ミニトマトにネットを張る

ミニトマトにネットを張る

昨日はミニトマトに防鳥テープを張りました。

で、今日は側面に防獣ネットを張ることに。

 

骨組の上部の竹に、カーテンを吊るようにしてネットを張っていきました。

ネットの幅は2m、骨組みの高さは1,8m … で、ネットの裾が0,2m〈20㎝〉余るようになっています。

その余った部分に竹を寝かせるようにして置き、竹がずれないように重しを乗せました。(右上写真)

そうすると、ネットに隙間が無くなり、動物の侵入が防げます。

※ ネットを張る高さはとくに決まっていません。
〈低過ぎると動物に侵入されます〉
私の身長が1,76mなので、腰をかがめることなく楽な姿勢で収穫ができるように、1,8m高にネットを張りました。

 

幸いにもトマトに関しては、今まで鳥獣の被害を受けたことがないんですわ。

もちろん今年もそうなることを願っています。

 

【追伸】

1時過ぎだったと思います。

ネットを張っている最中に新しい冷凍庫が届きました。

ネット張りの作業が終わったのは4時過ぎ。

届いたばかりの冷凍庫に入れようと、スモモを捥ぎに行きました。

スモモが無い。

Q:優に1,000個を超えるほどあったスモモはどこへ行ったのでしょう?

A:ヒヨドリさんのお腹の中です。

数日前からヒヨドリさんが来ているのは薄々気づいていました。

が、まさかこんなにも早く無くなってしまうとは … 。

それではあまりにも淋しい

防鳥テープを張る

ミニトマト〈アイコ〉が薄っすらと色づいてきたので、ネットを張ることに。

竹で骨組みをこしらえました。

で、ネットを張ろうと思いきや、ネットを張ってからでは防鳥テープが張りにくくなるので、先に防鳥テープを張りました。

防鳥テープとは、畑で風に揺られてきらめいているあのテープのこと。(右上写真)

※ 私が使っているのは、表が金で裏が銀のものと表が赤で裏が銀のものの2種類です。

 

ネットも張りたかっんだけど時間がなく、翌日にすることに。

 

午後は、ブルーベリーの収穫をしました。

1時過ぎから5時まで、ずっとネットの中にいました。
〈途中で水分補給を1回する〉

日差しがそれほど強くなかったので、何とか作業ができたんですな。

が、そんな日は蚊が多いんですわ。

腰に蚊取り線香を吊りながらの作業となりました。

収穫量は、4升8合。

ほとんど親戚にあげました。

※ 冷凍保存しようにも、どの冷蔵庫のフリーザーも満杯状態でできないのです。
明日、新しい冷凍庫が届きますんで〈前々回ブログ記事参照〉、明日以降に収穫したブルーベリーは、そこに保存しようと思っています。
まだ1斗以上は穫れそう。

 

ある知人が私に言いました。

「あんた、トマトやブルーベリーなどをつくらんとって、何もせんと居った方が、楽で金も使わんで済むんと違うか … 。」

 

… … …

それではあまりにも淋しい。

冷凍庫を注文してきました

昨年買った冷蔵庫

今年はブルーベリー豊作の年になりそうです。
〈またもやブルーベリーの話で申し訳ない〉

昨日時点での収穫量が、4斗1升3合と昨年の収穫量まであと6合と迫ってきました。

現在の実の生り具合を見るに、少なくともまだ1斗余り収穫できそうです。
〈最終的には5斗を優に超えるでしょうな〉

 

今までに穫れたものは、親戚や知人などにあげたり家族で食べたりし、残りは、自宅及び木立前物置にある冷蔵庫のフリーザーに冷凍保存しました。

が、それらフリーザーも今やブルーベリーで満杯。

問題は、これから穫れると予想される1斗余りのブルーベリーをどこに持って行くか、ということ。

親戚にフリーザーの空き状態を確認するも、余裕がほとんど無いそう。

 

で、中古品を扱っている電気店に行ってきました。

中古の冷蔵庫はありましたが、冷凍庫は1台もありませんでした。

※ その電気店からは、昨年中古の冷蔵庫を買っています。(右上写真)
ブルーベリーを冷凍保存するために、フリーザー容量〈125ℓ〉の大きいものにしたのでした。
昨年並みの収穫量なら、それで事足りたのですが … 。

 

実は、ブルーベリーの他にスモモも冷凍保存したいと思っているんですわ。

中古品店からの帰り道、近くの電気店に立ち寄り、120ℓ容量の冷凍庫〈消費税及び配達設置料込みでちょうど50,000円〉を注文してきました。

自然には癒されますな

ザクロの花

歯石を取ってもらうために歯医者さんに行く。

 

歯医者さん
「お変わりありませんか?」


「部分入れ歯を嵌めるとき、部分入れ歯を支える針金が歯肉に当たって痛いので、ついでに調整していただけますかね。」

 

で、歯石を取る前に針金調整をしてもらうことに。

歯医者さん
「 … 歯肉が膿んでいて腫れているために針金に当たるようですね。 … 腫れが収まると、たぶん痛くなくなるでしょう。 … 腫れが収まらないようだったら、歯根にある神経を治療しなければならないかもしれませんね。 … まあ、しばらく様子を見ましょう。帰りに腫れを抑える塗り薬を出します … 。」

※ 部分入れ歯を嵌めるときだけ痛く、嵌めた後は〈食べているときも〉とくに痛みは感じないので、歯医者さんの指示に従いました。

 

歯医者さんから戻ると、木立をひと回りしました。

「 … 歯だけではない … 逆流性食道炎、高めの血圧、左膝及び右足小指の痛み、右手中指、薬指、小指の動きのぎこちなさ〈草刈機の振動が原因?〉 … こんなんで、果して木立を維持管理していけるのかいな … 。」
と、暗い気持ちでした。

 

ザクロの木の前を通りかかったとき、鮮やかな朱色の花が目に飛び込んできました。(右上写真)

数年前に植えたのが、今年初めて花を咲かせました。

滅入っていた気持ちが和わらぎましたわ。

自然には癒されますな。

こんな年もあるんですな

たわわに熟したスモモ             2026 6.28 8:00AM 木立前にて

この前、スモモの話をしました。

そう、実がたくさん付き過ぎて1個1個採っていると手間がかかるので、枝ごと人にあげた話です。

※ 6.24付ブログ記事『過程のほうにむしろワクワク感が 2』をご覧ください。

 

スモモの木は4m近くもあるので、防鳥ネットを張れないのです。

去年も一昨年も、実が色づいておいしくなると、ヒヨドリさんがどこからともなく現れて大半の実を食べてしまったんですわ。

人様が口にしたのは、ほんのわずか。

ほんのわずかでも、口にできただけまだましかも。

今年のグミに至っては、1個だに口にできませんでした。

スモモもそうなるのではないかと警戒していました。

 

で、先日、実が赤く染まり始めた時点で、間髪を容れずに枝ごと収穫したというわけです。

もちろんヒヨドリさんに食べられる前に。

 

が、どうしたことでしょう。

あれから5日経ち、半分近くの実が真っ赤に熟したのに(右上写真)、ヒヨドリさんが一向に現れないのです。

ピー、ピーという甲高い鳴き声は聞こえるのに。

まだ気づいていないのでしょうか。

はたまた、もっとおいしい食べものが他にあるのでしょうか。

 

拍子抜けって感じです。

もったいないので、100個ほど捥いで、2人の知人のところに持って行きましたわ。

こんな年もあるんですな。