ハチよ頼むから来ないでくれ

プレハブに隣接する物置にあるアシナガバチの巣 … ハチが1匹いますな

先日親戚が訪ねて来たときでした。

車の窓を開けるとハチが … 。

幸いにも刺されませんでしたが、びっくりした様子でした。

「近くにハチの巣があるんと違うか。 … 何とかせんとそのうちに刺されるわ … 。」

 

おっしゃる通り、プレハブに隣接する物置にアシナガバチの巣があり、4~5匹巣に群がっていました。

スプレー式の殺虫剤を3秒ほど吹きかけると、パラパラと落ちていきました。
〈スプレー式の殺虫剤ってよく効きますな〉

巣だけが残りました。

が、1週間ほどすると、その巣に3匹のアシナガバチが群がっていました。

再度殺虫剤を吹きかけました。

それで終わりと思いきや、その巣に今日また1匹のハチが … 。(右上写真)

殺虫剤でハチを落とし、巣にハチが残っていないかを確認した後、巣を取り払いました。

 

… が、まだ物置を飛び回っているハチがいます。

それも何匹も … 。

それらの動きをよく見ていると、物置の奥のほうにもう一つ巣があることがわかりました。

スプレーを吹きかけても届かない距離でしたので、手前にあった物を一つ一つ除けながら巣に近づきました。

ハチに刺されずに無事にスプレーを吹きかけることができました。

もちろん巣も取り払いました。

 

殺生はしたくないけど、致し方ないですな。

ハチよ、頼むから来ないでくれ!

防鳥ネットを完璧に仕上げたい

ブルーベリーに防鳥ネットを張りました … 後ろの一部分が未完〈続きは明日に〉

昨日のことでした。

木立回りをしていると、紫色に熟しているブルーベリーが1個あることに気づきました。

摘まんで口に入れると !

あと1週間ほどすると、収穫時期に入ります。

実の付き具合を見るに今年は豊作のよう。

 

早朝より防鳥ネットを張る作業に取りかかりました。

昨年支柱として使っていた竹棒が割れたり折れたりしていて使いものにならないので、竹の切り出しからスタートしました。

防鳥ネットを張る〈竹の〉骨組みは、高さ1,9m、幅7,1m、奥行き2,3mで、けっこうな大きさです。(右上写真)

竹を適切な長さに切ったり枝を落としたりした後、それらをブルーベリーの樹があるところまで運び出して組み立てました。

しばらくすると隣家の主がやってきました。

「ご苦労さん。いよいよブルーベリーの季節やのお。 … ネットしっかり張っとかんとヒヨドリにやられるわ。 … わしんとこのグミ、ヒヨドリにやられてしもうたんや。あんな渋いグミでも食べられるんやし、甘いブルーベリーはなおさらや。ホント気ぃ付けた方がええわ。」

 

おっしゃる通り。

ヒヨドリはよく見ています。

ネットに隙間があると、そこから入って来て食べるだけ食べて上手に出ていきます。

明日防鳥ネットを完成させる予定ですが、完璧に仕上げたいと思っています。

砂糖と重曹を混ぜたものでアリ退治

イチゴの根元近くに砂糖と重曹を混ぜたものを置きました。〈左上の白い粉がそうです〉

イチゴが真赤に色づきました。

30個ほど収穫しました。

あれー、アリが穴を開けているのがあるではありませんか。

今年はアリがいないと思っていたのに … 。
〈見方が甘かったかな〉

 

近所のイチゴをつくっている人にアリの被害を訊ねてみると、全くないとのこと。

また、消毒も一切していないもよう。

畑を見ても、マルチシートを使った栽培方法で私と同じ … … 。

では、どうして私のところにだけアリが?

 

ネットで調べると、アリを駆除する薬剤がいくつか紹介されていました。

が、食べ物ゆえにそれらを使う気になれず。

万一口に入っても害のない駆除方法 … 『砂糖と重曹を混ぜたもの』を使うことにしました。
〈ここ1週間ほど晴れが続くので、マルチシートの上に置いても雨に流されることもありません〉

アリは重曹を食べると、腹が膨張して死ぬそうです。

といって、重曹だけを撒いても食べてくれなく、砂糖と重曹を1:1の割合で混ぜると食べてくれるとのこと。

で、混ぜ合わせたものをそれぞれのイチゴの根元近くのマルチシートの上に置いていきました。(右上写真)

 

置いていくついでに、まだアリに襲われていない少々色づいたイチゴを10個ほど摘まんで食べました。

おいしい!

真赤なイチゴをアリが食べるのも無理はありませんな。

今日もいい一日で無事に終わりそう

今日もいい一日で終わりそう … 木立前で

早朝に野外焼却〈野焼き〉をする予定でいたのですが、止めました。

乾燥注意報が出ていて、また、近くの集落で火事があったばかりですので、しばらくは控えることにしたのです。

案の定正午近くに、役所より焚き火や野焼きをしない旨案内がありました。

 

〈午前〉10時に飼い犬のケンタ君を連れ、父と狂犬病の予防注射をする会場に行きました。

気の小さいケンタ君は、注射をするときにひどく暴れるのです。

父がケンタ君の好きなパンを食べさせる役、その隙に獣医さんに注射をするよう頼むのが私の役です。

二人がかりでないと予防注射を受けられないケンタ君 … 。

恥ずかしいですな。

 

作業をしているときに1mほどのアオダイショウが。

一瞬体がこわばりました。

恥ずかしいのはケンタ君だけでなく、私もですな。

 

〈午後〉4時に歯医者さんに行きました。

一週間前に入れてもらった部分入れ歯がまったく合わなく、調整してもらいました。
すぐに調整してほしかったのですが、予約が取れなかったのです。〉

急にアイスが食べたくなり、アイスを食べながら運転して帰ってきました。

部分入れ歯の具合がよくなった証拠かな。

 

木立前で車から降りると、爽快な気分でした。

歯医者さんに行くまでのパッとしない出来事の連続は何だったのでしょう。

今日もいい一日で無事に終わりそうです。(右上写真)

安全第一にボチボチやっていきます

長径40㎝、短径30㎝の石

畑拡張のためにツルハシで地面を掘り起こしていきました。

※ 畑拡張の経緯については、前々回のブログ記事をご覧ください。

が、途中でツルハシが跳ね返りそうに … 。

ひょっとして大きな石かも。

ツルハシが跳ね返りそうになった箇所から10㎝ほどずらして、今度は軽くツルハシを振り下ろしました。
力いっぱい振り下ろてツルハシの先が大きな石が当たった場合、手が痛いですからね。〉

またもやガツンとした手応えがありました。

 

スコップで土を取り除くと、案の定大きな石でした。

てこを使って地面に上げると、長径40㎝、短径30㎝ほどあることがわかりました。(右上写真)

幸いにも自力で処理できる重さのものでした。

一輪車の荷台〈地上高約30㎝〉まで何とか持ち上げて載せ、木立の窪地まで運びました。

※ 一輪車のバケットを外して、本体に直接載せました。
その方が石を高く持ち上げる必要がなく、また、荷台に載せた石が安定するからです。
下手にバケットがあると、運んでいる最中に石が転がり、一輪車の操作がとても不安定になります。

 

相も変わらずたくさんの瓦礫、そして今回は大きな石と、畑の拡張作業は遅々として進まず。

まあ、春の陽光の下、時折り青空を背景にした山桜を眺めて、ウグイス、ヒヨドリ、キジなどの鳴き声も聞きながら、

安全第一にボチボチやっていきますわ。