元は十分に取った、新しいのを買おうか

プレハブの天井に吊ってあるシーリングファン

薪ストーブを点け、シーリングファンのスイッチを入れようとすると、

そのスイッチはファンから垂れたひもなんですが、引っぱったら切れてしまいました。

強く引っ張ったわけでもないのに … 寿命が来ていたようです。

※ シーリングファンの一枚の羽根の長さは50㎝ほど。
回転時は1m以上の輪を描くように回ります。
右回り、左回りをボタン一つで切り替えることができ、冷房時、暖房時を問わず、室内の淀んだ空気を適度に掻き混ぜてくれていました。

 

その代わりとして、急遽自宅からサーキュレーターを持って来ました。

が、プレハブのスペース〈5m×5m×2,3m〉には小さ過ぎるようでほとんど効き目なし。

で、天井に吊ってあるシーリングファン〈右上写真)を取り外し、修理しようと思ったんだけど … 。

何しろひも〈スイッチ〉の根元から切れているので、つなぎようがないんですわ。

といって、下手に中身を触って火事の原因になろうものならたいへんです。

 

シーリングファンですが、20年ほど前に近くのホームセンターで1万円余りで買ったものです。

最初は菜園にある物置で使っていたのを、6年前に今のところ〈木立前プレハブ〉に移し替えました。
〈2020 12.5付ブログ記事『シーリングファンを取り付ける』参照〉

 

元は十分に取った。

新しいのを買おうか。

何かの縁ですな

終日薪ストーブの傍らで〈プレハブ内にて〉

正月3日目。

昨日より5㎝ほど積雪が増えた。

で、木立を歩くのも止め、ほぼ終日薪ストーブの傍らでユーチューブを見ながら過ごす。

時折窓外の雪景色を眺めて。(右写真)

 

薪ストーブのゆらめく炎を見ながらふと思った。

… こんなにのんびりした気持ちでいられるのは薪のおかげ … と。

 

きょうびは年金だけで細々と生活している者にとっては、冬の暖房もままならない。

もし薪ストーブでなく、灯油の暖房機器を使っていたら、木立前のプレハブだけで一日の燃料代は1,000円を優に超えるだろう。
電気の暖房器具ならさらに高くつきます〉

そんなんではのんびりしていられるはずもない … とくに私の場合は。

といって、毛布にくるまって何にもしないでいることにはもっと耐えられない。

 

たぶん神様か仏様が見ていたんだろう。

定年退職4年前に、5,000㎡のまったく手入れがされていないジャングル状態の木立を授けてくださった。
〈正直言うと他にもらい手がなかったんですわ〉

そこには、胸高直径30㎝前後、高さ20m前後の枝下ろしもされたことのない建材に値しない200本以上の杉の木が。

 

定年後は、それらの杉を薪にするのが私の仕事の一つになりました。

性に合っているのか、けっこう楽しんでやっております。

楽しんで、おまけにそれが燃料になるとは。

何かの縁ですな。

2026年幸先のよいスタート

木立前にて 2025 1.2 7:20AM

正月早々雪が積もりました。

積雪12~13㎝といったところか。(右写真)

今冬初の雪かきをしました。

自宅玄関前だけですが。

※ 自宅玄関は、新聞配達屋さんや郵便屋さんが毎日出入りしますので、少々の雪でも雪かきをします。
木立前や菜園物置前については、車が出入りできなくなったときにのみ雪かきをしています。
ちなみに積雪が20㎝を超えるようになってからでしょうか。

 

昼は、私の親戚10人と、夜は妻の親戚10人と会食をしました。

みんなそれぞれ1歳ずつ年を取ったんだけど、元気そうで何より。

どちらの会食も和やかなうちに終わりました。

… ただ、 … 食べ過ぎましたわ。
〈幸か不幸か下戸ですので、飲み過ぎることはないのですが〉

昼はお寿司、夜は焼肉と、楽しい雰囲気も相俟ってついたくさん食べてしまったんですな。

が、焼肉屋さんから戻り、湯船に浸かっているときの気持ちのいいことと言ったら。

 

昨夜〈1月1日の夜〉の初夢は、 残念ながら … 一富士二鷹三茄子:いちふじにたかさんなすび … のいずれにも該当しませんでした。

今夜見る夢は果たしてどんなやろか。

たとえどんなにすばらしい夢を見るにしても、今日の昼と夜の会食に勝ることはないでしょう。

2026年、幸先のよいスタートが切れました。

みなさんにとってもよい年でありますように。

今年も偏向や作為の少ない暮らしを

初日の出  2026 1.1 7:35 木立前にて

明けましておめでとうございます。

2026年がスタートしました。(右写真)

※ 7時半過ぎに雲間よりようやく太陽が拝めました。

 

例年ならキオスクやコンビニに全国紙〈新聞〉を買いに行き、それを読みながら新年の抱負を描くところですが、今年はそれを止めました。

何でかって?

ネットやユーチューブでいろいろな考えを視聴していると、はたして新聞に書いてあることは正しいんかいなと疑ってしまうんですわ。

正しいことを書かない新聞を読んでもしようがないですわな。

※ 私だけでなく、大半の方もそのように思っているようです。
その証拠に、旧来の新聞を含め、テレビやラジオなどが ” オールドメディア ” という言われ方をされ、昨年、新語・流行語大賞のトップ10にランクインしました。

 

で、今年の元日は、ユーチューブの【口コミ30選】を視聴しながらほぼ一日を過ごしました。

私と同年代の方々の思いや生活の様子がよく伝わってきました。

また、新聞より偏向や作為が少ないと思っています。

 

偏向や作為と言えば、自然にはまったく無いですな。

退職してからちょうど8年と9か月。

その間、家族の理解、協力もあり、木立の手入れに専念できました。

つまりどっぷりと自然に浸かることができたというわけ。

 

今年も偏向や作為の少ない暮らしができるといいですな。

一年を無事に終えられることに感謝

自宅玄関のしめ飾り

もう大みそかなんですな。

歳とともに時の流れがホントに早く感じられるようになりましたわ。

で、明日は元日。

人並みに家をきれいにすべく、午後は新年に備えて自宅の掃除をすることに。

妻は主に正月料理の準備をしますので、私は、神棚みがき、しめ飾りの取り付け、風呂掃除をしました。

 

まずは神棚みがき。

脚立に上ってガラス戸を外し、濡れたタオルできれいに拭きました。

神棚の中の埃をはたきで払い、拭いたガラス戸を嵌めるも何か足りないような。

お札…OK、しめ縄… OK、 … … あっ、榊が無い!

明朝木立に行って榊の枝を切り、それを持って来て活けることに。

 

次はしめ飾りの取り付け。

これまた脚立に上って玄関戸の上辺りに取り付けました。(右上写真)

橙〈だいだい〉として、菜園に生っていた柚子を飾りました。

  橙〈だいだい〉 … しめ飾りの上部にある柑橘類

 

最後は風呂掃除。

2畳ほどの広さで天井の高さが約2,3mのスペース。

上部〈天井〉から下部〈床〉へと、この一年間にこびり付いた汚れやカビなどを拭きとっていきました。

天井を見ながら拭いていると、首が痛くなりましたわ。

風呂掃除だけで1時間余りかかりましたな。

 

あとは年越しそばを食べ、風呂に入って寝るだけ。

紅白歌合戦?

今や最後まで見る気力も体力もないんですわ。

とにかく一年を無事に終えられることに感謝ですな。