少しでもみなさんのお役に立てれば

木立北側斜面が雪捨て場になっていましたわ

天候も少し落ち着きました。

積雪は30㎝を切るくらいまでに減りました。

5日ぶりに木立をひと回りしました。

 

焚き付けにするために干してあった杉の葉が、先日の風で飛ばされていました。

※ 木立の中にある休憩所にネットをハンモックのように吊り、そこに干してあったのですが〈12.31ブログ記事『休憩所ができたおかげで』に掲載の写真参照〉、見事に飛ばされていましわ。
3日前の晩の台風並みの風のときに吹き飛ばされたんでしょうな。

 

最も心配していたのはミカンの雪囲い。

が、蔽いのビニルが少しめくれていただけで、思っていたほどではありませんでした。

すぐに直せました。

他、真竹が数本折れ、中には割けているものもありました。

雪が無くなって暖かくなったら整理しますわ。

 

木立北側斜面が雪捨て場になっていたのには驚きました。(右上写真)

人家前に捨てるわけにいかないので、木立が選ばれたんでしょうな。
〈ちなみに右上写真の右側には …見えないけれど… 人家があります〉

 

腹を立てているかって?

No!

退職後の8年近くの間、これといった仕事にも就かず世捨て人同然の生活をしているけれど、

「少しでもみなさんのお役に立てれば」

という気持ちは持ち続けているつもりです。

… 適当な雪捨て場が無いのなら、どうぞ木立に …

うれしく思っているくらいです。

消えた回覧板

雪かきをしようと思いきや〈自宅裏庭にて〉

午後、雪かきをすべく帰宅すると、玄関に集落の配布物が届いていました。

雪が止んでいるうちにとすぐに配り回りました。

※ 今年、集落の一班長となりました。
主な仕事は、班内の各家庭〈私の場合は17戸〉に配布物を配り回ることです。

 

で、配り終えて自宅に戻り、雪かきをしようと思いきや、急に雪が降り始めたではありませんか。(右上写真)

おまけに風も … 。

雪かきは明日することに。

 

実は、最近班長として困ったことがありました。

年始めに出した回覧板がいっこうに戻って来ないので調べてみたんですわ。
〈前班長さんが言うには、一週間ぐらいで一巡するとのこと。〉

 

すると

ある家から次の家へ渡したはずの回覧板が、その時点で消えたことがわかりました。

それら両家に伺って聞くと、

ある家の主
「見ると同時に〇〇さん〈次の家〉へ持っていきましたわ。」

次の家の主
「今年になってまだ回覧版は一度も見てないですなあ。」

という具合。

回覧板はたいていの場合、ポストに入れて渡すという形をとっているので、それ以上聞きようがありませんな。

 

町会長さんにその旨相談すると、

「 … 今回はそのままにしとこうや。まあ、急を要するような回覧でもなかったし、次回にいっしょに回覧したらどうや。余分なのがわしんとこにまだあるわ … 。」

とのこと。

 

消えた回覧板でした。

将来の私の居城になるかも

書庫完成。ついでに机、椅子、電気スタンドも入れましたわ。

本を並べ終わりました。

書庫の完成です。(右写真)

 

書庫づくりに本格的に取りかかったのは2週間余り前。

作業工程を大まかに言うと、

① 自宅物置にあったものを全部運び出し、中を空っぽ状態にする

② 菜園物置に据え付けてあった本棚を取り外し、それを自宅物置に据え付ける

③ 菜園物置から本を運んできて、それらを新たに自宅物置に据え付けた本棚に並べる

ということになるでしょうか。

のべ90時間近くかかりました。

費用は、雑誌を入れるケースに4,000円ほどかかった程度。
〈他、建材や木ねじなどは有り合わせのものを使いました。〉

※ 作業工程の詳細については、1月22日以降のブログ記事をご覧ください。

 

書庫の広さは4畳です。
〈一昨年まで母の漬物小屋でした〉

入口のドア〈65㎝幅〉を開けると、左右の壁一面が屋根裏近くまで〈天井はありません〉本棚で、真ん中が通路〈120㎝幅でコンクリート面〉になっています。

突き当りには窓〈北向き::ほとんど日が入らないので書庫にはうってつけですな〉があります。

 

かつて子どもが使っていた机、椅子、電気スタンドがありましたので、窓際に置きました。

灯油ストーブを点けると、厳寒の時期でも十分に室内が温まります。

 

体力が衰えて木立に通うことができなくなったとき、私の居城になりそうです。

本をもらってもらえるのはうれしい

予報通り雪が降り始めました        2025 2.4 0:30PM 木立前にて

予報通り雪が降り始めました。(右写真)

寒波は週末まで続き、とくに明日と明後日が大降りになるとのこと。

下手をすると50㎝を超える積雪になりそう。

適時適切に対処していくしかないですな。

 

午後は自宅に戻って本並べの続きをするんだけど、その前に百円均一店へ。

雑誌を収めるケースを買うためにですわ。

 

その雑誌というのは、私が勤め始めて〈1980年〉から定年退職する〈2017年〉までずっと買い続けていたものです。

まともに読んだことはなく、まあ惰性的に買っていたという感じですな。
〈定期購読だったので大きな割引きがありました〉

ペラペラな雑誌でかさばらないけど、週刊誌ゆえ冊数にすると2,000冊近くになります。

 

いつぞや処分しようとしていたら、息子から処分しないように頼まれました。

で、残すのなら年別にしてそれぞれのケースに収めておこうと思って … 。
〈写真やイラストを一瞥するだけでその年の様子がわかります〉

必要なケース数は38個。

お店に行くと、まるで私が来るのを待っていたかのように、雑誌がぴったり収まるサイズのケースが必要数ありました。

あとはケースに雑誌を収めて本棚に入れれば、本並べも終了ですわ。

 

何やかや言って、自分の子どもに本をもらってもらえるのはうれしいですな。

スクラップ帳のおさらいの効果を反映

本並べも8割方進んだかな          2025 2.2 6:00PM 自宅物置にて

遅々として進まない本並べ。

8割方並べたってところか。(右写真)

あとは全集本を並べるだけと思っていたんだけれど … 。

 

スクラップ帳のことをすっかり忘れていましたわ。

※ スクラップ帳について
初老〈40歳〉を過ぎた頃でした。
漠然としてですが、
「これから段々体力が衰えていく。〈当時すでに老眼の兆候あり〉 何かで補っていかないと。 … のこるは知力か。 … が、学校へ行く時間もお金もない … … 本を中心に新聞や雑誌の切抜きで勉強していこうか … 。」
というようなことを思いました。

それが定年退職するまで続き、いつの間にか300冊〈A4版大学ノート〉ほどのスクラップ帳になっていました。
〈右上写真の右本棚中断のあずき色の背表紙のものがその一部です〉

スクラップを止めたのは、ブログ記事を投稿するようになってから。
今やブログ記事を書いて投稿することが、知力を鍛える主な手段となっています。

 

幸いにも、今回の自宅物置〈以前の母の漬物小屋〉の改修で、スクラップ帳を保管するスペースが確保できました。

新たに習得することも欠かせませんが、かつて勉強したことをおさらいするのも大切な気がしてなりません。

おさらいの効果を、ブログ記事の内容に反映させていきたいですな。