コンパネとレンガと小石で小屋のすき間を塞ぐ

出入り口のドア枠の下にもすき間が
クレオソート(木材用防腐剤)を2度塗りしてドア枠下のすき間に
ドア枠下部横のすき間はレンガで塞ぐ

先日は小屋の一番大きなすき間を塞ぎました。〈11月17日付のブログ参照〉

今日はその続きをすることにし、 まず、ドア枠の下のすき間を塞ぎました。(右上写真)

コンパネ〈厚さ12mm〉を切ってすき間に入れることにしました。
ドア枠の下は雨や雪に濡れるところですので、切ったコンパネには、クレオソート〈木材用防腐剤〉を塗りました。
念のため2度塗りをしました。(右中写真)

次に、ドア枠下部の側面のすき間を塞ぎました。
直接地面と接しても腐食しないようなものがよく、レンガで塞ぐことにしました。
単管とドア枠の間にちょうど当てはまるようなサイズのレンガが手元にありましたので、それを使いました。
とても小さなすき間は、小石で塞ぎました。(右下写真)

一昨日と今日の作業で、小屋の足元のすき間をほぼ塞ぎました。

小屋の中の気温は、23℃に上がりました。〈前回より1℃アップ〉
ちなみに外気温は8℃でした。〈車で調べる〉

小屋の上部のすき間は、まだ手つかずの状態です。
どんな塞ぎ方をすればよいのか思案中です。

プレハブの足元のすき間をコンパネで塞ぐ

このすき間から冷たい外気が入ります
すき間を埋めるためにコンパネを切りました
すき間を塞ぎました 暖房は効くかな?

今年作った小屋の暖房の効き具合を調べました。

午前9時ごろ薪ストーブに点火しました。
小屋の中の気温は6℃です。
1時間後の10時には18℃になり、2時間後の11時には19℃になりました。
20℃を超えそうにありません。
厳寒期が心配です。

さしあたって一番大きなすき間を塞ぐことにしました。
プレハブ側の足元に大きなすき間があります。(右上写真)

コンパネがちょうど1枚ありましたので、電動ジグソーで30cm幅に切りました。(右中写真)
〈電動ジグソー:8月21日付のブログ参照〉

切ったコンパネですき間を塞ぎました。(右下写真)
塞いだのは午後1時ごろです。
その1時間後の午後2時ごろには、小屋の中の気温が22℃に上がりました。
ベストを脱ぐほどに温かくなりました。
ちなみにそのときの外気温は〈天気予報によると〉8℃だったということです。

私のところは、厳寒期で最高気温がだいたい1℃か2℃です。

小屋の状態が今のままなら、本格的な冬になるとちょっと厳しいですね。
屋外での作業ができないとき、すき間を順に塞いでいこうと思っています。

 

 

 

竹に侵されつつある日々の居場所

まだ竹が侵入していない杉木立
モウソウチクに負けている杉 茶色いっぽいのが杉 ここはかつては杉木立だった
マダケに負けている杉 ここもかつては杉木立だった

…… 現在の日本の竹林の総面積は15万9千㌶。主にモウソウチク、マダケで構成され、管理が行き届かない竹林の拡大が各地で問題となっている。
管理放棄された竹林の周縁は1年に最大3~4㍍の速さで広がり、日陰をつくって背の低い樹木を枯らしながら周囲の植生をのみ込んでいくという。西日本を中心に生物多様性への悪影響が指摘される。 ……
…… 竹林が拡大すれば、コナラやミズナラなど他の樹木が圧迫され、里山の景観や植物の多様性が損なわれる恐れがある。
【10月18日付日経新聞38面の記事】より

私の日々の居場所も同様の状態です。
居場所の面積〈約5,000㎡〉の3割ほどがモウソウチク、マダケに侵入されています。
管理を怠ると、またたく間に竹林の周縁が広がっていきます。

幸いにもまだタケに侵入されていない箇所があります。(右上写真)
竹が生えないように、しっかり手入れをしなければなりません。

竹は地下茎で侵入してきますので、タケノコの段階で見落とすことなく採っています

他、… 1mの高さで切る … … ソバの種を播く … … 除草剤を使う … というような方法もあるようです
【竹徹底活用術:農文協】P60~63より

モウソウチクが侵入した箇所(右中写真)、マダケが侵入した箇所(右下写真)では、杉は完全に負けてしまっています。
いずれは杉の木を伐採し、タケノコを採るための竹林にする予定でいます。

 

 

 

簡易流し台と移動机で使い勝手のよい小屋に

今年自作した小屋の窓側の様子 薪ストーブ、簡易流し台、作業机を配置
簡易流し台を設置 水道無し ポリ容器の水を使用
作業机を移動させやすいように、脚にキャスターを取り付ける

小屋に薪ストーブを設置し、冬期間暖かいところで作業ができるようになりました。

今日簡易流し台も設置しました。
ステンレス製のものをホームセンターで9,800円で買いました。
〈適当な中古品がなかったので〉

水道は引いていませんので、栓の付いた10ℓのポリ容器に自宅から持ってきた水を入れて使います。
ポリ容器を乗せる台は、2×4材で自作しました。(右中写真)

※ 野外作業をした後、泥の付いた手を洗ったり、タケノコやクリを洗ったりするときは、足元がコンクリートの方が汚れが気になりません。
また、一々外履きを脱ぐ必要もありません。
〈これで便利になります〉

作業机の4本の脚にキャスターを取り付ける作業もしました。
4つのうちの2つは、ロックの付いたものにしました。(右下写真)
〈机が常時動くと作業しづらく、危険なため〉

小屋の中で大きなものを扱って作業をするとき、広いスペースが必要です。
薪ストーブには煙突があり、流し台には排水管が付いていますので、容易に移動させることができません。
それで、作業机にキャスターを付け、移動させやすくしたというわけです。

重い作業机〈75cm×166cm〉を一人で簡単に移動させることで、小屋の使い勝手は一段と高まると考えています。(右上写真)

在る物を利用して〈お金をかけないようにして〉対応

U字溝を真っ二つに切る。
グラインダーにコンクリート用の刃を付けて切りました。
小屋と溝の間のブロックに沿って埋めました。

小屋周辺の地面については、問題は解消しました。

今度は、
… 屋根(波板)から落ちる水です …

雨量が多いと屋根を流れる水に勢いがあり、屋根の先から下のU字溝に雨水がちょうど落ちます。(右下写真)

問題は、雨量が少ないときや雨が止んだ後です。

屋根を流れ落ちる雨水に全く勢いがなく、屋根にへばりついているようです。
そして、雨水が屋根の先の方へ来ると、そのまま落ちるのではなく、屋根(波板)の裏側を内側(小屋側)へ伝うようにして最後はブロックと小屋の間の地面に水滴となって落ちます。
すると、その水滴に打たれたところは徐々に浸食され、くぼんでいきます。
それがずっと続くと小屋の基礎が浸されてしまいます。

そこで、水滴の落ちたところがくぼまないように、コンクリートの板を敷くことにしました。

使っていないU字溝がありましたので、それを利用しました。
グラインダーの刃をコンクリートカッター用の刃につけ替えました。(右上・右中写真)
U字溝の真ん中に縦線を引き、それに合わせて切っていきました。木の板を切るようなわけにはいきませんでしたが、無事3本のU字溝を縦に真っ二つに切ることができました。(右上・右中写真)

最後に、ブロックに沿って敷きました。(右下写真の中央の白っぽい縦線のように見えるところ)

次から次へと出てくる問題 … 、在る物を利用して〈お金をかけないようにして〉対応していきたいですね。