水風呂の季節到来

除草後の木立 … 左奥の淡い緑のネットの中にブルーベリーの木があります。

6.17付ブログ記事『できるうちはする』でもお伝えしたが、ブルーベリーの木は、木立前から80mほど奥まったところにある。

ブルーベリーの収穫時は、その80mの距離を毎日のように往復することになる。

※ ブルーベリーの収穫は、例年6月上旬頃から7月下旬頃まで2日に1回の割合で行っています。
また、鳥獣にネットが破られていないかについては、ほぼ毎日確認しています。

 

この季節〈梅雨時〉になると草が一挙に伸び、ましてや30㎝近くの草丈ともなると歩きづらく、80mの距離がとても長く感じられます。
〈歳のせいもあるかな〉

で、前回の草刈りからまだ一か月も経っていないのに、本日草刈りをしました。

※ ブルーベリーの収穫が終わるまでに、もう一回草刈りをせんといかんでしょうな。

 

所要時間3時間 … ホントに暑かったですわ。

ふと刈り跡を見回すと、3時間前まで草ぼうぼうで草いきれ漂っていたところが、さわやかな別世界に … 。(右上写真)

達成感いっぱい!

 

が、汗ぐっしょりの体は如何ともし難く、自宅に走って水風呂に飛び込みましたわ。
〈今夏初めての水風呂〉

心身ともにスッキリ!

※ 水風呂と言っても、昨晩の残り湯です。

 

木立に戻り、冷房の効いた室内で昼食をおいしくいただきました。

水風呂の季節到来です。

みなさんに助けられて

根元から新芽が出てきたレモン

3年前の秋にレモンの苗木を5本植えました。

※ 私の住んでいるところは冬に雪が積もりますので、毎年冬に入る前になると柑橘系の木には雪囲いをしています。

 

昨年も冬に入る前に雪囲いをしました。

そして、今年の春にその雪囲いを外したわけですが、囲いに蔽われている間〈約4か月間〉に病気になったのか、5本中の1本が枯れていました。

どう見ても、生き返るような気配が感じられなかったので、抜いて新しい苗木を植えるつもりでいました。

隣家の主がそのことに気づいたのか、

「 … わしの経験から言うて、一見枯れてダメになったようでも、全部ダメになったとは限らん。 … すぐに抜かんとしばらく様子を見たらどーや … 。」

と、アドバイスしてくれました。

 

その通りになりました。

根元の方から新芽が出てきました。(右上写真)

引き抜かなくてよかった … レモンとの縁を保てたことが何よりうれしい。

隣家の主にホントに感謝。

 

退職後は時間にも余裕ができ、レモンを始め、リンゴやキウイ … など、次から次へと植えるが、気持ち〈夢〉ばかりが先行し、知識、技能面がついて行かず、失敗続き … 。

で、集落のご老体曰く、

「勤めとるときは、仕事に集中するのが当たり前やろ。 … あんたの場合、果物や野菜栽培の勉強はこれからや。」

と。

 

みなさんに助けられて日々過ごしています。

栽培だけでなく保存することも大事

収穫したブルーベリー

朝から雨。

正午過ぎ、小降りになったのでブルーベリーの収穫をしました。

今日で4回目の収穫となりますが、収穫量は1升1合でした。(右写真)

ちなみに
1回目の収穫量は1合、
2  〃    3合、
3  〃    7合で、
今日の分を合わせると、今までに2升2合のブルーベリーが穫れたことになります。

 

例年7月下旬頃まで収穫していますので、今の調子で行くと最終的には4斗〈=40升〉前後になるのではないかと予想しています。

予想通りになれば、短期間で食べ切れる量ではありません。

親戚や知人にあげても、まだ余りますわ。

で、保存するということになるわけだけど、最も手っ取り早いのは冷凍保存ですな。

 

が、この時期は氷やアイスや冷凍食品で冷蔵庫〈フリーザー〉は満杯状態。

昨年はブルーベリーを入れる余裕がなくて困ったのでした。

ミニトマトやインゲン豆に至ってはまったく入れることができず、配り回りましたわ。

 

現在〈木立前の〉プレハブで使っている冷蔵庫〈1993年製〉を、フリーザー容積の大きいものに替えることに。

中古品を扱っている電気店に行ってきました。

冷凍箇所が125ℓ、冷蔵箇所が155ℓ、合わせて280ℓの冷蔵庫を買うことに決定。

現在使っている冷蔵庫の引取料を含め、2019年製で4万円余りの値段でした。

 

栽培だけでなく保存することも大事ですな。

リンゴの葉っぱが丸まってる

丸まったリンゴの葉っぱ

木立を歩いていると、リンゴの葉っぱが萎れているような。

近づいてよく見ると、葉っぱ全体の2割ほどが丸まっているではありませんか。(右写真)

中には、茶色く枯れているものもあり、放置しておくと他の葉っぱもそのようになると見受けられました。

で、丸まった葉っぱの付いている枝を折り、それを持って近くのJA〈農協〉に走りました。

 

丸まった葉っぱを見ながらJAの職員さん曰く、

「どうもアブラムシが原因のようですね。 … マラソン〈乳剤〉かスミチオン〈乳剤〉をかけるといいですね。」

と。

スミチオン〈乳剤〉を買いました。

100ml入りで税込みで500円ちょっとでした。

木立に戻ると、それを1,500倍ほどに薄め、展着剤を混ぜてリンゴの葉っぱにかけました。

… ひと安心ですな …

 

リンゴの品種は、『ふじ』と『津軽』で、どちらも一昨年の秋に植えました。

植えたときは、葉っぱがまったく付いていない長さ70㎝ほどの棒状の苗木だったと記憶しています。

それが、今ではたくさんの葉を付け、丈も1,5mほどに伸びて喜んでいたのでしたが … 。

人間といっしょで、幼い頃は病気になりやすいんですな。
〈レモン、ウメ、カキ、サクランボ … 等、いずれもそうでした。〉

 

モモ・クリ3年、カキ8年とか。

では、リンゴはいったい何年?

たわわに実を付けたリンゴの木が待ち遠しい。

今や甘いものには防獣・防鳥ネットが必須

真っ赤に熟したグミ

朝、木立回りをしていると、グミの木の葉陰にチラッと赤いものが。

近づいてよく見ると、何と真っ赤に熟したグミが生っているではありませんか。(右写真)

ヒヨドリさんに見つけられないで、よくもご無事で。

1個摘まんで口に入れると、若干渋みの効いたとても甘い味がしました。
〈品種:ビックリグミ〉

苗木を植えてからわずか2年で1,5mほどの背丈に成長し、30個ほどの実を付けるまでに。

食べ頃のが10個近くありましたので、昼食のデザートにしました。

 

で、まだ熟してないものは熟した時点で順に食べていきたいんだけど、その前にヒヨドリさんが食べてしまうかも。

昨年も10個ほどの実が生ったけど、私が口にしたのは1個のみで、あとはヒヨドリさんが食べてしまったのです。

グミの場合、ヒヨドリさんに気づかれると、熟していない青い実も根こそぎ食べられてしまうんです。

 

といって、まだ実の数が少ないので、ネットを張る気にもなれず。

グミから7~8mの距離にはスモモもあり、数えきれないくらいの実が生っているんだけど、木の高さが3mを超えているので、ネットを張るに張れないという始末。

このまま行くと、ヒヨドリさんにほとんど食べられるでしょう。

 

イチゴとブルーベリーとトマトにはかろうじてネットを張っているという状態です。

今や甘いものには、防獣・防鳥ネットが必須なんですわ。