暑い中での作業になりそう

トマトの棚

午後から木立の木々やヒマワリを揺らすような風が吹き始めました。

台風7号の影響と思われます。

※ 今年は7月下旬よりとても暑い日が続いています。
風も穏やかな日が多く、それでよけいに暑く感じられて作業がしづらいのかもしれません。
が、よいこともあります。
それは、トマトの棚やインゲン豆の支柱が、風で倒れる心配をしなくてもよいことです。

 

今はまだそれほどの風でもありませんが、明日の午後あたりから強くなるようです。

トマトの棚、インゲン豆やヒマワリの支柱が倒れないかと心配になってきました。

※ トマトやインゲン豆はまだまだ収穫できそうで、ヒマワリは今が盛り(前回ブログ記事掲載の写真参照)です。
ここで棚や支柱もろとも倒れてしまうと、あまりにもったいないですな。
棚や支柱については、ていねいにつくっているつもりですが、なぜだか脆い仕上がりになってしまうのです。(右上写真)
私にとっての課題の一つです。

 

本来なら今から補強作業に取りかかるところですが、今日はこの後、子どもたちの家族と会食をすることになっています。
〈お盆ですからね〉

明日の午前中のうちにするしかないですな。

今回の台風は南の方角から吹いてくるようですので、それに合わせるように補強しなければなりません。

明日も熱中症警戒アラートが発表されるとのこと。

暑い中での作業になりそう。

今日の午後は素敵な時間でした

窓外のヒマワリ

今日も暑く、草刈りは10時過ぎで打ち切り。

自宅に戻って水風呂に。

そして出直し、休養、昼食、昼寝 … と、お決まりの夏日課。

 

昼寝から覚めたのは、1時半頃。

急用で再び自宅へ。

用を済ませて木立へ来る途中、集会所前で、集落の世話係や青壮年団員が今夜行われる盆踊りの準備をしていました。

ジリジリ照りつける太陽の下、テントを張ったり提灯を吊ったりとたいへんそうでした。

昨年まで、私も世話係の一人として汗をかきながらあれこれ動き回っていたことが、懐かしく思い出されました。

みなさんが熱中症にならないことを祈りつつ通り過ぎました。

 

プレハブに入り、時計を見ると2時半。

冷房をつけっぱなしにして自宅に戻ったので、プレハブ内はいたって涼しく、椅子の背にもたれかかりながら窓外のヒマワリを眺めていました。(右上写真)

… 一年のうちで最も暑い時期のしかも最も暑い時間帯に、涼しく快適な部屋にいながらにして、自分の好きな花を心ゆくまで見ていることができる。 …

はたしてこれ以上のことがあろうか。

 

と、妻や子どもたちに声かけをしてみるのですが、

「プレハブが不潔そう。」「木立は蚊や蜂だらけで嫌。」「何がそんなに楽しいのか。」 … 等、つれない返事。

妻や子どもといえど、価値観が異なるもんですな。

孫たちに期待するしかないかな。

とにかく今日の午後は素敵な時間でした。

日除けに日除けはないだろう

連日の猛暑でへとへとのアサガオ       2023 8.11 2:45PM プレハブ前で

昼寝から覚め、ボーとしていると、プレハブの外で、かわいらしい声が … 。

孫たちである。

木立に積んである竹チップを見に来たとのこと。

※ 【竹チップ】
孟宗竹を伐採したとき、それをチップにしました。
そのときのチップの一部が木立の一角に積まれており、カブトムシの幼虫の棲み処になっています。
孫たちもカブトムシに興味を持つような歳になりました。

 

彼らを見送り、プレハブに入ろうとすると、なんとアサガオがへとへとではありませんか。(右上写真)

※ ここ10日間ほどひどく暑く、正午から午後4時頃にかけて外へ出るのを控えていました。
今日〈見送りに〉久しぶりに出、昼下がりのアサガオのあまりの様子に驚いた次第です。

 

コンクリートの熱が直にプランターに伝わらないようにと、厚さ4㎝ほどの角材をかましたのに … 。(右上写真)

しかも朝夕水をやっているのは、朝顔だけ。
〈他の花や野菜などは、朝夕どちらかだけです。〉

よほど今年の夏は暑いんですな。

 

プレハブ前は南向きなので、日除けも兼ねてアサガオを植えたのでしたが、それがバテてしまうとは。

アサガオに日除けを施すことも考えたのですが、

「日除けに日除けはないだろう」と、しないことに。

朝夕欠かさず水やりをしていくしかないですな。

水やりをせっせとして孫を待つじいさん

今夏初めてのヒマワリ

昨日、今夏初めてのヒマワリが咲きました。(右写真)

全部で16本植わっていて、この調子でいけば、旧盆〈8.15〉あたりが真っ盛りになると予想されます。

帰省した孫たちが見ることもでき、まさにグッドタイミングです。

 

昨年までは、ヒマワリの種を5月中頃に植え、7月下旬が満開状態でした。

今年はもたもたしているうちに植えるのが遅れ、6月に入ってから種を植えました。

種植えが遅れた分、花が咲くのも遅れたのですが、かえってよかったと思っています。

 

孫たちも今や4歳7か月と2歳3か月。

花を見れば、それなりに何かを感じることができる年齢ではないでしょうか。

ましてや3m近くの高さに咲く鮮やかな黄色の大きな花 … 彼らが住んでいる都会のマンションでは、とうてい見られないものです。

 

「小さい頃、田舎に行ったら、じいさんがヒマワリを植えてて、見上げて見たもんだったなあ。なぜだか夏の青空の黄色い花がとても懐かしい … 。」

そんな思い出が彼らにできたらなあ、と思う次第です。

たまたま私が好きで植えているヒマワリ … それが彼らの豊かな情操を育むのに少しでも役立てば、望外の喜びです。

 

彼らが帰省するのは10日過ぎとか。
〈そのような情報は常に妻が〉

気の利いたことを言うこともすることもできない不器用なじいさんは、水やりをせっせとして孫たちを待つのでした。

シロツメクサとともに復活を待ち望む

灼けたシロツメクサ

朝、木立を歩いていると、久しぶりに隣家の主と顔を合わせました。

「久しぶりやのおー。」

「ああ、お久しぶりです。」

「あんまり暑いんで、外に出んようにしとるんや。」

「しかし、作物や花に水をやらなければならないでしょう。」

「朝の5時前に起きてやっとるんや。7時までに終わるようにして、あとは夕方まで家の中におるんや。 … そやけど、いつになったら雨が降ってくれるんやろか。台風6号がこっちに来るみたいに言うとるけど、来たら来たで、今度はいきなり大雨になったりして、 … 頃合いの天気てないもんかのおー … 。」

 

おっしゃる通り。

天気だけでなく、 ” 頃合い ” というのは、なかなかないもんですな。

かくいう私も、彼同様バテ気味。

木立を一回りしたあと、井戸水を汲み上げて野菜や花に水をやり終わると9時過ぎ。

昨日までならもうひと仕事できたのですが、今日はその時点で完全にダウン。

 

ダウンと言えば、薪棚前のシロツメクサもそうですな。

他の草の伸び具合を見るに、今頃は30㎝ほどの丈になって白い花を咲かせていなければならないのに、地肌が見えるくらいに無残にも灼けてしまっていますわ。(右上写真)

※ 一方、スベリヒユ〈前回のブログ記事で紹介〉は、乾いて熱いカチカチの地面をものともせずに伸び広がっています。

 

シロツメクサとともに復活を待ち望む次第です。