暑い日だとホント困りますわ

イチゴ畑周辺の草むしりをする

草のよく伸びる時期ですわ。

トマト、ピーマン、イチゴ畑周辺の草むしりをしました。

8時から正午過ぎまで、正味4時間しました。

むしった量は、運搬用一輪車3台分。(右上写真)

草むしり用の台車に座りながらの作業とはいえ、疲れましたな。

※ イチゴの収穫はすでに終わっているのですが、秋に苗を取りますので、それまで消毒をしたり除草したりとある程度の世話をしなければなりません。

 

昼食を食べ終わると、今度はブルーベリーの収穫に取りかかりました。

今が最盛期といったところか。

収穫量は5升4合。
〈今年は豊作? 一回の収穫量としては今までで最高。〉

1時半頃から採り始め、それらを洗って冷凍保存を終えると、ちょうど6時でした。

 

一日8時間労働を地で行くような働きぶり。

定年退職10年目にして、そのような体力が残っていることに感謝するばかりです。

 

で、毎日そんなに働いているんかって?

たまたま今日は調子がよかったんですわ。

また、条件もよかったですな。

最高気温が25℃に満たなく、直射日光もほとんどありませんでした。

湿度が高くて蚊がけっこういたけど、腰に蚊取り線香をぶら下げて何とか防ぎました。

 

予定していた作業内容が達成できると、気持ちいいですな。

予報によると、7月上旬後半から真夏日が続くとのこと。

それまでがチャンス。

暑い日だとホント困りますわ。

食べ物をつくるってホントに奥深い

たわわに生ったキウイ
2026 6.25 13:30PM キウイ棚にて

キウイがえらい生りましたわ。(右写真)

優に1,000個を超えていそう。

たくさんあるのはうれしいんだけど、問題は大きさと形。

 

大きくするには、摘果しないといけませんな。

また、それなりの形の実を望むのなら、いびつな形のものを取り除く必要がありますわ。

で、生育が遅れていそうなものやいびつな形のものを摘果しました。

残りは500個ほどになりました。

 

ネットで調べるに、キウイは現時点〈6月末〉ですでに6~7割方の大きさに成長し、7月末には8割方に、そして、11月上旬あたりに収穫するとのこと。

※ 私の場合、摘果するのが遅かったようです。

 

先日お伝えしたように、ブルーベリーにしても、スモモにしても、キウイ同様ある程度の数は確保できるようになりました。

が、大きさ、形、味となると、まだまだ課題があります。

 

果樹や野菜づくりに取り組んで10年目。
〈定年退職後に取り組み始めました〉

量から質への転換期にさしかかったようです。

大きさ、形、味に重きを置くような栽培にシフトしなければなりませんな。

それには、剪定、摘果、施肥、土づくりが必須。

いろいろ自分で調べたり〈ユーチューブはとても役に立っています〉、人に聞いたりし、栽培技術を磨いていきたいと思っています。

食べ物をつくるってホントに奥深いですな。

過程のほうにむしろワクワク感が 2

色づきはじめたスモモ

スモモが色づきはじめました。

剪定も間引きも一切していないので、小さい実が生り放題。(右写真)

幸いにも鳥さんたちにはまだ気づかれていないようです。

 

一個一個捥いでいても切りがありませんので、剪定も兼ね、実が付いたままの枝を切って自宅に置いてきました。

5本の枝を置いてきたのですが、実の数でいうと200個ぐらいではないかと思われます。

※ 乱暴にも枝ごと収穫したわけですが、スモモの場合、バナナと同じように捥いだ後でも時間が経つとしぜんに熟しますので、その時点でおいしく食べられます。
右上写真で、赤いのが熟したものです。

 

親戚にも持って行きました。

これまた枝ごと持って行きました。

枝の数は10本ほど … 実の数でいうと400個ほどか。

 

それでもスモモの樹には、まだ数え切れないくらいの実が残っています。

実は、スモモもブルーベリーのようにたらふく食べたいがために苗木を植えたのでした。

※ 苗木を植えたときの様子については、2021 11.1付ブログ記事『スモモの樹を植えました』をご覧ください。

 

… モモ・クリ3年 … と言われるように、5年もしないうちに食べ切れないくらいの実を付けるようになりました。

望み通りになったわけですな。

が、実際にそうなってみると … 。

ブルーベリー同様、ここに至るまでの過程にむしろワクワク感があったような。

過程のほうにむしろワクワク感が

収穫したブルーベリーを洗う〈自宅車庫横の洗い場にて〉

最近ブルーベリーの記事が多かったので、あまり書きたくないんだけど、今日やったことと言えば、ほとんどがブルーベリーに関することだったので、また書くことに。

 

今日の収穫量は4升1合。

一回の収穫量としては今までで最高です。
〈ブルーベリーの木は10本です〉

が、それだけの量となると、私の不器用な手つきでは、実を採る作業だけで3時間半ほどかかります。

〈午後〉1時過ぎから始めて4時半までかかりました。

※ 湿度は高かったけど、気温が低くて〈23℃〉よかったです。
炎天下なら地獄ですわ。

 

で、今度は冷凍保存の準備。

採ったブルーベリーを持って自宅に帰り、それらを水洗いしました。(右上写真)
〈木立には上水道を引いていませんので〉

ゴミや芯を取り除いた後、キッチンペーパーの上に広げて水分も取り除き、ジッパー付きの冷凍保存用の袋に1升ぐらいずつ〈4袋〉に分けて入れました。

最期に袋の中の空気をストローで吸い取り、ジッパーを締めました。

 

そして、それらを持って再び木立に戻り、冷凍保存と相成りました。

時刻はすでに5時40分。

 

「高価なブルーベリーをたらふく食べてみたいもんだ」

それから10年余り経ち、望み通りになりました。

が、実際にそうなってみると … 。

 

ここに至るまでの過程のほうにむしろワクワク感があったような。

ブルーベリー順調に収穫

冷凍保存したブルーベリー

本日、8回目のブルーベリーの収穫をしました。

収穫量は、1升でした。

ちなみに今までの収穫量は、
①6.  4   2合
②6.  7 1升9合
③6.10 1升9合
④6.12 3升1合
⑤6.14 3升
⑥6.16 3升
⑦6.18 3升4合
⑧6.19 1升〈本日〉
計 1斗7升5合
です。

順調に来ています。

 

親戚や日頃お世話になっている方々にけっこうあげたので、冷凍保存したのは、今のところ1斗ほどか。(右上写真)

収穫は7月下旬まで続き、それまでに全部で3斗ほど冷凍保存する予定。

それだけあると、その都度ジャムにし、1年間毎朝ヨーグルトに混ぜて食べられます。

※ うちは、年寄りばかりの4人家族。
それなりに健康でいられるのは、ブルーベリーを食べているせいかなとも思っています。
昨年の分がまだ2升ほど残っていますので、新ブルーベリーは、7月半ば頃から食べることになります。
ネット等では、ブルーベリーの冷凍保存期間は半年程度と言っているけど、丸1年持ちますわ。
誰も腹痛を起こしてないし、とくにおかしな味もしていませんな。

 

いいことずくめのブルーベリーなんだけど、ネットを張るなど、世話をするのにとても手間がかかります。

買うとなると、高いのも納得できます。

まあ、あと1か月ほど、今の調子で収穫できることを願っています。