今年も偏向や作為の少ない暮らしを

初日の出  2026 1.1 7:35 木立前にて

明けましておめでとうございます。

2026年がスタートしました。(右写真)

※ 7時半過ぎに雲間よりようやく太陽が拝めました。

 

例年ならキオスクやコンビニに全国紙〈新聞〉を買いに行き、それを読みながら新年の抱負を描くところですが、今年はそれを止めました。

何でかって?

ネットやユーチューブでいろいろな考えを視聴していると、はたして新聞に書いてあることは正しいんかいなと疑ってしまうんですわ。

正しいことを書かない新聞を読んでもしようがないですわな。

※ 私だけでなく、大半の方もそのように思っているようです。
その証拠に、旧来の新聞を含め、テレビやラジオなどが ” オールドメディア ” という言われ方をされ、昨年、新語・流行語大賞のトップ10にランクインしました。

 

で、今年の元日は、ユーチューブの【口コミ30選】を視聴しながらほぼ一日を過ごしました。

私と同年代の方々の思いや生活の様子がよく伝わってきました。

また、新聞より偏向や作為が少ないと思っています。

 

偏向や作為と言えば、自然にはまったく無いですな。

退職してからちょうど8年と9か月。

その間、家族の理解、協力もあり、木立の手入れに専念できました。

つまりどっぷりと自然に浸かることができたというわけ。

 

今年も偏向や作為の少ない暮らしができるといいですな。

一年を無事に終えられることに感謝

自宅玄関のしめ飾り

もう大みそかなんですな。

歳とともに時の流れがホントに早く感じられるようになりましたわ。

で、明日は元日。

人並みに家をきれいにすべく、午後は新年に備えて自宅の掃除をすることに。

妻は主に正月料理の準備をしますので、私は、神棚みがき、しめ飾りの取り付け、風呂掃除をしました。

 

まずは神棚みがき。

脚立に上ってガラス戸を外し、濡れたタオルできれいに拭きました。

神棚の中の埃をはたきで払い、拭いたガラス戸を嵌めるも何か足りないような。

お札…OK、しめ縄… OK、 … … あっ、榊が無い!

明朝木立に行って榊の枝を切り、それを持って来て活けることに。

 

次はしめ飾りの取り付け。

これまた脚立に上って玄関戸の上辺りに取り付けました。(右上写真)

橙〈だいだい〉として、菜園に生っていた柚子を飾りました。

  橙〈だいだい〉 … しめ飾りの上部にある柑橘類

 

最後は風呂掃除。

2畳ほどの広さで天井の高さが約2,3mのスペース。

上部〈天井〉から下部〈床〉へと、この一年間にこびり付いた汚れやカビなどを拭きとっていきました。

天井を見ながら拭いていると、首が痛くなりましたわ。

風呂掃除だけで1時間余りかかりましたな。

 

あとは年越しそばを食べ、風呂に入って寝るだけ。

紅白歌合戦?

今や最後まで見る気力も体力もないんですわ。

とにかく一年を無事に終えられることに感謝ですな。

今度は木立前のプレハブの整理整頓

いつの間にか溜まった本〈プレハブ内〉

菜園にある物置の後片付け …11回通ってようやく一段落。

※ 残っている大半は妻の所有物。
妻が片付け終わった後に片づけの仕上げをしようと思っています。
とにかく妻が片付けてくれないことには … 。

 

で、今度は木立前のプレハブ内の整理整頓をすることに。

プレハブ〈5m×5m×2,3m〉を木立前に設置したのは11年前の春。

木立の手入れをするための道具類を置くのが目的でした。

が、定年退職〈8年前の春〉後は、私の日中〈午前7時~午後6時〉の居場所となりました。

居場所と言うより職場みたいなもので、毎日通っています〈年中無休といった感じです〉。

 

晴れた日は木立〈広さ約5,000㎡〉の手入れをし、降った日は、主にプレハブ内でネット動画を視聴したり読書をしたりしています。

まあ、『晴耕雨読』を地で行くような生活ですわ。

で、その『雨読』の方なんだけど、お迎えが来るまでに読み切れないくらいの本があるにもかかわらず、買ってしまうんですな。(右上写真)

※ 幸か不幸か、車で12~13分ぐらいのところに古本屋さんがあるんです。
そのことも、つい買ってしまう一因となっているようです。
図書館から借りればいいんだけど、ページを折り曲げたり線を引いたりする癖があるので借りられないのです。

 

結局200冊ほど自宅の書庫に持って行きました。

お互いに来年古稀やのお

今回もよう話しましたわ〈プレハブにて〉

1か月ぶりに友人が訪ねて来た。

手に柿の入った袋を持って。

「今年は2回に分けて〈柿を〉穫ったんやわ。これが最後や。おまえんとこもようあると思うけど、食べてくれんかのお。」

「ありがとう。まあ、中に入れや。」

 

彼〈友人〉は同級生。

彼の生活拠点は都会だが、年に5~6回帰郷し、空き家になっている実家の手入れをしている。

で、帰郷した折にはたいてい私のところに立ち寄ってくれる。
〈ありがたいことですわ〉

 

今回も〈午前〉10時過ぎにやって来た。

それから〈午後〉5時過ぎまで話していた。(右上写真)

話の内容は、はじめのうちはお互いの近況だったけど、そのうちに天下国家にまで及んだ。

近況1割、天下国家7割、今後の生き方2割といったところか。

 

それも酒を酌み交わしてではなく、駄菓子を食べ、お茶を飲みながらである。

たいていの場合〈今回もそうだったが〉、昼は外に出てそばを食べ、その後コンビニに寄ってカフェラテを買ってプレハブに戻る。

そして、それを飲みながら話の続きを延々とする。

ほとんどが天下国家についてで、結論が出ないという始末。

外見はじいさんそのものだが、話の中身は実に ” 青い ” のだ。

※ いまだに ” 青い ” から馬が合うんでしょうな。

 

夕方、
「お互いに来年古稀やのお。 … まあ、頑張ろうや。」
と言いつつ別れた。

自然との共生は簡単ではない

菜園にある別の物置に本棚を設置

菜園にある物置の後片付け第7日目。

後片付けで出た6本の本棚ですが〈前々回ブログ記事参照〉、それらの中の3本を菜園にある別の物置に運び入れました。

で、地べたに転がっていたサツマイモを収めると、ピッタリ。(右写真)

本棚を野菜棚に転用したのは正解でした。

 

本日予定していた後片付けが思ったより早く終わったので、木立に戻りました。

折しも知人が訪ねて来ました。

「 … 一昨日とその前にも一回来たんやけど、居らんかったし、入院でもしたんかと思うとったんや … 。」

「見ての通り、ピンピンや。 … 菜園の物置が雨漏りしとって、中のもん〈もの〉出すのに通い詰め状態でな … まあ、入れや。」

 

「そんなに忙しいんなら手伝いしたろか?」

「ありがとう。 … そやけど、気持ちだけで十分やわ。」

「俺んとこの実家は、今回の地震〈令6能登半島地震〉で崩れてしもうて、母屋、物置、蔵、全部を公費で解体してもろうた。 … 残念やけど、どうしようもないしのお … 。」

「幸いにもわしんとこは残ったんやけど、何しろ中古のプレハブ物置なんで、たとえ地震がなーても〈なくても〉寿命でがたが来とったんや。 … 来年の春までにボチボチ片付けるつもりでおるんやわ … 。」

 

残らなくても、残ってもたいへん。

大きな爪痕を残した大地震。

自然との共生は簡単ではないですな。