台風15号よ、どうぞお手柔らかに

ヒマワリとアサガオ
2026 8.11 6:40AM 木立前にて

久々のエアコン無しの夜でした。

朝方も涼しく、立秋の日〈8月7日〉が過ぎたのも納得できました。

※ 朝の気温は20℃を下回った模様。

 

木立に着いたのは7時前。

車から降りると、満開を迎えたヒマワリと徐々に増え始めたアサガオが、目に飛び込んできました。(右上写真)

ヒマワリの鮮やかな黄色と色とりどりのアサガオのコントラストに、涼しさも手伝ってか、とても清々しい気持ちになりました。

 

そんな一日のスタートのおかげで、井戸水の汲み上げ、溝掃除、竹の整理 … など、作業がとても捗りました。

北風が吹き、最高気温も30℃に満たないほどなので、午後も外で作業ができました。

が、3時過ぎから雲行きが怪しくなり、しばらくすると雨が降り出しました。

台風15号の影響ですな。

今回の台風は東の方からやって来て、北東の風が吹くとのこと。

そして、今晩から明朝にかけて最も強くなるそうです。

 

ひょっとして、その風でヒマワリが折れたり、アサガオ棚が崩れてしまったりするかも … 。

孫たちはすでに3日前に帰省している。

早く木立に来て立派なヒマワリとアサガオを見て大いに感動してほしいんだけど〈私の一方的な願望がかなり入っています〉、遊びに行きたいところがいっぱいあるらしく、まだ来てくれない。

 

台風15号よ、どうぞお手柔らかに。

アサガオの花が咲きました

アサガオの花が咲きました

昨夕帰宅するときでした。

アサガオ棚にほのかに紫色が見えました。

「いよいよ明朝に咲くかな」と思いつつ、木立を後にしました。

 

今朝木立に着くと、案の定鮮やかな紫色のアサガオの花が咲いていました。

で、その一輪だけと思いきや、棚の上方に3輪の薄いピンク色の花も咲いていました。(右上写真)

いずれも今シーズン初めてのアサガオの花。

10mほど離れたところに咲くヒマワリと相俟って、木立前がとても華やいでいました。

※ 右上写真の左奥に咲いているのがヒマワリです。
ヒマワリについては、8.1付ブログ記事『少しでも孫たちの記憶に残れば』をご覧ください。

 

アサガオの種をポットに植えたのは、5月31日。

一週間余りすると苗になったので、6月9日にプランターに植え替えました。

そして、今日〈8月5日〉初めて花が咲きました。

しっかり世話をすれば、花数もどんどん増えていき、秋まで咲き続けます。

 

ヒマワリもこれからが花盛り。

しばらくの間、朝の時間帯だけだけど、ヒマワリの黄とアサガオの紫、薄いピンク、赤、青のコントラストが楽しめますな。

 

そうそう、明々後日に孫たちが帰省するんでした。

今年は、孫たちの滞在期間とアサガオ、ヒマワリの開花時期がピッタリ一致しました。

色とりどりのアサガオを背景に、また、3m高のヒマワリを背景に、写真を撮りたいと思っています。

紅茶を飲みながら、ただ聴いていただけ

集落の男にもらった紅茶

今しがた〈午後4時〉集落の男が帰って行った。

 

彼〈5歳年下〉は、2~3か月置きに訪ねて来る。

高齢のお父さんと二人暮らしなので、時たまお父さん以外の話し相手が欲しくなるらしい。

長らく営業職を勤めたことから来る心遣いか、あるいは律義な性格なのか、手ぶらで来たことはない。

だいたいは缶コーヒーを2本持ってやって来る。

1本は彼が飲み、もう1本は私が飲み、ちょうど飲み終わった頃〈1時間前後〉に帰って行くのである。

が、今日はペットボトルのコーヒーと紅茶だった。

プレハブに入るや否や、
「コーヒーと紅茶のどっちがええですか?」
と聞かれたので、紅茶を選んだ。

※ 紅茶花伝という無糖のものでした。(右上写真)
始めて飲んだんだけど、おいしかったですわ。

 

話題は、主に
… これからどう過ごしていくか …
ということでした。

「〇〇さん〈私のこと〉は、やりたいことがあるのでうらやましい。木立の前を通るたびに楽しそうに手入れしているんですから。それに、ここ〈プレハブ内〉には、たくさんの読みたい本も置いてあるし … 。  残念だけど、オレにはそんなのがないんですよ。以前はドライブをするのが好きだったけど、歳を取るとともにそれも段々億劫になってきて … 。」

 

的確なアドバイスもできず、彼からもらった紅茶を飲みながら、ただ、聴いていただけでした。

これも何かの縁、がんばりますわ

菜園の草刈り2日目

今日も菜園に行って草刈りをする。

がんばり過ぎて熱中症になろうものならたいへん。

2時間半ほどで作業を切り上げました。(右写真)

※ 昨日も今日も、熱中症警戒アラートが発表されています。

 

作業が終わると、自宅に戻って水風呂〈昨晩の残り湯〉に浸かって体を鎮めました。
〈体だけでなく心も鎮まりますわ〉

風呂から上がると、着替えて木立前プレハブに。

冷房の効いた室内で昼食を食べ、そして昼寝。
〈ここ数年の夏の生活パターンです〉

 

先ほど目覚め、今〈午後2時過ぎ〉このブログ記事を書いているところです。

今回は、どうしてこんなにも草刈りに追われるようになったかについて考えてみました。

 

私が結婚したのは40年余り前。

当時は150坪ほどの屋敷のみ。

草刈りをするまでもなく、草むしりで十分に事足りました。
〈ほとんど母がしていました〉

が、
① あるとき、集落の人が30坪ほどの畑を奨めてくれ、それを入手。
② それからしばらくして、親戚の所有地〈約500坪:現在の菜園〉を譲ってもらうことに。
③ 14年前に集落にあった荒れ地〈約1,500坪:現在の木立〉を所有することに。

※ いずれも限界集落寸前のところの土地ゆえ、安価。
令6の大地震以降は、タダでももらい手がないくらいです。

 

本来なら草刈りをしなくてもよかった …

が、これも何かの縁、がんばりますわ。

何事も試してみることが大事

薪棚前一面に生えるシロツメクサ

薪棚前に生えるシロツメクサが30㎝近くまで伸びたので、刈ることに。

※ シロツメクサも長くなると、足が取られ、歩くときの妨げになるんですわ。

 

薪棚前の広さは200㎡ほど。

10年余り前は、建物を解体したばかりの跡地で、石ころだらけでした。

それでも、オヒシバやセイヨウタンポポなどがしっかりと生えてくるんですからな。

当然草刈りをするんだけど、金属の刃を使うと、刃先が石ころにバンバン当たってすぐに欠けてしまったんですわ。

で、それ以来ナイロンコードで刈ってきました。

ナイロンコードは、名前の通りナイロンでできたひものようなものなので、刃が欠けるということはありません。

が、同じ広さのところを刈るにしても、金属の刃と比べ、倍ほどの時間がかかります。

できれば、金属の刃で作業を早く済ませたい。

とくに今のような暑い季節は。

 

薪棚前に生える草も、この十数年で大きく様変わりしました。

オヒシバやタンポポがほとんど見られなくなり、一面シロツメクサという有様です。(右上写真)

あのゴロゴロ転がっていた石ころも、シロツメクサの根っこにビッシリ覆い固められたようで、歩いていても凹凸すら感じられなくなりました。

 

金属の刃で刈ってみると、

!

平らな地面に生えている草を刈っているのと、何ら変わりはないではないですか。

 

何事も試してみることが大事ですな。