一日の動きを変えてみました

夏を象徴する花、ヒマワリが咲き始めました。

暑い日が続いています。

ちょっと動くだけでもう汗だく。

とくに昼食と夕食前は汗ぐっしょりの状態です。

疲れも手伝ってか食欲も涌きません。

それでは体によくないので、一日の動きを変えてみることにしました。

 

【午前中】

11時半頃まで作業をする〈当然汗ぐっしょりの状態〉。

自宅に帰って水風呂〈前日の残り湯〉に浸かり、着替える。

すっきりしたところでプレハブに戻る。
〈自宅とプレハブの距離は500m … 車で2分〉

【午後】

正午から〈午後〉3時頃までの時間帯は一日のうちで最も暑いので、冷房の効いた室内で過ごす。
〈昼食、休憩、昼寝、ブログ記事の下書き … etc.〉

※ 夕方に書いていたブログ記事の下書きを、昼の時間帯にもってきました。
猛暑の中での作業後のヘトヘト状態では書きづらいですからね … 。

3時から6時半頃まで作業をする。

作業後すぐに帰宅して風呂に入り、少し休んでから夕食にする。

※ 夕方は、水風呂でなく、新しくお湯を入れた風呂に浸かっています。

 

… 外でめいっぱい動き回り、火照った体をお風呂で癒してから、食べたり休んだりする。 …

猛暑パターンの生活も、なかなかいいもんですな。

 

そうそう、木立前のヒマワリが咲き始めました。(右上写真)

猛暑パターンの生活 … 少なくともヒマワリがうなだれる頃まで続きそう … 。

今やアサガオの花を愛でるジイサンに

今年初めて咲いたアサガオの花

まだ結婚する前だったと思います。
〈37~38年前?〉

ある会社の株を1,000株買いました。

その会社は経営状態が芳しくなく、株価も額面を大きく割り、配当もありませんでした。

で、当時のひと月の小遣いで買える範囲内の金額でしたので、社会勉強をするつもりで買いました。

 

【その結果は】

自腹を切ったというほどの金額ではなかったのか、社会勉強への意欲はそれほど湧きませんでした。

そのうちに結婚して子どももでき、仕事も忙しくなり、株への関心も薄らいでしまいました。

あるとき、その会社から減資のお知らせが来ました。

私の買った1,000株が数株になってしまうという内容のものでした。
〈元々額面を割っていたのですから〉

その後、今度は〈有償の〉増資のお知らせが届きました。

が、ちょうど子どもにお金がかかるようになった頃でしたので、出資できませんでした。

10年ほど前から配当金が出るようになり、今日今期の配当金をもらってきました。

額は、100円余り … 。

※ 持ち株は数株ですから当然ですわな。

… 素人が株に手を出してもうまくいかない …

まさに身を持って社会勉強をいたしました。

 

今朝、今年初めてのアサガオの花が咲きました。(右上写真)

清々しい気持ちでした。

37~38年前に株を買った青年も、今やアサガオの花を愛でるジイサンと相成りました。

心地よい疲れに包まれた夕べのひと時

午後木立前の草刈りをしました

朝まで降っていた雨も、〈午前〉8時過ぎに上がりました。

午前中は畑の草むしりを、午後は木立前の草刈りをしました。(右写真)

日射しがなくとも気温も湿度も高いので汗ぐっしょり。

自宅に戻って水風呂に浸かり、出直すことにしました。

 

水風呂と言っても、昨晩の残り湯ですが … 。

残り湯にお湯を足してから浸かりました。
〈真夏ならそのまま浸かるのですが、この時期はまだ少し冷たいですな。〉

10分ぐらい浸かっていたでしょうか。

浴槽から上がり、シャワーで汚れを落としたあと体を拭くと、

洗濯したての下着、薄手の綿の作業ズボンにこれまた綿の半袖作業衣を着て

再びプレハブに。

 

ブログ記事の下書きをすべくパソコンに向かうと、

キーボードを打つべき手はアイスコーヒーの入ったコップをいつまでも持ったまま。

そして、目は、パソコン画面でなく、ずっと窓外の景色に。

1mほどにまで伸びたヒマワリ、棚を少しずつ這い上がってきたアサガオ、鈴なりの青い実を付けた小玉トマト … … 。

時折聞こえる小鳥の鳴き声 … 。

薄手の作業衣を通して私の体に触れてくるエアコンの乾いた空気 … 。

心地よい疲れも手伝いいつしか瞼が … 

ふと時計を見ると、針は〈午後〉6時を回っていました。

 

梅雨が終わろうとしている頃の

〈換言すると〉

真夏を迎えようとしている頃の

夕べのひと時でした。

雨で急に大きくなった花と野菜

雨で急に大きくなった花と野菜

雨が降ったり止んだり。

〈昨日の〉畔草刈りの続きをしようと外に出るたびに雨が降り出す始末。

で、畔草刈りは諦めました。

 

一昨日からの雨で花や野菜が急に大きくなりましたので(右上写真)、晴れ間を縫ってそれらの手入れをすることにしました。

 

・アサガオ
つるが伸びてきましたので、棚に張ってあるひもに引っ掛けました。
〈一番長いつるで70㎝ほどかな〉

・ヒマワリ
3日前に茎をひもで支柱に結わえたのに、茎がぐんと伸びたために再度結わえ直しました。

・シシトウ
風が強かったのか、雨足が強かったのか、枝が一本折れていました。
支柱を数本新たに立て、折れそうな枝を結わえていきました。

・ピーマン
今日はとくに手入れなし。
6個捥いで、昼食の焼きそばに入れました。
穫れたての味はもう言うことなし。

・インゲン
今日はとくに手入れなし。
さやが10㎝近くまで伸びてきました。
来週あたりから収穫かな。

・トマト
茎が一段と伸びたので〈茎の〉先の方を支柱に新たに結わえつけました。
色付いてきた実もあり、放置しておくとカラスやタヌキなどに食べられてしまうおそれがあります。
彼ら〈彼女ら〉は一度味を覚えると次々にやって来ますので、それらを〈5個ほどでしたが〉私が穫って食べました。
お店にある真赤なものより甘いですな。
近いうちにネットを張ります。

アサガオのパノラマを瞼に描きながら

アサガオの棚をつくりました〈幅6m強、高さ2,5m〉

昨日の午後からアサガオの棚づくりに取りかかりました。

 

【昨日】

木立にあった真竹を2本伐り倒し、それらを切り分けて2,5mの長さの竹棒を5本こしらえました。

で、棚の支柱にしたときにひもを通しますので、5本とも20㎝間隔で直径1㎝の穴を開けました。
〈電動ドリルを使いました〉

【本日】

アサガオの花壇に等間隔で5本の杭を打ちました。

そして、それらに前日準備した5本の竹棒をひもで結わえ付けました。

補強のために、それぞれの最上部を竹棒を横にしてつなぎ留めました。

また、強風等で倒れないように、両端と真ん中の支柱につっかえ棒をあてがいました。

前後左右に軽く揺すり、少々のことでは倒れないことを確認しました。

※ 実は、昨年、アサガオの棚が一部崩れてしまったのです。
原因は、アサガオのつるの重みと強風です。
で、今年は、杭を打ち、支柱も太くしました。

最後に20㎝間隔で開けた穴にひもを通し、ピンと張って結びました。(右上写真)

幅6m強、高さ2,5mのアサガオの棚の出来上がりです。

 

日が沈むまでにまだ時間がありましたので、アサガオの苗を植えることにしました。

30㎝間隔で20株 … 一株一株ていねいに植えていきました。

植え終わると、たっぷり水をやりました。

… 色とりどりのアサガオのパノラマを瞼に描きながら …