紅茶を飲みながら、ただ聴いていただけ

集落の男にもらった紅茶

今しがた〈午後4時〉集落の男が帰って行った。

 

彼〈5歳年下〉は、2~3か月置きに訪ねて来る。

高齢のお父さんと二人暮らしなので、時たまお父さん以外の話し相手が欲しくなるらしい。

長らく営業職を勤めたことから来る心遣いか、あるいは律義な性格なのか、手ぶらで来たことはない。

だいたいは缶コーヒーを2本持ってやって来る。

1本は彼が飲み、もう1本は私が飲み、ちょうど飲み終わった頃〈1時間前後〉に帰って行くのである。

が、今日はペットボトルのコーヒーと紅茶だった。

プレハブに入るや否や、
「コーヒーと紅茶のどっちがええですか?」
と聞かれたので、紅茶を選んだ。

※ 紅茶花伝という無糖のものでした。(右上写真)
始めて飲んだんだけど、おいしかったですわ。

 

話題は、主に
… これからどう過ごしていくか …
ということでした。

「〇〇さん〈私のこと〉は、やりたいことがあるのでうらやましい。木立の前を通るたびに楽しそうに手入れしているんですから。それに、ここ〈プレハブ内〉には、たくさんの読みたい本も置いてあるし … 。  残念だけど、オレにはそんなのがないんですよ。以前はドライブをするのが好きだったけど、歳を取るとともにそれも段々億劫になってきて … 。」

 

的確なアドバイスもできず、彼からもらった紅茶を飲みながら、ただ、聴いていただけでした。

これも何かの縁、がんばりますわ

菜園の草刈り2日目

今日も菜園に行って草刈りをする。

がんばり過ぎて熱中症になろうものならたいへん。

2時間半ほどで作業を切り上げました。(右写真)

※ 昨日も今日も、熱中症警戒アラートが発表されています。

 

作業が終わると、自宅に戻って水風呂〈昨晩の残り湯〉に浸かって体を鎮めました。
〈体だけでなく心も鎮まりますわ〉

風呂から上がると、着替えて木立前プレハブに。

冷房の効いた室内で昼食を食べ、そして昼寝。
ここ数年の夏の生活パターンです〉

 

先ほど目覚め、今〈午後2時過ぎ〉このブログ記事を書いているところです。

今回は、どうしてこんなにも草刈りに追われるようになったかについて考えてみました。

 

私が結婚したのは40年余り前。

当時は150坪ほどの屋敷のみ。

草刈りをするまでもなく、草むしりで十分に事足りました。
〈ほとんど母がしていました〉

が、
① あるとき、集落の人が30坪ほどの畑を奨めてくれ、それを入手。
② それからしばらくして、親戚の所有地〈約500坪:現在の菜園〉を譲ってもらうことに。
③ 14年前に集落にあった荒れ地〈約1,500坪:現在の木立〉を所有することに。

※ いずれも限界集落寸前のところの土地ゆえ、安価。
令6の大地震以降は、タダでももらい手がないくらいです。

 

本来なら草刈りをしなくてもよかった …

が、これも何かの縁、がんばりますわ。

何事も試してみることが大事

薪棚前一面に生えるシロツメクサ

薪棚前に生えるシロツメクサが30㎝近くまで伸びたので、刈ることに。

※ シロツメクサも長くなると、足が取られ、歩くときの妨げになるんですわ。

 

薪棚前の広さは200㎡ほど。

10年余り前は、建物を解体したばかりの跡地で、石ころだらけでした。

それでも、オヒシバやセイヨウタンポポなどがしっかりと生えてくるんですからな。

当然草刈りをするんだけど、金属の刃を使うと、刃先が石ころにバンバン当たってすぐに欠けてしまったんですわ。

で、それ以来ナイロンコードで刈ってきました。

ナイロンコードは、名前の通りナイロンでできたひものようなものなので、刃が欠けるということはありません。

が、同じ広さのところを刈るにしても、金属の刃と比べ、倍ほどの時間がかかります。

できれば、金属の刃で作業を早く済ませたい。

とくに今のような暑い季節は。

 

薪棚前に生える草も、この十数年で大きく様変わりしました。

オヒシバやタンポポがほとんど見られなくなり、一面シロツメクサという有様です。(右上写真)

あのゴロゴロ転がっていた石ころも、シロツメクサの根っこにビッシリ覆い固められたようで、歩いていても凹凸すら感じられなくなりました。

 

金属の刃で刈ってみると、

平らな地面に生えている草を刈っているのと、何ら変わりはないではないですか。

 

何事も試してみることが大事ですな。

自然には癒されますな

ザクロの花

歯石を取ってもらうために歯医者さんに行く。

 

歯医者さん
「お変わりありませんか?」


「部分入れ歯を嵌めるとき、部分入れ歯を支える針金が歯肉に当たって痛いので、ついでに調整していただけますかね。」

 

で、歯石を取る前に針金調整をしてもらうことに。

歯医者さん
「 … 歯肉が膿んでいて腫れているために針金に当たるようですね。 … 腫れが収まると、たぶん痛くなくなるでしょう。 … 腫れが収まらないようだったら、歯根にある神経を治療しなければならないかもしれませんね。 … まあ、しばらく様子を見ましょう。帰りに腫れを抑える塗り薬を出します … 。」

※ 部分入れ歯を嵌めるときだけ痛く、嵌めた後は〈食べているときも〉とくに痛みは感じないので、歯医者さんの指示に従いました。

 

歯医者さんから戻ると、木立をひと回りしました。

「 … 歯だけではない … 逆流性食道炎、高めの血圧、左膝及び右足小指の痛み、右手中指、薬指、小指の動きのぎこちなさ〈草刈機の振動が原因?〉 … こんなんで、果して木立を維持管理していけるのかいな … 。」
と、暗い気持ちでした。

 

ザクロの木の前を通りかかったとき、鮮やかな朱色の花が目に飛び込んできました。(右上写真)

数年前に植えたのが、今年初めて花を咲かせました。

滅入っていた気持ちが和わらぎましたわ。

自然には癒されますな。

かくして2026夏至の日終わる

プレハブ内で 2026 6.21 3:00PM

早朝、かなりの雨でした。

が、幸いにも草刈りの時間帯は小降りに。

 

今日は、8時より集落のため池周辺の草刈りがありました。

雨合羽を着ての作業は見通しが悪く、細心の注意を払って草刈機を扱いました。

おかげさまで、事故なく終えることができました。

1時間半ほどの作業だったけど、何しろ湿度が高く、汗だく。

終わるや否や自宅に戻り、水風呂〈昨夜のお風呂の残り湯〉に浸かって汗を流しました。

※ 今年初めての水風呂でした。
今夏も暑くなるとのことで、秋までに30回ほど水風呂のお世話になりそうですな。

 

水風呂って、上がるとどっと疲れが出てくるんですわ。
〈小学生時のプールから上がったときのことを思い出してください〉

それがまた眠りを誘うような心地よい疲れなんですな。

悪天候で野外作業ができないことも手伝い、プレハブに入るや否や寝入ってしまいました。

親戚の声で目が覚めました。

有難いことに昼飯の差し入れ。

先日の梅〈6.19付ブログ記事『いつの間にか夏至なんですな』参照〉のお礼とのことでした。

 

おいしくいただいた後は、ユーチューブ視聴と読書。(右上写真)

そして、ワールドカップにおいて対チュニジア戦で4-0という日本快勝のグッドニュース。

次のスウェーデン戦も、ぜひその調子で … 。

 

かくして2026年の夏至の日が終わりました。