すでに放映内容を知っていたアサガオかな

楽しそうなアサガオ

いつも薪をあげている親戚で、テレビを見ました。

何でかって?

放映中のテレビで親戚のことも話題に出てくるからです。

 

2週間近く前に、某テレビ局より木立の手入れについての取材を受けました。

※ 取材時の様子については、9.14付ブログ記事『本当の自分より立派な自分が登場するかも』をご覧ください。

 

それが今日放映されました。

〈木立の放映が始まると、親戚が〉
「これが、おまえんとこの木立か? … 実際よりきれいに映っとるし、えらい広く見えるのお。まるでどっかのキャンプ場みたいや。 … それにおまえも、アナウンサーに聞かれたことにそれなりに答えとるし … 。」

取材当日晴れていたせいか、それともカメラマンの腕がいいのか、親戚の言う通り木立が立派なキャンプ場のように見えました。

また、私が話した内容も、字幕があることも手伝ってしっかりと伝わってきました。

相手の思いを上手に引き出すアナウンサーの力量、そして、無駄がなくしかも視聴者の関心を引き付けるような番組に仕立て上げるディレクターの編集技術に驚いた次第です。
〈何しろテレビに出たのは生まれて初めて〉

視聴なされたみなさんも、たぶん楽しまれたのではないでしょうか。

 

そうそう、プレハブ前のアサガオも今朝楽しそうに咲いていました。(右上写真)

ひょっとしたら、すでに放映内容を知っていたのかな。

彼岸花が満開するといよいよ本格的な秋

木立前の彼岸花が咲き始めました

筋交いも全部取り付け、キウイ棚の大枠が完成しました。

※ 筋交い云々については、前回のブログ記事をご覧ください。

単管と単管をつなぐ金具の144本のボルトも、一つ残らずしっかりと締めました。

竜巻が襲って来ない限り大丈夫。

あとは、棚の上部に縦横40㎝置きにエクセル線を張っていくだけ。

で、その準備をしていると、本降りの雨に … 。

エクセル線張りは、明日以降にすることにしました。

 

キウイ棚づくりに右往左往しているうちに、木立前の彼岸花が咲き始めました。(右上写真)

彼岸花は、その名前の通り秋のお彼岸の頃に咲く花です。

今夏は猛暑だったせいか、例年より10日ほど遅れて咲いているようです。
〈今朝のテレビニュースより〉

木立前の彼岸花は、現在の咲き具合から、10月2~3日に満開を迎えそうです。

ちなみに今までの木立前の彼岸花の満開日をお伝えしますと、
・2016年 …  9月23日〈木立前で初めて彼岸花を目にする〉
・2017年 …  9月22日
・2018年 …  9月24日
・2019年 … 10月 2日
・2020年 …  9月30日
・2021年 …  9月20日
・2022年 …  9月18日
となります。

今年は10日ほど遅れるというのは、当たっているようですね。

 

彼岸花が満開となると、いよいよ本格的な秋ですな。

共に暑い夏を何とか乗り切ったね

プレハブ前の朝顔 2023 9.10 6:35AM

水色、青、紫、紺、赤紫、白のお出迎え。

いったい何でしょう。

そう、プレハブ前のプランターに植えたアサガオのお出迎えです。(右写真)

朝、木立前に着くと、鮮やかな色とりどりの花が目に飛び込んできます。

花の美しさもさることながら、朝顔は英語でmorning glory〈 glory:栄光,誉れ,恵み〉と言われているように、見ていると清々しい気持ちになってきます。

 

生活を潤いあるものにし、また、暑い夏を共に乗り切る友の意味合いも込めて5年ほど前からアサガオを植えています。

今年は、6月6日にポットに種を植え、6月15日にプランターに移植しました。

つるが伸び始めたのは7月に入ってから。

で、7月10日に支柱を立てました。

※ 支柱を立てたときの様子については、7.11付ブログ記事『アサガオに支柱を立てる』をご覧ください。

 

例年になく暑い夏だったので、水やりがたいへんでした。

露地植えならまだしも、プランター植えですので、朝たっぷり水をやっても昼になると土が乾いてしまうのです。

もちろん夕方にも欠かさず水やりをしました。

それでも葉っぱの一部が茶色く灼けてしまったことがありました。

が、アサガオ自身のたくましい生命力も手伝って枯れずに済みました。

 

「共に暑い夏を何とか乗り切ったね。」

毎朝、心の中で言っています。

夏の日々が妙に懐かしい

ヒマワリを片付けることにしました

前回のブログ記事の最後のほうに、 … 下のほうの葉っぱが茶色く枯れたヒマワリがうなだれて … と書きました。

そのヒマワリ(右写真)を片付けることにしました。

※ 種が取れるまで片付けなかったこともあるのですが、よい種が取れたためしがないのです。
で、最近は毎年新たに種を買っています。
私が植えるのはせいぜい30個前後ですので、1袋〈税抜きで120円ほど〉買えばたいてい足ります。

 

ヒマワリがまだうなだれていなかったとき、高さは平均で2,8mほどありました。

それをそのまま一輪車に積むことはできませんので、茎を3等分になるようにして切りました。

また、茎の太いものは、根元部分で直径3㎝を超え、その分根っこも大きいので手で引っぱっただけでは抜けません。

剣スコップを根っこに突き刺し、スコップをてこに根っこを浮かせて抜きました。

16本のヒマワリ、そしてそれに付随する支柱などを片付け終わるのに1時間強かかりました。

除草作業を2時間した後のことでしたので、疲れがドッと出ました。

 

1週間余り前のミニトマトの片付け、昨日はインゲン豆、そして、今日はヒマワリの片づけと、

目の前にあった夏〈を象徴するもの〉が一つ一つ去っていっていますな。

 

涼しい秋もいいけど、太陽がジリジリ照りつけるどうしようもなく暑かった夏の日々が妙に懐かしい。

暑かった夏ともお別れのようです

インゲン豆の棚を整理することに

日が傾くのが早くなりました。

今や午後3時ともなると、インゲン豆の棚の辺りは完全に日かげ状態です。

気温は相変わらず高かったけど〈32℃くらいか〉、北風が吹いて心地よく、インゲン豆の棚を整理することにしました。(右写真)

※ インゲン豆の種が入っていた袋には、「丈夫で長期間収穫できる」と書かれていたのですが、残念ながらその割でもありませんでした。
世話が雑だったのかも。
来年もインゲン豆を育てたいと思っています。
〈もちろんていねいな世話をして〉

 

棚の整理は2時間弱で終わり、その後、果樹に水やりをしました。

で、その水やりも終え、今、このブログ記事を書いています。

時刻は5時50分、プレハブの西窓から沈みつつある夕日が見えます。

冷房を入れていないにもかかわらず室内は28℃で、とくに暑いということはありません。

湿度は65%と若干高めですが、北窓から入る風がそれを減殺してくれているという感じです。

この時間帯に、冷房なしで、不快な気分になることもなくパソコン画面に向かうのは1か月半ぶりです。

 

窓の外から、セミの声がもの悲しさを漂わせているように聞こえてきます。

一時期のあの勢いはどこへ行ったのでしょう。

夕暮れの中で、下のほうの葉っぱが茶色く枯れたヒマワリがうなだれています。

 

いよいよ暑かった夏ともお別れのようですな。