たまにそんな日があってもいい

のどかな春の昼下がり〈木立前で〉

午前8時より集落の一斉作業がありました。

集落内を流れる水路に溜まったゴミや泥を掻き上げ、流れをスムーズにするという作業でした。

1時間30分ほどで終了。

 

今年は班長が当たっているので、班員のお世話もしました。

具体的には、
① 集合時刻に参加者の確認をする
② 作業の手順を説明する
〈下手に説明するより年配者の後について行った方がわかりやすいかも〉
③ 作業後、簡単にあいさつをして解散
④ 集落の集会所に行って参加者名を報告し、報酬〈1人…1,000円〉をもらう
⑤ 参加者宅を回り、報酬を渡す
ということになります。

お金のことですので、不在の場合、ポストに入れて帰って来るというわけにはいきません。

家によっては数回訪ねて行きました。

で、参加者全員に渡し終わったのは正午近く。

 

プレハブに戻ると、暖房無しでも室温は28℃。

午前中よく動き回ったせいかとてもお腹が空き、菓子パンを3個も食べました。

温かくて満腹 … 眠りに陥るというお決まりのコースとなりました。

 

目が覚めると2時近く。

外は暖かい南風吹く晴天。

そして休日ということも手伝ってか、通る車も少なく、いつもよりずっと静か。

のどかな春の昼下がりです。(右上写真)

 

今日は、このブログ記事を書き終わったら、あとは何もしないことに。

たまにそんな日があってもいいでしょう。

豊作を祈る次第ですわ

イチゴ畑の草をむしる

イチゴ畑だけど、1月の下旬に草むしりをしているのによう生えてますわ。

記録を見ると、1月27日にむしったとあります。

それ以降にドカッと雪が降り、けっこう長い間雪の下にあった割には多いですな。

 

で、午後は3時間弱イチゴ畑の草むしり。(右上写真)

今や膝を曲げっぱなしの姿勢での草むしりはきつく、専用の台車に座りながら作業をしています。
〈右上写真の手前にある2個のタイヤの付いた赤いのが草むしり専用の台車です〉

※ 私ぐらいの年齢〈68歳〉になると、膝が悪い人が多いようですな。
先日お宮さんでの玉串奉納時に、神主さんが「立ったままでどうぞ」とおっしゃったのを思い出しました。
何しろそんなのは初めて。
それまでは正座をして奉納するのが当たり前だったのに。
高年齢の氏子が大半なので、そうせざるを得なくなってきたんでしょうな。

 

話をイチゴに戻します。

雑草が伸びている割にはイチゴの苗はそれほど大きくなっていないように見えました。

まあ、苗のクラウン〈真ん中の膨らんだ部分〉から若緑の芽が元気に出ているので、今後日光を浴びていけばぐんぐん成長していくと思われるのですが … 。

 

イチゴを育てるようになって今年で6年目。

一昨年からようやくそれなりに収穫できるようになりました。
〈最初の3年間は灰の撒き過ぎで失敗しました〉

豊作を祈る次第ですわ。

一歩一歩進んで行きますわ

切り株の周りの土を掘り起こす

しばらく暖かい日が続き、空気も乾燥するとのこと。

午後、切り株の周りの土を掘り起こすことに。

※ 冬にこの作業をしたいのですが、積雪のためにできないんですわ。
で、雪がなくなり、ある程度土が乾いた時点でしております。
晴天が続く夏にはもっと土が乾いているんだけど、そんな時期になると、今度は暑過ぎて体力が持たんのですわ。
この手の作業をするには、春か晩秋の晴天続きのときが最もいいですな。

 

スコップ、鍬、つるはし、根切りを一輪車に乗せ、木立前斜面の切り株があるところに向かいました。

切り株近くでスコップなどの道具を降ろし、切り株の周りの土を掘り起こし始めました。

硬い土はつるはしで、軟らかい土は鍬で掘り起こしました。

土の中に木の根っこなどがあると、その都度根切り〈根を断ち切るための道具〉で切っていきました。

掘り起こした土は、早く乾きやすいようにと切り株付近に平らげました。(右上写真)

※ 2~3日天日干しした後にふるい〈7㎜角目〉にかけ、ふるいを通ったものは畑の土に、通らなかったものは木立の窪みを埋めるのに使います。

 

切り株の周りの土の掘り起こしに取りかかったのは、数年前。

根っこがだいぶ露わになってきましたな。

いずれは切り株を取り除いて平らな斜面にし、車で登れるようにしたいと思うとるんです。

一歩一歩進んで行きますわ。

もっと早いうちにしておくべきでした

食塩を容器に移すことに

寒いので外に出ないことに。

※ 先日の風邪で懲りましたので、それ以来寒いときは、無理をしないで屋内で過ごすことにしています。
情けないかな、いまだに咳が続いている状態ですわ。
もう若くはないんですな。

 

正午近くになり、昼飯を何にしようか思案していると、かごに入ったサツマイモが目に入ってきました。

お昼は茹でたサツマイモに決まり。

かごから小さめの10個ほどのサツマイモを取り出し、洗って水の入った鍋に入れて薪ストーブに乗せました。

そうそう、食塩も入れないと。

が、食塩の入った袋を鍋の上にかざし、数回振っても食塩がしけって固まっているためかなかなか出てこない。

で、ちょっとだけ強めに振ったつもりが、ドバッと … 。

濃過ぎる食塩水を捨て、やり直し!〈モッタイナイ〉

実は、今回で同じ失敗を3回しているんです。〈再度モッタイナイ〉

 

昼食を済ませた後、自宅に行き、食塩を入れるのに適当な容器が無いか探してみました。

すると蓋付きの手頃な大きさのガラス瓶があったので、持ってきました。(右上写真)
〈もちろん妻の許可を得て〉

さっそく袋に入っていた食塩をガラス瓶に移し替えました。

ピッタリ収まりましたわ。

ついでに食塩を掬うためのスプーンも入れました。

 

やれば簡単にできるのに、何で今までしなかったんですかのお。

もっと早いうちにしておくべきでしたな。

『忘れ雪』に決めましたわ

今シーズン最後の雪かな           2025 3.19 7:10AM 木立前で

朝、雪が降る中、木立に到着。(右写真)

車から降りるや、

汽車を待つ君の横で
ぼくは時計を気にしてる
季節外れの雪が降ってる
「東京で見る雪はこれが最後ね」と
さみしそうに君がつぶやく
~ ♪

と、イルカ〈歌手名〉の『なごり雪』〈曲名〉を口ずさんでいました。

季節外れの雪ゆえ、とっさに思い出したんでしょうな。

 

で、そのときの心境、つまり季節外れの雪を見たときの心境を今このブログ記事にまとめようとしているのだが、どうも『なごり雪』という言葉がしっくりこないんですわ。

イルカの歌の場合は、君との別れがなごり惜しいので、季節外れの雪を『なごり雪』と言ったんだけど、

私の場合は、そのような状況にないので、別の言葉を探さなければなりませんな。

 

ネットや辞書を調べてみるとありましたわ。

『雪の果て』『忘れ雪』などの言葉が。

『雪の果て』
その冬の最後に降る雪。近世には、涅槃会〈ねはんえ:新暦の3月15日〉前後とする。雪の名残。雪の別れ。忘れ雪。 … 広辞苑第六版より

決めました!

今朝降った雪は、字数の最も少ない『忘れ雪』ということに。

 

【追伸】

もし、イルカの曲名が『なごり雪』でなく『忘れ雪』だったら、ぼくも君もあまりにかわいそうですわな。
〈そのようなことは絶対にないのですが〉