雪が消え暖かくなったらまたひとがんばり

孟宗竹の竹やぶ跡で … 5年前の今頃は一面孟宗竹が密集していました。

若干の雪が降ったとはいえ、風もなく日が差し始めたので、木立をひと回りしました。

うっすらと雪化粧をしたところで足が止まりました。

かつて孟宗竹が密集していた竹やぶ跡です。(右写真)

※ 5年前の3月にすべて伐採しました。
当時伐採したきこりさんの話では、1,000本近く植わっていたとか … 。
竹やぶがあった頃の痕跡を留めるのは、今や切株のみ。
が、その切株も年々腐食してきて、あと3~4年もすると跡形もなくなくなってしまいそう。

 

先日集落のある男が言っていた言葉を思い出しました。

※ その男は、竹を無料で伐採する事業があることを知っていて、実際に私の所有地でそれを実践してくれました。

 

… あんた〈私のこと〉んとこの木立やけど、わしが孟宗竹を伐採した他に、あんた自身がけっこうな数の木を伐採したんで、日が当たるええ木立になってきた。
5,000㎡ほどの広さがあるみたいやけど、ここまでようがんばったわ。
世間では、放置林が荒れて騒いどるようやけど、その気になれば、たとえ一人でも何とかなるいうことや。
ここは、放置林再生の一つのモデルに十分なるわ。 …

 

たまたま好きでやってきたことが、結果的にはそのように評価され、うれしい限りです。

雪が消え、暖かくなったら、またひとがんばりですな。

薪あってこそ

自前の薪〈杉〉

昨晩、ケンタ君〈飼い犬〉に2度起こされました。

1度目は夜中の12時少し前に、そして2度目は今朝の4時過ぎに。

真夜中ならまだしも、朝の4時過ぎに鳴かれるとホントに困るんですわ。

散歩には30近くかかりますので、その時刻に散歩に出ると、家に戻って来るのは4時半頃になります。

それから寝るには中途半端な時刻なんです。

で、今朝は、散歩から戻るとすぐ〈4時半過ぎ〉に朝食を食べました。

自宅を出て木立に着いたのも早く、6時過ぎでした。
〈まだ暗い時間帯です〉

 

プレハブに入るや否や薪ストーブを焚きました。
〈焚く前は0℃近くの室温も30分ほどで20℃まで上がります〉

前日下書きしてあったブログ記事をチェックして投稿し、その後ネットニュースを見ました。

8時過ぎに雨が上がったので、木立をひと回りしました。

ひと回りした頃また雨が降り出し、それ以後はプレハブ内で読書をしたりユーチューブを見たりして過ごしました。

ただ、夜十分に寝ていないせいか、何度も睡魔に襲われましたわ。

 

ケンタ君だけに責任をなすりつけてはいけませんな。

薪ストーブの快適な温かさにも原因が … 。

室温は常時28℃前後を保つように薪をくべています。
〈暑過ぎることもなくとても気持ちがいい〉

電気や灯油で同じことをしたら、どれだけお金がかかることやら … 。

薪あってこそですな。(右上写真)

ヘルニアが完治するまでのしばらくの間

プレハブに電気カーペットを敷く

罹災証明書を申請するのに役所に行きました。

応対してくださったのは、県外の方でした。
〈今回の地震では、救助、修理、医療、事務手続き等、県外のたくさんの方々にお世話になり、ホントにありがとうございます。〉

一通りの手続きが終わり、最後に住宅以外の建物の被害について聞かれたとき、菜園にある物置を見落としていたことに気づきました。

で、物置の壊れた箇所の写真を撮り、後日再度役所に出向くことになりました。

 

役所を出た後、その足で災害ごみ処理場に向かいました。

布団、ござ ・ 壊れた本棚、引き出し ・ ガラス、茶碗、鉢 ・ 金属類 ・ テレビ …  と、細かく分別して置いてきました。
〈朝自宅を出るときに、災害ごみを車に積んで出ました。〉

証明書の申請の手続きと災害ゴミ出し … 平日なので割と空いていて、午前中に済ませることができました。

 

昼食後、プレハブ内で横になっていると、床がとても冷たくて体まで冷えてきました。

※ プレハブの床は低く、地面と30㎝ほどしか離れていないので、冷えた地温がダイレクトに床に伝わるんですわ。

自宅にちょうど使っていない『電気カーペット 175㎝×175㎝』がありましたので、持ってきました。(右上写真)

電気を入れて寝っ転がると !

ヘルニアが完治するまでのしばらくの間、少し楽をさせてくださいな。

落ち着いたら手伝いしに行こう

夕方まで友人と語っていました       2024 2.5 4:30PM プレハブ内で

ヘルニアの手術が終わって2週間経ちました。

術後経過を診てもらうべく病院に行ってきました。

結果は良好 … 今後通院の必要のない旨告げられました。

が、しばらくは重いものを持ち上げたりしないとのこと。

ひと安心ですな。

 

病院から戻って読書をしていると、友人が訪ねて来ました。

※ 彼〈その友人〉は都会で働いていて、実家〈空き家〉の手入れをするために定期的に田舎に帰っています。
〈今回の帰省は昨年の12月中旬以来〉

 

「姉〈彼の実家の近くに住んでいます〉から聞いとったけど、ホントに酷い地震やったんやのお。 … 家は何とか持ちこたえたという感じやけど、蔵の屋根瓦と壁がほとんど崩れ落ちてしもうて、〈現在の蔵の様子を撮ったスマホの写真を私に見せながら〉みすぼらしいなってしもうた。 … とにかく近くに〈他人の〉家がなーて〈無くて〉迷惑かけんでよかったわ。 … この後、10日ほど田舎におる予定やけど、どこまで後片付けできるやら … 。」

等々、夕方までようしゃべっていましたわ。(右上写真)

 

で、帰り際に彼が言ったこと。

「そういえば、〇〇さん〈彼及び私の知人〉、たしかあそこ〈今回の地震の震源地近く〉に実家がある言うとったな。 … わしら落ち着いたら、手伝いしに行こうか … 。」

することがいっぱい

梅〈豊後〉の芽

いい天気になりました。

最高気温は10度といったところか。

日差しを浴びながら、乾いたアスファルト道をサンダルで歩くだけでうれしくなりますわ。

木立前の梅〈品種名は豊後〉の芽もはっきりしてきました。(右写真)

春がついそこまで来ているって感じですな。

 

自宅に戻り、〈元日の大地震の〉罹災証明書申請のために、家屋の損壊箇所の写真を撮ろうとしていると、妻が、

「まだ損壊箇所を全部把握していないし、あわてなくてもいいんでは … 締め切りもまだみたいだし、もっと暖かくなってからすればいいんじゃないの … 災害ゴミについても、提出期限が一か月延びたそうよ。 … 溜めるだけ溜めて持っていくと一回で済むわ … 。」

と。

おっしゃる通り … もっと落ち着いてからすることに。

 

そうそう、ケンタ君〈飼い犬〉の小屋が置いてある建物も、地震以来雨漏りが酷くなったのでした。

春になったら、はしごで上って屋根の様子を見てみないと … 。
〈シリコンとコーキングガンで自分で直す予定です〉

 

〈木立にある〉井戸も然り。

コンクリート管のつなぎ目に隙間ができたようです。

幸いにも地上部に近いところなので、井戸に入らなくても何とか修理ができそう。

※ 今回の地震で井戸の重要性が再認識されました。

 

退院してから1週間が過ぎ、体調も戻ってきました。

することがいっぱい。

がんばらないと。