自然には癒されますな

ザクロの花

歯石を取ってもらうために歯医者さんに行く。

 

歯医者さん
「お変わりありませんか?」

私
「部分入れ歯を嵌めるとき、部分入れ歯を支える針金が歯肉に当たって痛いので、ついでに調整していただけますかね。」

 

で、歯石を取る前に針金調整をしてもらうことに。

歯医者さん
「 … 歯肉が膿んでいて腫れているために針金に当たるようですね。 … 腫れが収まると、たぶん痛くなくなるでしょう。 … 腫れが収まらないようだったら、歯根にある神経を治療しなければならないかもしれませんね。 … まあ、しばらく様子を見ましょう。帰りに腫れを抑える塗り薬を出します … 。」

※ 部分入れ歯を嵌めるときだけ痛く、嵌めた後は〈食べているときも〉とくに痛みは感じないので、歯医者さんの指示に従いました。

 

歯医者さんから戻ると、木立をひと回りしました。

「 … 歯だけではない … 逆流性食道炎、高めの血圧、左膝及び右足小指の痛み、右手中指、薬指、小指の動きのぎこちなさ〈草刈機の振動が原因?〉 … こんなんで、果して木立を維持管理していけるのかいな … 。」
と、暗い気持ちでした。

 

ザクロの木の前を通りかかったとき、鮮やかな朱色の花が目に飛び込んできました。(右上写真)

数年前に植えたのが、今年初めて花を咲かせました。

滅入っていた気持ちが和わらぎましたわ。

自然には癒されますな。

こんな年もあるんですな

たわわに熟したスモモ             2026 6.28 8:00AM 木立前にて

この前、スモモの話をしました。

そう、実がたくさん付き過ぎて1個1個採っていると手間がかかるので、枝ごと人にあげた話です。

※ 6.24付ブログ記事『過程のほうにむしろワクワク感が 2』をご覧ください。

 

スモモの木は4m近くもあるので、防鳥ネットを張れないのです。

去年も一昨年も、実が色づいておいしくなると、ヒヨドリさんがどこからともなく現れて大半の実を食べてしまったんですわ。

人様が口にしたのは、ほんのわずか。

ほんのわずかでも、口にできただけまだましかも。

今年のグミに至っては、1個だに口にできませんでした。

スモモもそうなるのではないかと警戒していました。

 

で、先日、実が赤く染まり始めた時点で、間髪を容れずに枝ごと収穫したというわけです。

もちろんヒヨドリさんに食べられる前に。

 

が、どうしたことでしょう。

あれから5日経ち、半分近くの実が真っ赤に熟したのに(右上写真)、ヒヨドリさんが一向に現れないのです。

ピー、ピーという甲高い鳴き声は聞こえるのに。

まだ気づいていないのでしょうか。

はたまた、もっとおいしい食べものが他にあるのでしょうか。

 

拍子抜けって感じです。

もったいないので、100個ほど捥いで、2人の知人のところに持って行きましたわ。

こんな年もあるんですな。

暑い日だとホント困りますわ

イチゴ畑周辺の草むしりをする

草のよく伸びる時期ですわ。

トマト、ピーマン、イチゴ畑周辺の草むしりをしました。

8時から正午過ぎまで、正味4時間しました。

むしった量は、運搬用一輪車3台分。(右上写真)

草むしり用の台車に座りながらの作業とはいえ、疲れましたな。

※ イチゴの収穫はすでに終わっているのですが、秋に苗を取りますので、それまで消毒をしたり除草したりとある程度の世話をしなければなりません。

 

昼食を食べ終わると、今度はブルーベリーの収穫に取りかかりました。

今が最盛期といったところか。

収穫量は5升4合。
〈今年は豊作? 一回の収穫量としては今までで最高。〉

1時半頃から採り始め、それらを洗って冷凍保存を終えると、ちょうど6時でした。

 

一日8時間労働を地で行くような働きぶり。

定年退職10年目にして、そのような体力が残っていることに感謝するばかりです。

 

で、毎日そんなに働いているんかって?

たまたま今日は調子がよかったんですわ。

また、条件もよかったですな。

最高気温が25℃に満たなく、直射日光もほとんどありませんでした。

湿度が高くて蚊がけっこういたけど、腰に蚊取り線香をぶら下げて何とか防ぎました。

 

予定していた作業内容が達成できると、気持ちいいですな。

予報によると、7月上旬後半から真夏日が続くとのこと。

それまでがチャンス。

暑い日だとホント困りますわ。

食べ物をつくるってホントに奥深い

たわわに生ったキウイ
2026 6.25 13:30PM キウイ棚にて

キウイがえらい生りましたわ。(右写真)

優に1,000個を超えていそう。

たくさんあるのはうれしいんだけど、問題は大きさと形。

 

大きくするには、摘果しないといけませんな。

また、それなりの形の実を望むのなら、いびつな形のものを取り除く必要がありますわ。

で、生育が遅れていそうなものやいびつな形のものを摘果しました。

残りは500個ほどになりました。

 

ネットで調べるに、キウイは現時点〈6月末〉ですでに6~7割方の大きさに成長し、7月末には8割方に、そして、11月上旬あたりに収穫するとのこと。

※ 私の場合、摘果するのが遅かったようです。

 

先日お伝えしたように、ブルーベリーにしても、スモモにしても、キウイ同様ある程度の数は確保できるようになりました。

が、大きさ、形、味となると、まだまだ課題があります。

 

果樹や野菜づくりに取り組んで10年目。
〈定年退職後に取り組み始めました〉

量から質への転換期にさしかかったようです。

大きさ、形、味に重きを置くような栽培にシフトしなければなりませんな。

それには、剪定、摘果、施肥、土づくりが必須。

いろいろ自分で調べたり〈ユーチューブはとても役に立っています〉、人に聞いたりし、栽培技術を磨いていきたいと思っています。

食べ物をつくるってホントに奥深いですな。

過程のほうにむしろワクワク感が 2

色づきはじめたスモモ

スモモが色づきはじめました。

剪定も間引きも一切していないので、小さい実が生り放題。(右写真)

幸いにも鳥さんたちにはまだ気づかれていないようです。

 

一個一個捥いでいても切りがありませんので、剪定も兼ね、実が付いたままの枝を切って自宅に置いてきました。

5本の枝を置いてきたのですが、実の数でいうと200個ぐらいではないかと思われます。

※ 乱暴にも枝ごと収穫したわけですが、スモモの場合、バナナと同じように捥いだ後でも時間が経つとしぜんに熟しますので、その時点でおいしく食べられます。
右上写真で、赤いのが熟したものです。

 

親戚にも持って行きました。

これまた枝ごと持って行きました。

枝の数は10本ほど … 実の数でいうと400個ほどか。

 

それでもスモモの樹には、まだ数え切れないくらいの実が残っています。

実は、スモモもブルーベリーのようにたらふく食べたいがために苗木を植えたのでした。

※ 苗木を植えたときの様子については、2021 11.1付ブログ記事『スモモの樹を植えました』をご覧ください。

 

… モモ・クリ3年 … と言われるように、5年もしないうちに食べ切れないくらいの実を付けるようになりました。

望み通りになったわけですな。

が、実際にそうなってみると … 。

ブルーベリー同様、ここに至るまでの過程にむしろワクワク感があったような。