『死人花』『地獄花』『幽霊花』と呼ばれていようと

一昨年一本だけの彼岸花 2016 9/ 24に

一昨年は1本だけの彼岸花。(右上写真)

昨年は同じ場所で十数本の彼岸花。(左写真)

そして、今年はもっとたくさんの彼岸花が … 、
と思っていました。
しかし、一向に咲く気配がありませんでした。

彼岸花は、その名の通り、秋の彼岸〈秋分の日を
中日として、その前後7日間〉の頃に咲きます。

昨年同じ場所に咲いた彼岸花 2017 9/ 22に

秋分の日を迎え、近所の家、田んぼの畔などには咲いているのに、なんで私のところには咲かないのか、そのわけを考えました。

【そのわけとは】
5月に大和いも畑をつくったとき、彼岸花があるところを避けたつもりだったのが、彼岸花の球根があるところをもろに鍬で耕してしまった。

今年の彼岸花 2018 9/24に

後悔するとともに諦めていました。

それがどうでしょう。

彼岸花が咲いていたのです。
〈3日前に気づきました〉
去年、一昨年咲いていた場所から50cmほど離れたところで。(右下写真)
2本だけ咲いていました。
※鍬で耕したとき、球根を傷つけたことが考えられます。

彼岸花には、『死人花〈しびとばな〉』『地獄花〈じごくばな〉』『幽霊花〈ゆうれいばな〉』のようなちょっと怖い呼び名もあるようですが、私は大歓迎です。

彼岸花 ヒガンバナ (リコリス) 単品 グランドカバー 球根   サボテン 移植ゴテ スコップ NO.510A オレンジ 28cm   アイリスオーヤマ 培養土 花・野菜の培養土 ゴールデン粒状培養土 配合 25L   アイリスオーヤマ プランター ベジタブルプランター 680 ベジタブルグリーン

ヒマワリの水やりをまだしばらく続けます

うなだれたヒマワリ
小さなヒマワリ 1
小さなヒマワリ 2

夏も終わりを迎え、ほとんどのヒマワリがうなだれてしまいました。(右上写真)

でも、それらの中で、葉の付け根から枝が出て、その先に小さな花が咲いているものが1本だけあります。

それも1か所だけではなく3か所に咲いています。(右中・右下写真)

他はどれもうなだれた一つの花が付いているだけです。

その1本だけがどうしてそうなったのかわかりません。

とにかく鮮やかな黄色の花びらを広げて元気そうに咲いていますので、水やりをしています。

で、他のヒマワリもそうなるかなと思いながら、結局はうなだれた全部のヒマワリに水やりを続けている次第です。

【水やりをいつまで?】

今咲いている小さい花が枯れたら止める予定でした … が、

… いい種をとるためには、花後の肥培管理が必要で、当然、水やりが必要な場所のものなら花が終わっていても、今までと同じように水やりをしてください。… … 充分管理していて、茎や葉が自然に枯れてくる頃になれば収穫直前です。このころには水やりを終えてよいでしょう。 …
『ネット:ast********さん』より

いい種をとく思っていますので、まだしばらくは水やりを続けます。

ぜいたくといえばぜいたくなんでしょうね

朝から晴天です
被せてあったビニルシートも取り外しました
読書をしながらの昼食
窓外のヒマワリに目を休めながら

天気予報がみごとに外れ、 朝から晴天です。(右上写真)

昨夕〈焼却するための〉干し草に被せたビニルシートも取り外しました。(右中上写真)

その後、ヒマワリの水やりをしたり買い物に出かけたりしているうちにあっという間にお昼になっていました。

今日の昼のメニューは、茹でたジャガイモ2個、アンパン1個、そして、カルピスです。

※ これ以上食べると胃が重くなり、午後の作業がしづらくなります。
栄養のバランスは、朝食と夕食で調節しています。
退職後1年4か月の間、昼食はたいてい今日のような質素なものばかりです。
体はいたって健康です。

また、〈退職後は〉ほとんどの場合、本を読んだりネットを見たりしながら一人で昼食をとっています。
〈行儀作法の面で問題ありかな?〉

今日は、【「超」独学法:野口悠紀雄著 角川新書】を読みながら昼食をいただいたという次第です。(右中下写真)

… 猛暑の日に、冷房の効いた室内でおいしいものを食べ、好きな本を読みながら時折窓外の自分の育てたヒマワリ(右下写真)に目を休める …

ぜいたくといえばぜいたくなんでしょうね。

水やりや防火用水にありがたい井戸水

晴天続きで水位が0,35m下がっています
ノズルから冷たい水が噴き出しました
アマガエルがやって来ました

汲み置きの水がなくなりましたので、一週間ぶりに井戸のふたを開けました。

晴天続きで普段より水位が0,35mほど下がっています。(右上写真)

それでも1,200ℓほどの水がまだ井戸の中にありますので、心配には及びません。

※ この井戸は、かつて〈40年ほど前に上水道が引かれるまで〉付近の数軒の家庭が生活用水を得るために共同で使っていたそうです。
年数が経っているわりに立派です。

水中ポンプで水を汲み上げると、ノズルから冷たい水が噴き出してきました。(右中写真)

まず、その水をヒマワリの根元の方にかけました。

その後、野外焼却用の防火用水バケツ〈全部で5つある〉に順に水を入れていきました。

五つ目のバケツに水を入れているとき、どこからともなくアマガエルがやって来ました。(右下写真)

ノズルからの水を背中にかけると、目をつぶってジッとしていました。〈気持ちがよかったのかな?〉

最後に汲み置きの水を入れるタンク〈200ℓ〉を満杯にし、井戸のふたを閉じました。

先日の西日本豪雨のとき、断水のために井戸水を使っているという報道がありました。

ありがたい井戸水です。

諸々の草の生命力には驚かされます

【草1】
【草2】

二十数本のヒマワリに40ℓほどの水をやることが、最近の毎日の日課になっています。

それでも何本かが暑さに負けそうになっているのが現状です。

一日でも水やりを怠ると、枯れてしまうかもしれません。

その一方で、全く水やりをしなくても、炎天下で元気に成長しているものもあります。

それは、” 雑草 ” です。

連日の晴天で地面が乾いているにもかかわらず、ちょっと目を離した隙にぐんぐん伸びているという始末です。

” 雑草 ” という言い方、よくないですね。

草の名前がわかりませんので、今回は、【草1】(右上写真)、【草2】(右下写真)と言わせていただきます。

【草1】
公道脇によく見られます。
大きいものは半径30cmほどまでに広がっています。
根は大根を細くしたような形〈主根?〉で湿っていましたので、アスファルト下の地面の水分をしっかり吸収しているのだと思われます。

【草2】
主に木立周辺の日当たりのよいところに生えています。
大きいものほどむしりやすく〈今のところ〉、ほとんど根っこもろとも引き抜くことができます。
わずかに湿った土がひげ根にたくさん絡みついています。

【草1】【草2】をはじめとする諸々の草の生命力には驚かされます。