草ぼうぼうの菜園

菜園横の公道の草刈りを終える〈右側の一段高くなっているところが菜園です〉

数日前に知人が訪ねて来たときでした。

「今、〇〇集落にあるあんたんとこの畑〈菜園のこと〉の前を通ってきたんやけど、よう草が伸びとったわ … 。」

と。

 

今日の〈午前〉9時半過ぎに菜園に行きました。

おっしゃる通り、草ぼうぼう。

前回草刈りをしたのは1か月余り前 … この季節はホントによく伸びますな。

まず、公道の草刈りをしました。(右上写真)
〈人様が通る道ですので優先ですわ〉

※ 右上写真の草を刈ったところは、公道といっても車が通る道ではなく、集落の人たちが水路の掃除をするときなどに通る道です。
田舎のしきたりで、公道に接する土地の所有者〈管理者〉が除草することとなっています。
幅2m弱で長さ80mほど … けっこうな作業量です

 

公道の草刈りを終えると、今度は菜園。

こちらも公道に劣らず草ぼうぼう。

草刈りに取りかかるが、何と蒸し暑いことか。

台風5号が北海道を通過中とのことだけど、たぶんその影響でしょうな。

目に入ってくる汗を拭き拭き作業をしましたわ。

 

正午少し前に親戚がやって来ました。

「やっぱりここにおったか。 … 木立んとこにある冷蔵庫に昼飯を入れておいたわ。 … あんまり無理すると熱中症になるし、そろそろ止めや … 。」

と。

 

親戚の言う通りにしました。

続きは明日することに。

今や必要経費では

プレハブ内の2台のエアコン

午前中、熱中症警戒アラートの放送が流れる中、3時間弱除草作業をした。

作業後自宅に帰って水風呂に浸かり、火照った体を鎮めてから木立に戻る。

昼食後の歯磨きを終え、ユーチューブを5分も見ていただろうか、いつの間にか眠りに陥った。

 

そして、今しがた目が覚め、パソコンに向かっている。

時刻は午後1時を過ぎたところ。

歯磨きを終えたのはたしか12時半過ぎだったから、20分ほど眠っていたことになる。

おかげさまで心身ともにスッキリ。

 

おかげさまと言えば、2台のエアコンが大活躍。(右上写真)

… いつの間にか眠りに陥った … と前述した。

食後であることも風呂上がりであることも関係しているが、快適な室温が大きく影響していることも否めない。

私が日頃使っている事務所用のプレハブ〈中古で購入〉は、鉄板で囲まれた箱のようなもの。

この季節、エアコンが作動していないときの昼の室温は、窓を全開していても35℃超。

居られたものではありませんな。

 

が、エアコンを両方とも26℃前後に設定すると〈しぜんに眠りに陥るような〉快適な室温になります。

プレハブ内の広さは5m×5m×2,3mゆえ、電圧100Vの場合、冷房を無理なく十分に効かせるには2台のエアコンが必要です。

気になる電気代ですが、ひと夏でプラス1万円弱になりますわ。

 

年々暑くなる夏、今や必要経費では。

” 海馬 ” の機能の低下か

サツマイモ畑の草をむしりました

サツマイモ畑の草むしりを終え(右写真)、プレハブに入ったのは夕方近く。

今日の出来事をブログ記事にまとめようとパソコンに向かうと、ふと先日注文した中古の冷蔵庫のことを思い出した。

「たしか明後日に届くんだったはず。で、それと入れ替えに今使っている冷蔵庫を持って行ってもらうんだったな。 明日のうちに冷蔵庫に入っているものを全部取り出さないと。 … そうそう、まだ手付金しか払ってないし、残りのお金の準備もしなければ。 … 3万円だったっけ。」

 

で、先日電気店に伺ったときにもらった配送日や残金支払額が記されている書類を取り出してきて見てみると、

!

あっれー、配送先住所の番地が違っているではありませんか。

私の字で書かれているので、間違ったのは当然私ということになります。

集落名が違っていても郵便物が届くような田舎ですので、番地ぐらい大したことがないように思われましたが、いちおう電気店には訂正の旨連絡をしました。

 

今回冷蔵庫を配送してもらうのは、自宅ではなく木立前のプレハブ … 自宅と木立前のプレハブの住所は、集落名は同じだけど番地が少し異なります。

木立を所有するようになったのは12年前。

それ以来、毎年固定資産税課税明細書が届くたびに木立の住所を見ているはずなのに … 。

” 海馬 ” の機能が低下しているんですかのお。

改めて家族に感謝

梅〈品種名:豊後〉の花

みぞれ降る寒い日。

寒の戻りですな。

プレハブに籠っていると、知人が訪ねて来ました。

 

「昨日、あんたんとこの前を通ったんやけど、薪割りで忙しそうやったし、声をかけんかったんや。で、今日は寒うて仕事しとらん思うて来たんやけど … 。」

「おお、大歓迎や。入れや。」

彼〈知人〉は私と同い年。

家庭の事情でまだ勤めており、来年度〈4月以降〉も続けるとのこと。

 

1時間余り話をしたろうか。

体力の衰えについてしきりに言うてましたわ。

彼には先祖代々からの広い山林があり、以前までは「山林の手入れは仕事を辞めてからや」と考えていたらしい。

が、最近の急激な体力の衰えにより、自信がなくなってきたという。

おまけに「昨日のあんた〈私のこと〉の働きぶり〈薪を割っている様子〉を見た限りではまだまだ行けそうや。ええなあ。」と言う始末。

 

私も、最近とみに体力の衰えを感じています。

彼との違いは、山林といってもわずか0,5haで、しかも勤めていないので、無理をすることなく自分のペースで手入れができることです。

幸いにも最も労力を要するような手入れは、ある程度体力があった60代前半に終えてしまっています。

狭い山林ながらも、今〈68歳〉から手入れに取りかかるとなると自信がありませんわ。

改めて家族に感謝ですな。

 

【追伸】

木立の梅の花がようやく咲きましたわ。(右上写真)

彼もそうあって欲しい

8割方割りました。ブルーシートにくるんであるのは薪割機です。重い〈約80㎏〉ので一々出し入れするのが難儀なんですわ。

早朝に野焼きをした後に木立を一回りし、それから夕方までずっと薪割り。

薪割機は快調そのもの。

おかげさまで8割方割り終えました。(右写真)

あと半日で薪割りも終了ですな。

 

正午少し前でした。

〈薪風呂の〉親戚が昼飯を持ってやって来ました。

「おお、薪割機が直って戻ってきたんか。」

「ああ、一昨日戻って来たんや。機械の調子もええし、作業が捗るわ。 … 見ての通りだいぶ割ったし、都合のいいときに取りに来いや。」

「ありがとう。 … もういつでも取りに来られるわ。昨日で仕事も終わってしもうたしな。」

「終わってしもうた? 仕事辞めたんか。」

「そうや。 … まだ居ってくれ言われたけど、歳が歳やし辞めたんやわ。」

「そうか、 … 長い間ホントにお疲れさんやったのー。」

 

彼〈親戚〉は60半ばまで都会で働き、実家に戻ってきました。

それからしばらく屋敷の整理や野良仕事をしていたのですが、ある人から頼まれてまた勤め始めました。

私より3つ年上で、現在71歳。

疲れも段々溜まってくるようになり、区切りのいい年度末に辞めたとのこと。

 

私が退職したのも8年前のちょうど今頃。

それからは、世間に迷惑をかけない程度に自由自在に生きてきたけど、彼もそうあって欲しいですな。