定期的に枯れ葉の処理を

至るところに杉の枯れ葉が

風邪も治りかけ、ようやく木立を歩こうという気分になった。

6日ぶりに木立回りをした。

積もっていた雪も消え、散乱した杉の枯れ葉が露わになった。

昨年は木枯らしが遅かったので、11月いっぱいぐらいまで杉の落ち葉はほとんど見られなかった。

が、12月に入ってから台風並みの風が吹き荒れ、そして2月には久しぶりの50㎝超の積雪となった。

結局、例年より多くの杉の枯れ葉が見られるという有様。(右写真)

 

ふと岩手県大船渡市の山林火災のことが頭に浮かんだ。

発生してから1週間経っても、まだ鎮火していない。

空気が乾燥し、風も強いので消火活動が追い付かなく、焼失面積は3,000㏊近くに及び、4,000人を超える人たちが避難しているという。

 

テレビの映像を見た限りだが、杉の木がけっこう植わっているように見受けられた。

杉の木があれば、そこには当然杉の落ち葉もある。

一冬に落ちる量はかなりのもの。

 

私の場合、毎年春になると、冬に落ちた杉の枯れ葉を搔き集めて焼却〈野焼き〉している。

放置しておくと延焼の原因になるのがわかり切っているからだ。

が、世の中には、私のような暇人ばかりがいるわけではない。

また、焼却〈野焼き〉が厳しく制限されているところもあると聞く。

 

やはり最後の頼みは行政ということになろうか。

… 定期的に枯れ葉の処理ができないものでしょうか …

気が向いたらいつでも来いや

ようやく日差しが 2025 2.22 9:20AM

9時過ぎに雪が止み、日が差し始めました。(右写真)

3日ぶりの木立回り。

30分ほど歩いたか。

プレハブに戻ると、ちょうど知人が訪ねて来ました。

 

「実家の片付けに行くつもりやったけど、雪が多て無理や思うて、あんたんとこに〈あなたのところ〉に寄ったんや。いきなり来て悪いのお … 。」

「大歓迎や。まあ、入れや。」

※ 彼の実家〈現在空き家状態〉は、昨年元日に起こった大地震の影響をもろに受け、秋には大雨にも見舞われた。
公費解体の日が迫っており、その前に家の中のものを整理したいとのこと。

 

近況を話していると、ふとプレハブ内を見回しながら

「話は変わるけど、このプレハブいくらやった … 。」

「10年ほど前で〇〇〇万円やったけど、そんなこと聞いてどうするんや。」

「実家を解体したら、その跡地にプレハブを置こうと思うとるんや。そしたら、いつでも行って寝泊りできるわ。維持費も安つくみたいやし。 … 何にも無くなってしもうたら、ふるさとと完全に縁が切れたみたいで寂しいんや … 。」

 

彼を見送りつつ思いました。

「私の場合は、何とか住めるような〈準半壊の〉家が残った。 … 周りの家々もよく似た状態で、決して楽ではないけど、みんなそれなりに暮らしている。 … が、彼の場合は … 。」

 

… 気が向いたらいつでも来いや …

やるべきことがいっぱい

雪の木立〈全景〉 2025 2.19 9:30AM

寒いですな。

-4℃を下回る気温が2日続くのも珍しい。

昨日今日と自宅の外に設置してある水道の水が凍って出ませんでした。

※ すぐに水道栓を閉めました。
そうしないと気温が上がった時点で水が出っぱなしになりますからな。
〈それで過去何度も失敗しています〉

 

〈午前〉9時過ぎになると雪も止み、風も穏やかになったので、木立を一回りしました。

ついでに木立前の田んぼ道を散歩しました。

雪化粧の木立がけっこう様になっていたので写真に撮りました。(右上写真)

 

時折雲の合間から日が差してきました。

気分がいっぺんに明るくなりますな。

いくら寒くて雪が積もっていても、立春後の日差しは春の陽光って感じがしますわ。

天気予報も、あと4~5経つと暖かくなると言っています。

… 春はそこまで来ています …

 

先日親戚が訪ねて来たとき、「薪が欲しい」と言っていました。

どれだけでもあげたいんだけど、好天になって雪が解け、ある程度地面が乾かないと薪割りができませんからな。

他、木立に散乱している杉の枝葉を搔き集めて焼却しなければならく、雪で折れた竹も処理しなければなりません。

おっと、菜園の物置に放り込んである不用品の整理もあるんでした。
〈最近あまりに寒い日が続いているので、整理作業が滞っているんです。〉

 

やるべきことがいっぱいですわ。

少しでもみなさんのお役に立てれば

木立北側斜面が雪捨て場になっていましたわ

天候も少し落ち着きました。

積雪は30㎝を切るくらいまでに減りました。

5日ぶりに木立をひと回りしました。

 

焚き付けにするために干してあった杉の葉が、先日の風で飛ばされていました。

※ 木立の中にある休憩所にネットをハンモックのように吊り、そこに干してあったのですが〈12.31ブログ記事『休憩所ができたおかげで』に掲載の写真参照〉、見事に飛ばされていましわ。
3日前の晩の台風並みの風のときに吹き飛ばされたんでしょうな。

 

最も心配していたのはミカンの雪囲い。

が、蔽いのビニルが少しめくれていただけで、思っていたほどではありませんでした。

すぐに直せました。

他、真竹が数本折れ、中には割けているものもありました。

雪が無くなって暖かくなったら整理しますわ。

 

木立北側斜面が雪捨て場になっていたのには驚きました。(右上写真)

人家前に捨てるわけにいかないので、木立が選ばれたんでしょうな。
〈ちなみに右上写真の右側には …見えないけれど… 人家があります〉

 

腹を立てているかって?

No!

退職後の8年近くの間、これといった仕事にも就かず世捨て人同然の生活をしているけれど、

「少しでもみなさんのお役に立てれば」

という気持ちは持ち続けているつもりです。

… 適当な雪捨て場が無いのなら、どうぞ木立に …

うれしく思っているくらいです。

消えた回覧板

雪かきをしようと思いきや〈自宅裏庭にて〉

午後、雪かきをすべく帰宅すると、玄関に集落の配布物が届いていました。

雪が止んでいるうちにとすぐに配り回りました。

※ 今年、集落の一班長となりました。
主な仕事は、班内の各家庭〈私の場合は17戸〉に配布物を配り回ることです。

 

で、配り終えて自宅に戻り、雪かきをしようと思いきや、急に雪が降り始めたではありませんか。(右上写真)

おまけに風も … 。

雪かきは明日することに。

 

実は、最近班長として困ったことがありました。

年始めに出した回覧板がいっこうに戻って来ないので調べてみたんですわ。
〈前班長さんが言うには、一週間ぐらいで一巡するとのこと。〉

 

すると

ある家から次の家へ渡したはずの回覧板が、その時点で消えたことがわかりました。

それら両家に伺って聞くと、

ある家の主
「見ると同時に〇〇さん〈次の家〉へ持っていきましたわ。」

次の家の主
「今年になってまだ回覧版は一度も見てないですなあ。」

という具合。

回覧板はたいていの場合、ポストに入れて渡すという形をとっているので、それ以上聞きようがありませんな。

 

町会長さんにその旨相談すると、

「 … 今回はそのままにしとこうや。まあ、急を要するような回覧でもなかったし、次回にいっしょに回覧したらどうや。余分なのがわしんとこにまだあるわ … 。」

とのこと。

 

消えた回覧板でした。