先人の言う通り体が一番

葉っぱで埋まりつつあるアサガオの棚 … あとはたくさんの花が咲くのを待つだけ

台風の影響か、昨晩から今朝にかけてかなりの雨が降り、強い風も吹きました。

幸いにもアサガオの棚は倒れずに済みました。

大き過ぎると思われたその棚〈6m×2,5m〉も今や葉っぱで埋まりつつあり、あとは色とりどりの花が咲き誇るのを待つだけとなりました。(右上写真)

 

今日は断続的に雨が降っていました。

お盆休みに入っていることも手伝ってか、木立前を通る車も少なく、周囲の田畑にも人影はありませんでした。

 

私はというと、

右膝の関節と腰の調子が今一つで、プレハブ内の簡単な整頓をしたぐらいで、あとはほとんどユーチューブを見ていました。

腰への負担を軽くするために、椅子に座らずに床に横になった姿勢で。

おかげさまで朝方あった右膝と腰の痛みも、夕方にはかなり和らぎました。

… ひと安心 …

 

先日、父が〈90歳〉が熱中症になり、一週間寝込んでしまいました。

何とか回復しましたが、もう以前のように作業をするのは無理のようです。

当然私がその肩代わりを … 。

父の菜園は、木立から3㎞〈車で7~8分〉離れたところにあり、その面積は1,600㎡。

そして、現在私が手入れをしている木立の面積は5,000㎡。

強い日差しの中、それらを行ったり来たりして除草するだけでもひと仕事。

先人の言う通り、体が一番ですな。

夏まっただ中に再び秋の気配を感じる

木立前に落ちていた栗のいが

今日も猛暑日寸前の日になりました。
〈これで4日連続かな〉

いま午後3時ですが、集落の田畑に人影はまったくありません。

木立前の地面は、連日の強い日射しで完全に乾き切った状態です。

蝉の鳴き声だけが耳に入ってきます。

夏そのものですな。

 

… が、その一方で、秋が徐々に … 。

前回のブログ記事で、

… 夏まっただ中に秋の気配を感じました。 … と、一昨日の夕暮れ時のことを思い出しながら書きました。

 

今回は、夕暮れ時のことではなく、真昼間に感じた秋のことをお話します。

今日、昼食に取り立てのシシトウを入れた焼きそばを食べました。

以前と見た目がそれほど変わらないシシトウが硬くなったことに、旬の季節〈夏〉が過ぎ去ったことを思いました。

トマトはその逆で、食べなくても見た目でわかります。

つやのある生き生きとした赤色のものが少なくなり、色褪せて枯れたような赤色のものがだんだん多くなってきました。

トマトの隣にあるヒマワリは、今や上を向いているものはほとんどなく、大半が下を向いてしまっています。

アサガオの手入れをしているときでした。

棚の近くに直径4㎝ほどの落ちて間もない栗のいがを2個見つけました。(右上写真)

 

… シシトウ、トマト、ヒマワリからいよいよ栗にバトンタッチかな …

夏まっただ中に再び秋の気配を感じた次第です。

明日は立秋ですな。

人はバテ気味でも花や野菜は元気

オクラの花

最近毎朝6時半過ぎになると、決ったように役所からの放送が流れます。

… 適切に冷房を使い、適時に水分補給をしましょう。 … … 屋外での運動はなるべく控えるようにしましょう。 …

というような熱中症警戒アラートに関する内容のものです。

 

今〈午後2時〉、屋外の気温は35℃近くです。

周辺の田畑を見回しても、人っ子一人見当たりません。
〈連日の猛暑でみんなバテ気味? … 私もですが。〉

蝉の鳴き声が聞こえるだけ … 。

 

幸いにも、初夏から世話をしてきた花や野菜はどれも元気です。

・オクラ
今日もクリーム色の清楚な花を咲かせていました。(右上写真)
毎日10㎝前後の実を2~3個収穫しています。

・シシトウ
1日10個平均の収穫。

・ピーマン
すでに100個以上の収穫。
〈昨年と気候条件が同じなら冬まで収穫可能。〉

・ミニトマト
3日に1回、30個の収穫といったところでしょうか。

・ロロンカボチャ
『べと病』『うどん粉病』をクリヤーし、昨日9個を初収穫しました。
まだ少なくとも10個以上は穫れると期待しています。

・トウガン
お盆前に7個を収穫予定。

・ヒマワリ
背丈2.5mの鮮やかな黄色の大輪 … 夏を感じさせてくれます。
すでに1/3ほどが下を向いているかな。

・アサガオ
高さ2,5m、幅6mの棚に咲き始めた赤と紫の花 … 。
いよいよこれからが本番。

いずれは井戸水を使ってお風呂を

冷たい井戸水 … 見ているだけで涼しい

久しぶりに井戸水を汲み上げました。

まず、ヒマワリ、アサガオ、シシトウ、ピーマン、オクラにたっぷり水やりをしました。

※ ヒマワリ、アサガオに関しては、昨年まで毎朝まめに水やりをしていました。
が、今年は3日に1回の割合に。
それでも持つんですな。
〈今年は例年に比べて涼しいのかな?〉
トマトは、水をやり過ぎるとよくないと聞いていますので、少なめにしています。

 

水やりが終わると、200ℓの給水タンクをいっぱいにしました。

その後、100ℓのたらいもいっぱいにしました。

手に触れる井戸水はとても冷たく、また、今回はいつもより透明度も高いので、見ているだけで涼しくなりました。(右上写真)

※ 井戸を所有するようになって9年目。
どんなときに井戸水の透明度が高くなるのか、わかるようになりました。
そのわけについては、後に当ブログ記事でお伝えします。

たらいをいっぱいにすると、蒸発して少なくなっていた野外焼却〈野焼き〉用の防火用水を満水状態にしました。

最後に作業で汚れたぞうきんやタオルなどを洗ったり、屋外にある流し台の掃除をしたりしました。

 

大腸菌が含まれ、飲み水にできない井戸水ですが、

花や野菜に撒いたり、防火用水や掃除に使ったりと重宝しています。

いずれは井戸水を使ってお風呂を、と夢見ています。

実現したいですな。

台車に座りながらのんびりは最初だけ

左にトマトの棚、右にヒマワリを眺めながらの草むしりは楽しい。

オヒシバ〈草の名〉 … 。

逞しい草ですな。

畑の周りにびっしり生えています。

… オヒシバ …
日当たりのよい道端などに生える1年草。
和名はメヒシバ〈雌日芝〉に比べて全体がたくましいことによる。
高さ30~60㎝になる。
【持ち歩き図鑑 身近な野草・雑草】主婦の友社 P201 より

 

20日ほど前に、コードを取り付けた草刈機で見えなくなるくらいに刈ったのですが、もう10㎝ぐらいに伸びてきました。

茎の硬い草ですので、大きくなるとコードで刈るのは厄介です。

といって、〈金属の〉刃を使うときれいに刈れないし … 。

 

茹だるように暑いので、草刈機を担いで動き回るのを止め、

台車に座りながらのんびりとむしることにしました。

スタート地点は、トマト棚とヒマワリの間でした。

左手に赤く色づいたトマト、右手には黄色のヒマワリ、前方には緑の木立と青い夏空 … 。

それらを眺めながら楽しい気分で草むしりを始めました。(右上写真)

トマト棚を覆っているネットをまくり、熟したトマトを取って口に入れたときは最高でした。

 

… が、時間が経つにつれジリジリと暑くなってきました。

麦わら帽子が効かない!

台車に座りながらのんびりと … それはほんの最初だけでした。

正午近くにはゆでだこ状態。

自宅に走って水風呂に飛び込みました。