実際にはみんな自分の生き方しかできません

いつも無所属の時間を過ごしているプレハブ
結局は読書 【自分を生きる】ひろさちや著:家の光協会

昨日、野外焼却をしました。

午前9時半頃に燃やし終えたにも関わらず、帰る頃〈午後7時30分〉になってもまだ火が消えませんでした。

自宅〈500mほどの距離にある〉に行ってさっと夕食と入浴を済ませ、また火の様子を見るためにプレハブに戻ってきました。

午後11時頃になっても消える気配がありませんでしたので、結局プレハブ(右上写真)に泊まって ” 火の番 ” をすることにしました。

※ 無風状態でしたので、水をかけて消す必要はありませんでした。

再度自宅に行って泊まるための布団を持って来ました。

無所属の時間を過ごすようになって1年3か月 … 。

プレハブに泊まるのは昨晩がはじめてでした。

… 火が消えるまで何をしようか? …

結局は読書をしました。

昨日は不調〈暑さと熱さで熱中症?〉で、野外焼却後、室内でおとなしくしていました。

ブログを書いたり読書をしたりしたのですが、夜も火の番をする傍ら読書をしましたので、【自分を生きる:ひろさちや著 家の光協会】(右下写真)を一通り読むことができました。

印象に残った箇所〈P18〉より
… 実際には、みんな自分の生き方しかできません。 …

ひろさちやの自分を生きる

上京のためしばらくブログをお休みします

親戚のお祝いに明日上京します
作業小屋を整頓しました
ヒマワリにたっぷり水をあげました

親戚のお祝いに上京します。

明日の早朝に自宅を出て、明々後日の夕方に戻ってくる予定です。(右上写真)

退職より1年2か月が過ぎましたが、その間、スーツは一度も着ていません。

それで、昨晩久しぶりにスーツを着てみました。

まともに着られたのは一着だけでした。

〈退職後〉県外に出るのもはじめてです。

おめでたい用件で、しかも息子にも会えますので〈今回は息子のお祝いではないのですが〉、ウキウキしています。

… 完璧な御上りさんです …

ただ3日間家を空けるとなると〈両親は家にいますが〉、その前にすべきことがいくつかあります。

作業小屋の整頓をしました。

へいぜいは私一人で使っていますので、どこに何があるかはだいたいわかります。

しかし、他の人は、勝手が全くわかりません。

それで、万一作業小屋で何かがあった場合、とても困りますので、誰が来ても対処できるように整頓しました。(右中写真)

明日から3日間晴天続きということで、ヒマワリにもたっぷり水をあげました。(右下写真)

ということで、しばらくブログもお休みとなります。

次回の投稿は、6月5日(火)の予定です。

私だけでなくノミやダニや蚊にもいい季節

初夏の木立の中
ノミかダニに刺されたのだと思います
” ダニよけハーブ ” を買ってきました
帰るときに ” 虫コロリ ” でプレハブ内を燻蒸します

木立の中の草刈りをしました。

地面がすっきりしたので、初夏の日射しに新緑が映え、とても清楚な景観となりました。(右上写真)

この季節は、比較的湿気も少なく、木立を歩き回るだけで、あるいは木立の中で作業をしてるだけで楽しい気分になってきます。

でも、あと少しすると、蚊やダニなどが出てきます。

今年は例年より暖かいせいか、一週間ほど前から首や手足がかゆいのです。

” かゆみ止め ” を塗ってもほとんど効きませんので、蚊以外の虫ではないかと思っています。

とくに右足の膝がひどく、赤い斑点だらけです。(右中上写真) 

ノミかダニに刺されたのだと思っています。

それも屋外ではなく、ブログを書いているときにプレハブ内で刺されたようです。

” ダニよけハーブ ” を買ってきて、机の下に置きました。(右中下写真)

” 虫コロリ ” も買ってきました。(右下写真)

燻蒸剤で、帰るときにプレハブ内にセットしたいと思っています。

とてもさわやかないい季節なんですが、ノミやダニや蚊にとってもいい季節のようですね。

超強力粘着ネズミとりをしかけました

ネズミがいたプリンター
2枚入りで298円〈税込み〉
本棚の前に
スチール棚の下に

10日ほど前のことでした。

プリントアウトしようとするとエラーメッセージがでるのです。

で、プリンターの中を調べると、1個のかりんとうが、インクノズルの動きを妨げていました。

その前日、口が開いたままのかりんとうが入った袋をプリンターの上に置いて帰ったので、その中の1個がたまたまプリンターの中に落ちたと思い、気にも留めませんでした。

その翌日のことでした。

プリンターの中からコトコトと音が聞こえてくるのです。

不思議に思ってふたを開けると、… なんと子ネズミがかりんとうをかじっているではありませんか … 。(右上写真)

ネズミもびっくりしたようですが、私もびっくりしました。

その翌日、今度はブログを書いている私の足元を子ネズミが横切って行きました。

2枚入りで298円〈税込み〉の『超強力粘着ネズミとり』(右中上写真)を買ってきました。

ネズミが通りそうなところは、本棚の前とスチール棚の下ですので、それぞれに1枚ずつ仕掛けました。

数日後、本棚の前の罠に子ネズミがかかりました。

それ以後ネズミの姿はもちろん、徘徊の音も聞かれなくなりました。

でも、油断は禁物です。

今日新たに2枚買ってきました。

1枚は、〈本棚の前にあったものは処分してありませんので〉本棚の前に、(右中下写真) もう1枚は、スチール棚の下に追加しました。(右下写真)

『ひとり花見』という言葉ってあるんですね

ほとんど散ってしまった山桜
3日前の山桜〈満開かな?〉
山桜と無所属の時間を過ごす
新聞で『ひとり花見』の言葉を知る

一週間ほど咲いていた山桜も、ほとんど散ってしまいました。(右上写真)

3日ぐらい前が満開だったようです。(右中上写真)

桜には、人の目を引きつけ、清々しい気持ちにさせるようなものが備わっているようです。

※ 4月4日付のブログで、 … 昼食は外でとりました。 … 三分咲きの山桜を見ながら … と書いています。

いま山桜が植わっている木立は、5年前まで、松、杉、椿、栗、モチノキ、ねむの木、真竹等が密集し、ジャングルの様相を呈していました。

それ以降、仕事のない休日のほとんどを木立の手入れに費やし、とくに山桜の周りの木や竹を伐採してきました。

5年目にしてようやく山桜の存在が意識されるようになったという次第です。

「そんな桜、前からあったかいな」 と言う地域の人もいるくらいです。(右中下写真)

先日、日経新聞〈4月7日付11面〉で『ひとり花見』という言葉を知り(右下写真)、私とよく似た人もいるんだなあと思いました。

別に私一人で桜を独占しようという気は毛頭ありません。

『ひとり花見』と『みんな花見』〈造語〉、どちらもよいと思っています。

” みなさん見に来てください。 ”