急遽カキの木1本を伐採

伐採したカキの木 … たわわに実を付けています。

木立を歩いているときでした。

ボキッ! ドサッ!

目の前でいきなりカキの木の枝が折れて落ちました。

折れた箇所の枝の直径は7~8㎝といったところか。

たわわに実が付いた3mほどの枝です。

頭に当たっていたらたぶんケガをしたでしょうな。

※ そのカキの木は、以前の木立の所有者が植えたものです。
が、植えた場所は木立ではなく、境界線近くの隣家の所有地。
〈当時の〉木立は日当たりがあまりにも悪かったので、隣家の主に頼んで隣家の所有地に植えさせてもらったと聞いています。
今では、胸高径20㎝、高さが10mを超えるほどの木に成長しました。
枝は、ほとんど木立〈私の所有地〉に蔽いかぶさっていて、今回折れた枝も木立に落ちました。

 

いくら以前の木立の所有者が植えたとはいえ、植わっている場所は隣家の所有地です。

勝手に処分できません。

すぐに隣家の主に知らせました。

 

主曰く、
「5m以上も高いところに実を付けるんで穫ることもできんし、おまけに渋ガキや。〈たわわにカキが付いた枝を見上げながら〉まだ折れそうな枝が何本もあるわ。 … ケガしてから何言うても遅いし、いっそのこと伐ってしもうたらどうや … 。」

急遽伐採しました。(右上写真)
〈見事に私の所有地に倒れましたわ〉

隣家の主は高齢ゆえ、後処理も私がすることに … 。

伐採杉の後処理も残り1割となりました

伐採杉の後処理も残り1割となりました

雨の心配をする必要がない天気っていいですな。

8時より伐採杉の後処理を始めました。

ほどほどの日差しで強い北風。

でも、作業にはまったく影響なし。

むしろ蚊が寄り付かなく、涼しくてよかったですわ。

午後3時過ぎに木立の休憩所に吊ってある温度計を見ると、気温21℃、湿度41% … そりゃ、快適に作業ができますわな。

おかげで伐採杉の後処理も捗り、残り1割ほどとなりました。(右上写真)

 

せっかくの作業日和、めいっぱい作業をしたかったのですが、1時間早く仕舞いました。

… クリ拾いをするために …

 

昨日、晩ご飯を食べているとき、子どもから電話がかかってきました。

「クリが欲しい」と。

クリ好きの親戚に全部あげてしまった旨返答しました。

 

が、どうでしょう。

今日後処理の作業をしていると、ドサッ、ドサッと〈クリの〉いがが地面に落ちたときの音がよく聞こえたんですわ。
〈作業場所とクリの木の距離は約30mです〉

そう、枝が強風にあおられたために。

一瞥するとけっこうな数のいがが … 。

で、後処理作業を1時間早く打ち切り、クリ拾いをしたというわけ。
〈3升ほどの量のクリでしたわ〉

 

予報によると、明日も今日とよく似た天気になるとか。

できれば明日中に後処理を終えたい。

まさか「3升では足りない」と、子どもからの再度のクリの催促はないでしょうな。

日光の与える影響の大きさに驚くばかり

いがの後始末をしていると、いがの下からようクリが出てきましたわ。

一昨日の強い風で、木立前のクリがいっぱい〈5升ほど〉落ちました。

昨日の朝拾って全部親戚に持って行きました。

※ 今まで当ブログ記事で何度かお伝えしているように、自宅では誰もクリの料理をしないのです。

 

そして、今朝の雨でまたまたけっこうな量のクリが落ちました。

で、拾おうとしたけど、今までに落ちたいがが散乱していて妨げになったので、拾いがてらいがを取り除くことにしました。

いがの何と多いことと言ったら!

〈運搬用〉一輪車3杯分もありましたわ。

ざっと見て1升ぐらいと思っていたクリも、いがの下から出てくるわ出てくるわで、最終的に3升ぐらいになりました。(右上写真)

 

木立を所有したのは12年前。

そのときの木立はジャングル状態で、クリの木も大きな木に囲まれてクリ拾いどころではありませんでした。

2年かけて周りの木を伐採し、日当たりをよくしました。

するとどうでしょう。

見る見るうちに大きくなり、今では胸高径35㎝、高さ15mの枝振りのいい木に成長しました。

初めてクリの実を拾ったのは、8~9年前。

収穫量は2~3升だったと記憶しています。

それが、今では1斗を超えるほどの実を付けるようになりました。

 

施肥は一切していなく、日当たりをよくしただけ。

ただ、ただ、日光の与える影響の大きさに驚くばかりです。

一部でも食べ物を自給できると安心

今朝穫れたイチジク、カキ、クリ

午前中伐採杉の後処理をするも、途中で雨が降り出したので、プレハブに入った。

定年後はとくに休日は設けていなく、今日のように悪天候で作業ができないときに休んでいる。

午後は主にネットを見ながら過ごした。

 

ネットに次のような都会に住んでいる年金生活者の声があった。

「こうも物価が上がっては、少ない年金で生活している者はホントに困る。 … 以前は買っていた果物だが、今は買うほどの余裕がないので我慢している … 。」

私も都会に住んでいたら、そうなっていたかもしれませんな。

 

幸いにも田舎住まいなので、果物に事欠くことはありません。

今朝木立をひと回りすると、イチジク、カキ、クリがありました。
〈クリは果物ではないのかな〉

このところ毎日こんな調子なので、上記の都会の方のように果物で我慢することはありません。

※ 季節が進むと、今度はミカン、キウイが穫れます。
果物ではないけど、ミニトマトがいまだに生り続けています。
夏に穫れたブルーベリーは冷凍保存してあり、少なくとも半年分はあります。

 

12年前にジャングル状態の木立を所有するようになり、自由になるほとんどの時間をその手入れに費やしてきました。
〈たまたま自分の性に合っていたのでしょう〉

これからもたくさんの果樹を植えたいと思っています。

一部でも食べ物が自給できると安心ですな。

ガソリンと混合油を入れ間違える

午後サクランボの木の周りの草刈りをする

朝方から雨が降り出す。

先日より拾い集めていたクリを親戚に持って行くことに。

※ 今年は例年の倍ほどクリが落ちていますな。
以前、ブログ記事でお伝えしたように自宅では誰もクリの料理をしないので〈料理されたものは食べます〉、すべて親戚にあげています。

 

午後になると雨もすっかり上がりましたので、サクランボの木の周りの草刈りをしました。

雨に濡れたせいか、草もいつもより柔らかめでとても刈りやすかったです。

3時間弱ですっきりした景観になりました。(右上写真)

 

そうそう、今日は草刈機を壊してしまうところでした。

草刈り作業をする前に草刈機の燃料タンクにガソリンを入れてしまったのです。

※ 草刈機の燃料は 混合油〈ガソリンとオイルを混ぜたもの〉です。
ガソリンのみで使用すると、エンジンが焼けてしまうそうです。

 

何で気づいたかって?

防護メガネを取りに物置に入ったとき、そのメガネの横に混合油を入れたタンクがあったからです。

「混合油タンクは一つだけのはず。じゃー、さっき入れたのは … 。」

戻って確かめると、何とガソリンタンクに入っていたガソリンを入れたのでした。

すぐに全部抜いて混合油に入れ替えました。

 

危機一髪でした。

ガソリンタンクと混合油タンクは大きさが違うだけで、色はともに赤。

違いがはっきりわかるような明示が必要ですな。