何事も試してみることが大事

薪棚前一面に生えるシロツメクサ

薪棚前に生えるシロツメクサが30㎝近くまで伸びたので、刈ることに。

※ シロツメクサも長くなると、足が取られ、歩くときの妨げになるんですわ。

 

薪棚前の広さは200㎡ほど。

10年余り前は、建物を解体したばかりの跡地で、石ころだらけでした。

それでも、オヒシバやセイヨウタンポポなどがしっかりと生えてくるんですからな。

当然草刈りをするんだけど、金属の刃を使うと、刃先が石ころにバンバン当たってすぐに欠けてしまったんですわ。

で、それ以来ナイロンコードで刈ってきました。

ナイロンコードは、名前の通りナイロンでできたひものようなものなので、刃が欠けるということはありません。

が、同じ広さのところを刈るにしても、金属の刃と比べ、倍ほどの時間がかかります。

できれば、金属の刃で作業を早く済ませたい。

とくに今のような暑い季節は。

 

薪棚前に生える草も、この十数年で大きく様変わりしました。

オヒシバやタンポポがほとんど見られなくなり、一面シロツメクサという有様です。(右上写真)

あのゴロゴロ転がっていた石ころも、シロツメクサの根っこにビッシリ覆い固められたようで、歩いていても凹凸すら感じられなくなりました。

 

金属の刃で刈ってみると、

平らな地面に生えている草を刈っているのと、何ら変わりはないではないですか。

 

何事も試してみることが大事ですな。

自然には癒されますな

ザクロの花

歯石を取ってもらうために歯医者さんに行く。

 

歯医者さん
「お変わりありませんか?」


「部分入れ歯を嵌めるとき、部分入れ歯を支える針金が歯肉に当たって痛いので、ついでに調整していただけますかね。」

 

で、歯石を取る前に針金調整をしてもらうことに。

歯医者さん
「 … 歯肉が膿んでいて腫れているために針金に当たるようですね。 … 腫れが収まると、たぶん痛くなくなるでしょう。 … 腫れが収まらないようだったら、歯根にある神経を治療しなければならないかもしれませんね。 … まあ、しばらく様子を見ましょう。帰りに腫れを抑える塗り薬を出します … 。」

※ 部分入れ歯を嵌めるときだけ痛く、嵌めた後は〈食べているときも〉とくに痛みは感じないので、歯医者さんの指示に従いました。

 

歯医者さんから戻ると、木立をひと回りしました。

「 … 歯だけではない … 逆流性食道炎、高めの血圧、左膝及び右足小指の痛み、右手中指、薬指、小指の動きのぎこちなさ〈草刈機の振動が原因?〉 … こんなんで、果して木立を維持管理していけるのかいな … 。」
と、暗い気持ちでした。

 

ザクロの木の前を通りかかったとき、鮮やかな朱色の花が目に飛び込んできました。(右上写真)

数年前に植えたのが、今年初めて花を咲かせました。

滅入っていた気持ちが和わらぎましたわ。

自然には癒されますな。

かくして2026夏至の日終わる

プレハブ内で 2026 6.21 3:00PM

早朝、かなりの雨でした。

が、幸いにも草刈りの時間帯は小降りに。

 

今日は、8時より集落のため池周辺の草刈りがありました。

雨合羽を着ての作業は見通しが悪く、細心の注意を払って草刈機を扱いました。

おかげさまで、事故なく終えることができました。

1時間半ほどの作業だったけど、何しろ湿度が高く、汗だく。

終わるや否や自宅に戻り、水風呂〈昨夜のお風呂の残り湯〉に浸かって汗を流しました。

※ 今年初めての水風呂でした。
今夏も暑くなるとのことで、秋までに30回ほど水風呂のお世話になりそうですな。

 

水風呂って、上がるとどっと疲れが出てくるんですわ。
〈小学生時のプールから上がったときのことを思い出してください〉

それがまた眠りを誘うような心地よい疲れなんですな。

悪天候で野外作業ができないことも手伝い、プレハブに入るや否や寝入ってしまいました。

親戚の声で目が覚めました。

有難いことに昼飯の差し入れ。

先日の梅〈6.19付ブログ記事『いつの間にか夏至なんですな』参照〉のお礼とのことでした。

 

おいしくいただいた後は、ユーチューブ視聴と読書。(右上写真)

そして、ワールドカップにおいて対チュニジア戦で4-0という日本快勝のグッドニュース。

次のスウェーデン戦も、ぜひその調子で … 。

 

かくして2026年の夏至の日が終わりました。

休憩所をフルに活用

昼食後そのまま休憩所で工作

昨日の午後は、タマネギとニンニクの茎をひもで結わえる作業。

そして、今日は、昼食と工作。

それらを木立に設けた休憩所で行いました。

 

休憩所の広さは4m四方。
〈コンクリート面は3,3m×3,6m〉

山桜の木の下にあるので、枝葉が日差しを遮ってくれ、風通しもいい。

また、屋根があるので、急に雨が降るようなことがあっても慌てることはない。

 

前述したように、今日の午後は4時半頃まで工作をしました。(右上写真)

何の工作かって?

自宅寝室に置く物干し台ですわ。

まともに買ったら2~3千円しますな。

ちょうど手元にコンパネや角材がありましたので、それらを利用してつくりました。

かかった費用は、2個のコンクリートブロック分〈400円弱〉だけ。

 

30mほど離れたプレハブからコードリールで電気を引っ張り、電動工具を使うとすぐにできました。

おまけに自作なので、置き場所にピッタリ合うようなサイズにもなりました。

接着剤が乾くのに一晩かかりそう。

で、明日自宅に持って行き、寝室に置く予定です。

※ 昨年の秋に妻が手首を骨折してから、自分で洗濯をするようになりました。
〈自分のものだけですが〉
干す場所も寝室の方が便利かと思い、それで、物干し台をつくったというわけ。

 

涼しいところで、作業をしたり、食べたり、工作をしたり … 休憩所をフルに活用していきます。

カーペットを取り外して少しでも涼しく

プレハブ内のカーペットを取り外す。くるめて立てかけてあるのが取り外したカーペットです。

初夏の日差しがあまりにも強いので、午前で作業を打ち切りました。

明日、明後日は真夏日になるとか。
〈台風6号の影響みたいですな〉

で、「少しでも涼しくなる方法はないやろか」と、思案しながら昼食を食べていると、いい考えが浮かんできました。

 

午後さっそくその考えを実践することに。

その考えとは、プレハブ内に敷いてあるカーペットを2枚とも取り外すことです。

取り外すと、実際にどれだけ涼しくなるかはわからないけど、見た目は涼しく感じられると思ったからですわ。

 

両方とも2m×2,7mの大きさのもので、その上に机、椅子、音響機器など、たくさんの物が乗っていたので、取り外すのに1時間以上かかりました。

薪ストーブを使っているせいで、露わになった床は薄黒く、煤や木屑だらけ。

10年以上も敷きっぱなしだったので、そんなもんですわな。

ひと拭きしただけでぞうきんが真っ黒。

で、ぞうきんがけにも1時間以上かかりました。

完璧にきれいになったとは言えないけど、見た目はスッキリし、涼しく感じられるようになりました。(右上写真)

 

プレハブの床は地面に近く、その床も薄っぺらいコンパネなので、冬になると冷えた地温が室温に大きく影響します。

とにかく暑い夏が終わるまで、今の状態で行くつもりでおります。