそうで、一応明々後日までがリミット。

※ 私の住んでいるところは、11月下旬ともなると、穏やかな天気の日は稀。
1週間ほど余裕があるといっても、そのうちの半分、外で作業ができれば御の字。
早い年は、12月上旬に雪が積もることもあります。
そうなると、雪かき以外の屋外作業はお手上げ状態となるんですわ。

 

午前中に果樹への施肥を済ませ、午後から雪囲いに取りかかりました。

雪囲いを施す木は、レモン5本、キンカン3本、デコポン1本、ミカン2本で、柑橘系のものです。

まずはレモンに支柱を立てる作業に取りかかりました。(右上写真)

 

レモンの苗木を植えたのは4年前の秋。

苗木の背丈は50㎝ほどで、最初の冬を迎えるときは、短い支柱を立てて肥料袋を被せるだけの簡単な雪囲いで済みました。

それが今では、高いものは2mにまで成長し、2,5m長の支柱を立てなければならない始末。

当然脚立に上っての作業となります。

支柱立てはまだしも、囲いを取り付ける段階になると、より困難になるでしょうな。

 

とにかく事故のないように。

慌ててキウイを収穫

すでに葉っぱが落ちてしまったキウイ

キウイ〈ヘイワード〉の収穫時期はいつだったっけ?

ネットで調べました。

… 11月上旬から中旬にかけて … 霜に当たると傷む …

と。

今日は11月26日で、下旬もいいところ。

すでに霜の降りた朝もありました。

 

昼食もそこそこにキウイの棚まで走りました。

すでに葉っぱが落ちてしまい、キウイが寒そうにつるからぶら下がっているではありませんか。(右上写真)

「申し訳ない」という言葉が、つい口をついて出てしまいましたわ。

剪定バサミで順に切り取っていきました。

大小合わせて優に300個を超える収穫量でした。

 

1個割って舐めてみると、 ” 酸っぱい ” 。

食べられたもんではないですな。

追熟しなければなりません。

スタンダードな方法としては、『リンゴといっしょにポリ袋に入れて1週間ほど置いておく』という方法があります。

※ 昨年は15個ほど初収穫しました。
上記のような方法で追熟させ、おいしくいただきました。
追熟させるときのリンゴの品種ですが、王林、津軽、ジョナゴールドがよいそうです。
ちなみに昨年はジョナゴールドを使いました。

 

さっそくリンゴ〈品種名:王林〉を12個買ってきました。

大きめのキウイ10個とリンゴ1個の割合で袋に入れていきました。

… 1週間後が楽しみ …

 

… で、残った200個近くのキウイだけど … 。

思案中です。

4日ぶりの木立の手入れ

ブルーベリーに施肥をする

4日ぶりに木立の中を歩く。

ブルーベリーとキウイの葉が落ち始めました。

富有柿は食べ頃か。

ミカンはけっこう色づいてきたけど、果たして何時捥げばいいのやら。

※ 温州ミカンを植えたつもりだったんだけど、それとは違うみたいです。
見た目は夏ミカンに似ていますが … 。
一度果樹に詳しい人に聞いてみます。
2本の2mほどの高さの木に、それぞれ100個近くの実が付いていて、葉っぱの緑と実の黄色のコントラストに爽やかさを感じました。

 

今日はブルーベリーに施肥をすることに。

※ 6年前の秋に50㎝ほどの背丈の苗木を11本植えたんだったけど、今では1,5m前後にまで大きくなりました。
〈残念ながら1本枯れてしまって現在は10本〉
今年の収穫量は、全部で4斗1升9合。
冷凍保存したものをジャムにし、毎朝ヨーグルトに入れて食べています。
今のペースで食べ続けても、来年の4月頃まで食べられそう。
理想は1年中毎朝食べることですな。
それには施肥をし、もっと樹を大きくして収穫量を増やさないと。

 

① 木の根元の周りの除草をする
② ピートモス〈土壌改良剤:酸性度を強くします〉を撒く
③ 鶏糞を撒く
の手順で施肥をしました。(右上写真)

ピートモス、鶏糞については、1本の樹につき両手で5杯分撒きました。

後日、鶏糞の上に落ち葉を被せる予定です。

リンゴとサンショウを植える

西空にかかった大きな虹〈とても鮮やかだったので安価なデジカメでもきれいに撮れましたわ〉

朝から断続的に雨。

晴れ間を縫ってリンゴの苗木2本とサンショウの苗木1本を植えました。

 

リンゴについては、1本が『ふじ』、もう1本が『津軽』です。

交配用に異品種をセットで売っていたのを買ってきました。

矮性〈わいせい〉品種ですので、樹高がそれほど高くなりません〈2mほどで止まるそうです〉。

2年前にまったく同じものをセットで植えていますので、これで『ふじ』2本、『津軽』2本が植わったことになりました。

※ 現在木立にはキウイが200個ほど生っています。
それらキウイを追熟させるには、捥いだ後しばらくリンゴといっしょにしておかなければなりません。
どんなリンゴでもいいというわけではなく、『津軽』『ジョナゴールド』『王林』が適しています。
… 『ふじ』は、家族で食べますわ …
実が生るまで数年かかりますので、それまでは買うしかないですな。

 

サンショウですが、品種名は『朝倉サンショウ』です。

昨年に植えたのが枯れてしまって、それで植えたんですわ。

これまた実ができるのが待ち遠しいですな。

 

朝〈6時半過ぎ〉自宅を出ると、木立の後ろの空に見事な虹がかかっていました。

幸いにも木立に着いたときも消えずにありました。

プレハブからデジカメを取り出してきて写しました。(右上写真)