薪にこだわる理由

薪を薪棚に入れる

昨日割った薪ですが、薪棚に入れました。(右写真)

これで、来春までの薪の準備が完了しました。

※ 薪割りについては、前回ブログ記事をご覧ください。

 

【薪にこだわる理由】

結論を先に言うと、冬の暖房費の抑制ということになります。

定年退職からやがて9年5か月が過ぎようとしています。

その間、ほぼ毎日、日中を木立で過ごしてきました。

木立〈広さ約5,000㎡〉の手入れをするためにです。

が、雪国ゆえ、冬期間はほとんど作業ができなく、室内で、とくに木立前プレハブ内で過ごすことが多くなります。

そのプレハブの広さは約15畳 … 当然暖房が必要となるわけですが、灯油使用の暖房機となると、一日に少なくとも10ℓの灯油を使います。

灯油価格はだいたい140円/1ℓ … 1日の暖房費は1,400円となります。
〈電気使用の暖房機はもっと高くつく〉

それが100日ほどあるんですから、ひと冬に14万円の暖房費がかかることになります。

決して少ない出費ではないですな。

 

幸か不幸か、木立には建材にならないような杉ばかり。

手入れを兼ねてそれらの杉を伐採し、薪にしてストーブの燃料にしている次第。

チェンソーや薪割機などにお金がかかったけど、今や完全に元を取りました。

 

主に経済的な観点から薪ストーブを語りましたが、心和む炎のゆらめきやパチパチとはぜる薪の音もいいですよ。

お互いに先が長くないことを意識してか

今日はよく話しましたわ 
2026 8.18 19:10 木立前プレハブ内にて

〈午前〉10時過ぎに友人がやって来た。

元気そうで何より。

 

主な話題は、屋敷の手入れ〈私の場合は木立の手入れ〉について。

お互い、やる気満々なのだが、あまりの暑さに体力がついて行けず、作業が捗らないことで一致。

他、あれこれ話しているうちに〈午後〉1時過ぎに。

彼〈友人〉曰く、

「 … もう1時過ぎや。食堂も空いた頃やろ。昼飯でも食いに行こうや。 … 今日はいつものうどん屋やなーて、静かなところで食べようやないか。」

 

全国展開している某ファミリーレストランへ行った。

店内は、寒いくらいに冷房が効き、とても落ち着いた雰囲気。

日頃ほとんど食べないハンバーグ定食を食べた。

おいしかった。

久しぶりのドリンクバーで、コーラ2杯、コーヒー2杯を飲んだ。

他のお客さんの席との間にしっかりした仕切りがあり、時間を気にせずに話せることもよかった。
〈結局2時間近くいた〉

 

木立前プレハブに戻ってからも、たわいもない話が延々と続いた。

いつもなら5時頃に帰る彼も、今日は7時過ぎまでいた。(右上写真)

彼を見送った後、ふと思った。

「彼も私も共に古稀で人生の第4コーナーを過ぎたあたり。お互いに先がそう長くないことをそれとなく意識し、それがいつもより長い時間いっしょに居たことになったのかも … 。」

と。

プレハブ内の掃除をしていて思ったこと

久しぶりにプレハブ内の掃除をする

正午少し前に友人から連絡があった。

明日の〈午前〉10時に伺うと。

2か月ぶりだ。

散らかっていたプレハブ内を掃除した。(右上写真)

 

自宅の寝室よりずっときれいになった。

こう言っては何だが、自宅の寝室はプレハブほど掃除をしない。
〈子どもたちが巣立ってからは寝室は妻と別にし、自分の寝室は自分が掃除をすることになっています。〉

だって、寝るだけだから。

 

退職してから9年と4か月が経った。

その間、休日も含め、日中ほとんど自宅にいたことがない。

毎日朝5時過ぎに起き、木立〈含 木立前のプレハブ〉に着くのは〈午前〉6時半前後。

昼食は木立で食べ、食べた後は〈午後〉6時頃まで木立にいる。

妻が勤めていた3年前までは、7時頃まで木立にいた。
〈妻の帰宅時刻に合わせていました〉

そして、帰宅すると夕食を食べ、風呂に入って9時に就寝。

 

木立完成までには、まだ10年はかかりそう。

ということは、今の生活状態が当分続くということですな。

ただ、考えられるのは、完成までに体が思うように動かなくなった場合のこと。

そうなると、たぶん一日の大半を自宅で過ごすでしょうな。

下手をすると寝たきりになって、寝室の掃除もできなくなっていたりして。

 

… どっちにしても寝室の掃除がおろそかになります …

プレハブ内の掃除をしていて、しようもないことを思った次第です。

それまで、またひとがんばりですな

木立前のヒマワリを背景に孫たちの写真を撮る

孫たちが帰省してからちょうど一週間。

明日都会の方に戻るとなると混雑が予想されるので、今日のうちに戻るとか。

で、〈午前〉10時過ぎに別れのあいさつをするために木立に立ち寄った。

 

孫たちにお母さん〈息子のお嫁さん〉曰く、
「 … あれ、見て。 … すっごく背の高いヒマワリだね。 … 花の大きさも、〇〇〈孫息子の名前〉や▢▢〈孫娘の名前〉の顔より大きいよ。 … … きれいなヒマワリの前で写真を撮ろうね … 。」

孫たちは、お母さんの言う通りにヒマワリの前に立ち、笑顔で両手でVサインをし、写真を撮ってもらっていました。(右上写真)

目論見的中!

そばで、私も笑いながら、孫たちの写真を撮ってもらっている様子を見ていました。

※  『目論見的中』の意味については、 8.1付ブログ記事『少しでも孫たちの記憶に残れば』をご覧ください。

 

5分ほど立ち話をしたでしょうか、孫たちは車の窓から手を振りながら去っていきました。

私も、無事に戻って欲しいという願いを込めながら手を振りました。

車が見えなくなると、ふっと一抹の寂しさが込み上げてきました。

 

今回は正月以来の帰省だったので〈いつもはゴールデンウィークにも帰省しています〉、孫たちの著しく成長したことにびっくりしました。

次に会うのは年末か。

それまで、またひとがんばりですな。

天気ってわからんもんですなあ

夏の集落の景色を眺める
2026 8.12 10:00AM 木立休憩所より

まさに台風一過。

以前の夏空が戻ってきました。

暑さもいっしょに戻ってきました。

炎天下での作業はきついので、木立の休憩所で防鳥ネットの修理をすることに。

 

休憩所をしばらく使っていなく、汚れていたので、作業の前に掃除をしました。

30分ほどかかったでしょうか、喉が渇いたので、お茶を飲みました。

パイプ椅子に座り、蝉の声を聞きながら集落の景色を眺めているうちに(右上写真)、何か気持ちよくなって眠ってしまいました。

※ 昨晩、台風〈15号〉の影響で窓ガラスがカタカタ鳴り、よく眠れなかったのが主な原因でしょうな。
もう一つ。
炎天下は猛暑でも、木陰にある休憩所はそれほどでもないのです。
それに湿度が低いとなると、眠ってしまうほど快適なんですわ。
おまけに、地面に一吹きすると蚊が寄り付かなくなる防虫スプレーまでありますんで。

 

午後もずっと晴れ渡った天気が続くと思いきや、4時半頃になると急に空が暗くなり、雨が降り出しました。

開け放ってあった車の窓やプレハブの窓などをすぐに閉めました。

自宅に走り、寝室の窓も閉めてきましたわ。

 

今〈午後5時20分〉このブログ記事を書いているんだけど、雷が鳴り響き、どしゃ降り状態。

午前に休憩所で気持ちよく眠ったのが嘘のよう。

天気ってわからんもんですなあ。