将来の私の居城になるかも

書庫完成。ついでに机、椅子、電気スタンドも入れましたわ。

本を並べ終わりました。

書庫の完成です。(右写真)

 

書庫づくりに本格的に取りかかったのは2週間余り前。

作業工程を大まかに言うと、

① 自宅物置にあったものを全部運び出し、中を空っぽ状態にする

② 菜園物置に据え付けてあった本棚を取り外し、それを自宅物置に据え付ける

③ 菜園物置から本を運んできて、それらを新たに自宅物置に据え付けた本棚に並べる

ということになるでしょうか。

のべ90時間近くかかりました。

費用は、雑誌を入れるケースに4,000円ほどかかった程度。
〈他、建材や木ねじなどは有り合わせのものを使いました。〉

※ 作業工程の詳細については、1月22日以降のブログ記事をご覧ください。

 

書庫の広さは4畳です。
〈一昨年まで母の漬物小屋でした〉

入口のドア〈65㎝幅〉を開けると、左右の壁一面が屋根裏近くまで〈天井はありません〉本棚で、真ん中が通路〈120㎝幅でコンクリート面〉になっています。

突き当りには窓〈北向き::ほとんど日が入らないので書庫にはうってつけですな〉があります。

 

かつて子どもが使っていた机、椅子、電気スタンドがありましたので、窓際に置きました。

灯油ストーブを点けると、厳寒の時期でも十分に室内が温まります。

 

体力が衰えて木立に通うことができなくなったとき、私の居城になりそうです。

本をもらってもらえるのはうれしい

予報通り雪が降り始めました        2025 2.4 0:30PM 木立前にて

予報通り雪が降り始めました。(右写真)

寒波は週末まで続き、とくに明日と明後日が大降りになるとのこと。

下手をすると50㎝を超える積雪になりそう。

適時適切に対処していくしかないですな。

 

午後は自宅に戻って本並べの続きをするんだけど、その前に百円均一店へ。

雑誌を収めるケースを買うためにですわ。

 

その雑誌というのは、私が勤め始めて〈1980年〉から定年退職する〈2017年〉までずっと買い続けていたものです。

まともに読んだことはなく、まあ惰性的に買っていたという感じですな。
〈定期購読だったので大きな割引きがありました〉

ペラペラな雑誌でかさばらないけど、週刊誌ゆえ冊数にすると2,000冊近くになります。

 

いつぞや処分しようとしていたら、息子から処分しないように頼まれました。

で、残すのなら年別にしてそれぞれのケースに収めておこうと思って … 。
〈写真やイラストを一瞥するだけでその年の様子がわかります〉

必要なケース数は38個。

お店に行くと、まるで私が来るのを待っていたかのように、雑誌がぴったり収まるサイズのケースが必要数ありました。

あとはケースに雑誌を収めて本棚に入れれば、本並べも終了ですわ。

 

何やかや言って、自分の子どもに本をもらってもらえるのはうれしいですな。

スクラップ帳のおさらいの効果を反映

本並べも8割方進んだかな          2025 2.2 6:00PM 自宅物置にて

遅々として進まない本並べ。

8割方並べたってところか。(右写真)

あとは全集本を並べるだけと思っていたんだけれど … 。

 

スクラップ帳のことをすっかり忘れていましたわ。

※ スクラップ帳について
初老〈40歳〉を過ぎた頃でした。
漠然としてですが、
「これから段々体力が衰えていく。〈当時すでに老眼の兆候あり〉 何かで補っていかないと。 … のこるは知力か。 … が、学校へ行く時間もお金もない … … 本を中心に新聞や雑誌の切抜きで勉強していこうか … 。」
というようなことを思いました。

それが定年退職するまで続き、いつの間にか300冊〈A4版大学ノート〉ほどのスクラップ帳になっていました。
〈右上写真の右本棚中断のあずき色の背表紙のものがその一部です〉

スクラップを止めたのは、ブログ記事を投稿するようになってから。
今やブログ記事を書いて投稿することが、知力を鍛える主な手段となっています。

 

幸いにも、今回の自宅物置〈以前の母の漬物小屋〉の改修で、スクラップ帳を保管するスペースが確保できました。

新たに習得することも欠かせませんが、かつて勉強したことをおさらいするのも大切な気がしてなりません。

おさらいの効果を、ブログ記事の内容に反映させていきたいですな。

空振りになることを強く願う

3本のミカンの雪囲い〈竹やぶ跡にて〉

荒れた天気もようやく収まりました。

積雪は10㎝程度。

3日ぶりに木立を歩きました。

心配していた3本のミカンの雪囲いも、被せてあったビニルが少しはだけた程度で済みました。

※ 竹やぶ跡にある3本のミカン(右上写真)はいずれも2m余りの高さ。
で、雪囲いの支柱〈竹棒〉を三脚に組むとなると、てっぺんの結合点の高さは2,5mほどになります。
今や90㎝高の脚立台に上らないと、雪囲い作業ができないくらいになりました。
支柱を組むのはだいぶ上達したけど、ビニルの蔽いを強風に耐え得るように被せるとなると … いまだにひと冬に少なくとも2~3回は修正してますわ。
雪囲いをし始めた頃は、強風の翌日に支柱もろともひっくり返っていたことがよくありました。
寒い中、かじかんだ手で、泣く泣く最初からやり直したのを思い出しました。

 

幸いにも、杉や竹等で折れたものはなく、他人様に迷惑をかけることもありませんでした。

 

予報によると、ここ2~3日は穏やかな天気だけど、その後に10年に一度といわれるような大寒波が訪れるとのこと。

地元のテレビ局は、連日のように
「空振りになってもいいから、大雪に万全の準備をしてください。」
と呼びかけています。

 

大地震から1年が過ぎているというのに、家は修復未完了状態。

空振りになることを強く願う次第です。

何度も言うけど転倒防止対策をしっかりと

新たに本棚を取り付ける … 奥の方の本棚が昨日取り付けたもので、手前の2本の本棚が今日取り付けたものです。

荒れた天気だけど、雪が少ないので〈積雪5㎝〉助かりますわ。

今日も自宅物置で本棚の取り付け作業をすることに。

 

菜園の物置から2本の本棚を運び出してきました。

ともに幅60㎝、奥行き30㎝、高さ177㎝ほどで、木目〈化粧板ですが〉もよく似ています。

2本くっ付けて設置したときに見た目もよくなるようにと、それらを選んで持ってきた次第です。

※ まったく同じ本棚が2本あったのですが、奥行きが40㎝もあり、それを設置するとなると通路が狭くなるので諦めました。
ふつうの本を並べるだけなら、奥行きが25㎝あれば十分。
〈もちろん倒れないように対策を講ずること必須〉
〈昨年の大地震でそのことを痛感〉
奥行きをそれなりに取ってある本棚が多く販売されているのは、倒れないようにしたり、本以外の物を置いたりするためでしょうな。

 

で、実際に2本の本棚をくっ付けて並べてみると、

!

予想通り、それなりの見た目になりました。(右上写真)

 

屋根裏のタルキまで、80㎝ほどの余裕あり。

まだ3段に本が並べられますな。

至急それに応じた本箱をコンパネで作り、本棚の上に乗せてみました。

行けますわ。
〈右上写真ではちょっと見にくいかな〉

 

あとは、何度も言うけど転倒防止対策をしっかりと。