… めでたし、めでたし …

新たに運び込まれたアテの丸太と板

割り終わった薪を棚に積み上げていると、親戚がアルバイト先の職員の人と2tトラックに乗ってやって来ました。

荷台には、たくさんのアテ〈アスナロ〉の丸太と板が … 。

「前に言うとったアテの丸太と板や。置いてくわ … 。」

と、次から次へと荷台から降ろして帰って行きました。(右上写真)

※ アテの丸太を持って来ることは事前に聞いていました。
が、まさかそんなにあるとは。
軽トラにちょこっと積んで来るものと思い、「ついでに割ったるわ」と軽く返事をしたのでした。
〈アテの丸太と板は、アルバイト先で不要になったものとのこと〉

 

雨がいつ降り出すかわからないような空模様 … 薪を積み終えるや否や薪割りに取りかかりました。

結局全部割り終わるのに正午過ぎまでかかり、もうクタクタ … 。

昼食後、横になっていると、眠ってしまいましたわ。

 

夕方近くに自宅に戻り、ケンタ君〈飼い犬〉の散歩をしました。

すると、元日の大地震で飼い猫がいなくなったという家の主が、声をかけてきました。

「先日、猫が見つかったんですわ。40日ぶりです。 … その節は〇〇さん〈私のこと〉にもお手数をかけ … ホントにありがとうございました … 。」

※ その主のことについては、1.26付ブログ記事『いまやペットは家族の一員ですな』を参照。

 

… めでたし、めでたし …

1年間で使う薪の量について

薪割機の後ろに積み上げたぶんで、1年間で使う薪の量の35%ってとこかな

薪を割り終わりました。

今回割ったのは、1年間で使う薪の量の35%ってところでしょうか。(右写真)

※ ほとんどが杉の薪です。
杉は火持ちが悪いので、けっこうな量になるんですわ。

 

よく、「1年間でどれだけの薪を使うんや」というような質問を受けます。

そんなときは、薪棚(右上写真)を指差し、「この薪棚の表面全部と裏面半分や」と答えています。

が、それは、実際に薪棚を見ている人に対する答で、薪棚を見ることができない人に対する答にはなっていません。

 

当ブログ記事をご覧になっている方の中には、これから薪ストーブを使ってみようかなと思っている方もいらっしゃるかもしれません。

で、そのような方にもわかるようにお答えしたいと思います。

◇私が使っている薪の樹種は杉で、長さは45㎝です。
それを高さが1mになるようになるようにして、18mにわたって積み上げた量が、1年間で使う薪の量です。

※ 薪には、太いもの、細いものといろいろあり、「〇〇本使う」というような言い方ができませんので、上記の言い方にしました。

 

薪を置くだけでも、それなりのスペースが必要です。
〈薪棚もつくらないと〉

薪の樹種が杉でなくて火持ちのよいものであれば、もっと少ない量で済むかもしれません。

一応参考までにお伝えした次第です。

体を動かすってホントに気持ちいい

今日はよく体を動かしましたわ        2024 2.13 4:30PM 薪棚前で

2月13日〈火〉 晴れ

7:45~8:05
ブログ記事投稿

8:05~8:45
ネットでニュースを見る

8:45~10:40
丸太運び
木立に積み上げてあった丸太を薪棚前まで運びました。

10:40~12:10
薪割り
物置から薪割機を運び出して薪棚前に設置し、薪割りを始めました。

12:10~12:55
昼食 … 菓子パン1個,カップうどん,バナナ,牛乳
朝は一面に氷が張るほど寒かったのですが、昼になると気温がぐんと上がりました。
プレハブ内は22℃で、暖房無しで昼食をとることができました。
この時期に、こんなに暖かいなんて … 。

12:55~16:30
薪割り
全部割り終わることができなかったので、明日続きをすることに。
で、薪割機は明日も使うので、そのままに。
※ 右上写真のブルーシートで囲ってあるのが薪割機です。

16:30~17:15
自宅に戻ってケンタ君〈飼い犬〉の散歩及び餌やり

17:15~18:20〈予定〉
一日を振り返ってブログ記事にまとめる

 

雲一つないいい天気でした。

風は強めでしたが、南風なので冷たさは感じませんでした。

最高気温は13℃を超えたようですな。

おかげさんで、よう働けましたわ。(右上写真)

体を動かすってホントに気持ちいいですな。

雪が消え暖かくなったらまたひとがんばり

孟宗竹の竹やぶ跡で … 5年前の今頃は一面孟宗竹が密集していました。

若干の雪が降ったとはいえ、風もなく日が差し始めたので、木立をひと回りしました。

うっすらと雪化粧をしたところで足が止まりました。

かつて孟宗竹が密集していた竹やぶ跡です。(右写真)

※ 5年前の3月にすべて伐採しました。
当時伐採したきこりさんの話では、1,000本近く植わっていたとか … 。
竹やぶがあった頃の痕跡を留めるのは、今や切株のみ。
が、その切株も年々腐食してきて、あと3~4年もすると跡形もなくなくなってしまいそう。

 

先日集落のある男が言っていた言葉を思い出しました。

※ その男は、竹を無料で伐採する事業があることを知っていて、実際に私の所有地でそれを実践してくれました。

 

… あんた〈私のこと〉んとこの木立やけど、わしが孟宗竹を伐採した他に、あんた自身がけっこうな数の木を伐採したんで、日が当たるええ木立になってきた。
5,000㎡ほどの広さがあるみたいやけど、ここまでようがんばったわ。
世間では、放置林が荒れて騒いどるようやけど、その気になれば、たとえ一人でも何とかなるいうことや。
ここは、放置林再生の一つのモデルに十分なるわ。 …

 

たまたま好きでやってきたことが、結果的にはそのように評価され、うれしい限りです。

雪が消え、暖かくなったら、またひとがんばりですな。

建国記念の日にシマヘビに出会う

冬のシマヘビ

〈午前〉10時過ぎに、2日ぶりに木立を回りました。

気温は例年並み〈最低気温0℃,最高気温7℃〉といったところでしょうか。

ただ積雪がなく風も穏やかなので、木立をひと回りした後、付近の道路を散策しました。

しばらく行くと、

な、なんと、人家の石垣にシマヘビがいるではありませんか!

動いているような、動いていないような … 生きていることだけはたしかなよう。

デジカメを取りに100mほど離れたプレハブまで走りました。
〈ケータイで写真を撮ることができないんですわ … 情けない〉

 

で、戻ってくると、ほとんど同じ場所にいました。

接近して写真を撮ろうとすると、やおら動き出しました。

カメラを50㎝ほどまでに近づけても、とても緩慢な動きでした。

それで、鮮明な写真が撮れたわけですが … 。(右上写真)

 

ヘビさん、怖かったでしょうな。

夏なら素早く逃げられるんだけど、寒い季節は思うように動けないみたいですわ。
〈ヘビの生態に詳しくないので、あくまで推測ですが。〉

これも推測ですが、石垣の隙間にでも冬眠していたところを、大地震やたび重なる余震で隙間が開いてしまい、冬眠どころではなくなったんだと思われます。

とにかくヘビさんには、新たに適切な場所を見つけ、再び冬眠することを願うばかりです。

 

ということで、今回は、建国記念の日にシマヘビに出会ったお話でした。