『少品種多量』から『多品種少量』へ

本日の収穫:ブルーベリーとミニトマト

熱中症警戒アラートが発表されました。

たしかに暑いですな。

午後はブルーベリーの収穫を予定していましたので、午前中は大事をとって、プレハブ内でジャガイモの整理をしました。

※ ジャガイモを収穫したのは1か月前。
その間、収穫したジャガイモをプレハブ内に並べてありました。
もちろん日光が当たらないように新聞紙を被せて。
新聞紙を除け、乾いて冬まで持ちそうなジャガイモを段ボールに詰めて棚に保管しました。
中には黒ずんでしまったものも30個ほどあり、それらは処分しました。

 

午後は、強い日差しの中、ブルーベリーとミニトマトの収穫をしました。

ブルーベリーは、最盛期を過ぎたとはいえ、2升2合の収穫量でした。(右上写真)

今日はちょうど20回目の収穫に当たり、ちなみに今までの総収穫量は5斗5升1合。
〈親戚や知人に配り、残りは冷凍保存しています。〉

一方、ミニトマトの収穫は、これから最盛期を迎えそうです。(右上写真)
〈ミニトマトも食べ切れなく、親戚や知人に配っています。〉

 

私が本格的に果樹や野菜をつくり始めたのは、定年退職〈2017年3月〉後。

『下手な鉄砲も数打てば当たる』方式で、とにかくたくさん植えました。

それが、幸運にも打った分だけ当たったという感じですわ。

『少品種多量』から『多品種少量』に切り替える時期ですな。

性に合っている木立の手入れ

3mに迫ったヒマワリ

午前中に雨が降り出すとのことで、朝の早い時間帯にトマトを捥ぎました。

※ トマトは、雨量が多いと裂果してしまい、裂果するだけならまだしも、アリがたかるんですわ。

 

その後は降ったり止んだりで、とくに外出する用事もなく、プレハブ内で過ごしました。

何をしていたかって?

主に窓外の雨の景色を眺めながら、来し方行く末を思ってましたわ。

そうそう、窓外のヒマワリがえらく伸びたのには驚きました。(右上写真)

 

早いもので、退職して本格的に木立の手入れをはじめてから7年と3か月半が経ちました。

その間、冠婚葬祭等を除き、毎日の半分〈6:30~18:30〉を木立及び木立前のプレハブで過ごしてきました。

その甲斐あってか、荒れ果てていた木立も、一見公園と見紛うほどにまでなりました。
〈昨秋、地元のテレビ局から取材を受けたほどです。〉

 

勤めていた頃は、日曜日が来るのが待ち遠しかったのですが、今は毎日が日曜日のような気分です。

木立の手入れは、どちらかというとけっこうきつく、体も汚れる作業で、見た目も恰好のよいものではありません。

が、やればやっただけの仕事の足跡がはっきり見えますので後味がとてもよく、ますますやる気が湧いてくるのです。

この7年と3か月半、その繰り返しでやってきたような気がしています。

 

木立の手入れは、どうも私の性に合っているようですな。

そんなときもありましたわ

31年間使っている冷蔵庫〈プレハブ横の物置にて〉

今年はブルーベリーの豊作年。

家族だけでは食べ切れなく、親戚や知人に配り、それでも余った分は冷凍保存している。

プレハブ横に置いてある冷蔵庫のフリーザーは、すでにブルーベリーで満杯。

妻に聞くに、自宅のフリーザーはまだ若干の余裕があるとか。

が、今後の収穫量〈約1斗〉を思うと、はたして全部収まり切るか。

一方で、ブルーベリーを詰めたはいいけど、プレハブ横の冷蔵庫の冷凍機能が心配される。

 

何しろ31年前に買った代物。(右上写真)

※ たまたま保証書と領収証が残っていたので、購入年月日〈1993  7.19 〉がはっきりしました。
買った当初は、セカンド冷蔵庫として自宅の車庫に置いてありました。
9年前に木立前プレハブ横の物置に持ってきました。

 

保証書と領収証を見た途端に、冷凍機能云々の心配は薄れてしまいました。

そして、意識は1993年の夏に。

私が37歳で、若いお父さんだったときです。

妻も若く、子どもたちは小学校と保育園に通っていた頃でした。

両親も、今の私より若かったんですな。

冷蔵庫の値段は69,800円で消費税が2,094円 … 消費税がまだ3%の時代でした。

そうそう、夏休みに子どもたちを海水浴に連れてへ行きたかったんだけど、冷夏で行けなかったのでした。
〈信じ難いけど〉

 

そんなときもありましたわ。

なんでヒマワリを植えているかって?

ヒマワリが2mを超えるほどにまで伸びました

ヒマワリに水をやっていると、集落の人が訪ねて来ました。

用件を済ませると、

「 … ところで、あんたがいま水やっとるのヒマワリやと思うけど(右写真)、いったいどれだけ伸びるんや。」

「3mぐらいですかね。」

「えらい高なるんやな。 … で、そんなん植えてどうするんや。」

「 … … どうするって … 見て楽しむんです … 。」

「 … ふーん … そうか … 。」

まるで不思議な話を聞いたかのような表情で帰って行きました。

 

今までにもよく似たことが何回かありました。

推測するに、みなさん、

… 儲かりもしないのに、大きな棚までつくって支柱を立て、暑いさ中にせっせと世話をしてただ花を見るだけか … わからんのおー …

と思っていらっしゃるようですな。

 

どちらかと言うと、私も『花より団子』タイプです。

が、定年退職後、木立の手入れのために四六時中屋外で作業をするようになり、夏のあまりの暑さに辟易しています。

で、「暑い夏に心に涼をもたらしてくれるものは何かないやろか」とあれこれ考えてみました。

何故かしら、幼い頃に夏休みによく目にした大きなヒマワリが思い出されました。

 

5年ほど前から、毎年ヒマワリを植えるようになりました。

夏の青空をバックにした鮮やかな黄色い花を見上げると、妙に懐かしく涼しくなったような気分になるのです。

梅雨も終わっていないのに真夏そのもの

強い日差しですわ!〈薪棚前で〉       2024 7.5 10:00AM

真っ青な空に強い日差し!(右写真)

9時には軽く30℃を超え、畦草刈りの続きをする予定だったけど、明日することにしました。

で、午前中に屋外でしたことといえば、水やりとカボチャの座布団き。

※ 【カボチャの座布団敷きとは】
カボチャを生ったままにしておくと、底部が黄色く変色したり、長期間湿った地面や草に接触することにより水腐れや病気になったりします。
それを防ぐために、カボチャの底部に薄い発泡スチロールの台座を置きます。
そのことを ” 座布団を敷く ” と言っています。

 

あとは冷房の効いたプレハブ内で、ユーチューブを視聴したり本を読んだりしていました。

 

〈午後〉1時半にブルーベリーの収穫をするために外に出ました。

気温は33℃超で、相変わらず強い日差し … 。

正直言ってずっと室内に籠っていたかったのですが、ブルーベリーが熟れ過ぎるおそれがありますので、収穫に取りかかりました。
〈収穫は1日置きにしています〉

作業時間は3時間、ちなみに今日の収穫量は3升2合。
〈今年はホントに豊作ですな〉

夕方まで少し時間がありましたので、1升余りを親戚に持って行きました。

 

先ほど帰ってきました。

冷房を入れずにこのブログ記事を書いています。

梅雨も終わっていないのに、真夏そのものですな。