今日一日がサンタさんからの贈り物でした

2019 12.25 木立前で

2019年12月25日

・6:50
プレハブに到着。

・7:00~8:20
朝刊を読む。

・8:20~9:00
ブログ記事の下書きをチェックし、投稿。

・9:00~9:40
木立〈約5,000㎡〉をひと回りする。

・9:40~12:20
本を読む。
〈時折、窓外の景色や薪の炎で目を休めながら〉

・12:20~13:00
昼食〈パン1個,みかん1個,牛乳200㏄〉
※ 午前中間食したので、いつもより少なめの昼食

・13:00~13:40
午前中読んだ本がまだ途中だったので、最後まで読む。

・13:40~16:40
外に出る。(右上写真)
① 先日薪割りをしたときに剥がれた杉の皮を束ねて薪棚に積む。
〈乾いたら細かくしてストーブの焚き付けに使う予定〉
② 木立から枯れた杉の葉と小枝を拾って来る。
〈これまたストーブの焚き付けに使う予定〉
③ 野外焼却の準備をする。
〈明日焼却予定〉

・16:40
プレハブに入って薪ストーブを点ける。
今日を振り返ってブログ記事にまとめる。
〈いま書いている最中 … 時刻は17:30〉
あと30分ほどで書き終わり、その後は軽い運動などをして帰宅の予定。
〈いつも自宅に向かうのはだいたい19:20〉

以上、今日はほぼ100%自分の思うがままの一日になりそうです。

まさにサンタさんからの贈り物ですね。

高圧洗浄機 様様 でした

高圧洗浄機 様様 でした

雨が降ったときに〈プレハブの〉屋根から落ちる雨水の音が気になっていました。

雨どいを伝って落ちていないようなのです。
〈実際に見たわけではないのですが〉

屋根から水が直接地面に落ちているのか、水が地面を叩いているようなバシャバシャという音がするのです。

雨足が強いときなどはとくに顕著です。

で、今日は天気もよかったので、屋根に上って雨どいを見てみました。

案の定、枯れた杉の葉や山桜の葉などがびっしり詰まっていました。

ブレハブの雨どいのつくりはメーカーによっていろいろあると思われます。

ただ私が日々使っているプレハブの雨どいに関しては、とても掃除がしにくいつくりになっているのです。
〈素人が雨どい掃除をすることを想定していないんでしょうね〉

手や腕はもちろん、柄のついたブラシを入れようにも、入れるすき間がせま過ぎるのです。

で、以前は十分に掃除ができませんでした。

… … が、今回は違いました。

妻から高圧洗浄機を借りてきました。

洗車のために最近買ったそうです。

取扱説明書を見ながらホースやノズルなどをつなぎました。

スイッチを入れてトリガーを引くと、ノズルから勢いよく水が飛び出してきました。

ノズルを雨どいのすき間に当てると、詰まっていた葉っぱなどが次から次へと排水口から出ていきました。

高圧洗浄機 様様 でした。(右上写真)

定年退職してから2年半,我が居場所で

定年退職後、日中過ごしている我が居場所〈小屋及び木立〉

今日は9月29日、

定年退職してから明日で2年半、

はやいものです。

そのはやく過ぎた間にも、

末の子が家を離れ、
妻が定年退職し、
初孫〈外孫〉が生まれたりと、
家庭環境は大きく様変わりしました。

※ 現在、高齢の両親と高齢になりつつある私たち夫婦の4人で暮らしています。

私自身の生活はというと、

… 〈午前〉7時前に自宅を出、500mほど離れた小屋及び木立(右上写真)で作業をし、〈午後〉7時半ごろに自宅に戻る …

という毎日です。

作業内容は、晴れた日は草刈りをしたり木を切ったりし、雨が降った日は道具の手入れをしたり本を読んだりしているという具合です。
〈詳細につきましては、今までのブログ記事をご覧ください〉

ここ2年半、小屋及び木立(右上写真)にいる時間や作業内容はほとんど変わっていません。

が、作業に対する意識となると … 、

定年退職した当時は、” 何としてでもやらねば ” という意識が強くありました。

勤めていた頃の意識の延長線上で作業をしていたのでしょうね。

で、今は、

” できる範囲内でまあ何とか ” というような意識でいます。

ゆったりとした気分で物事に対処できるようになりました。

 

日々、花鳥風月を相手に思いのままに活動できるのは楽しいものです。

〈試験にも仕事にも関係なく〉ほんとうに読みたい本が、好きなときに読めるのもいいですね。

自分に与えられた時間を大切に使っていきたいと思っています。

心の安らぎにつながるような時間の使い方

除草後の木立前
そして、朝顔を眺めて

今朝木立前に着いて、車から降りたときのことです。

すっきりとした地面、
緑の木々と青い空、
そして、澄んだ空気 …と、

見慣れたはずの光景が、とても新鮮に目に映りました。(右上写真)

清々しい気分になり、しばらくの間、そこに佇んでいました。

※ 昨日除草しました。
除草すると、光景が一変することってありますね。

※ また、除草には、人を清々しい気分にさせる効用もあるようですね。
〈寺、神社等で常に除草がなされているのはその一例?〉

 

で、今日は、その後、朝顔を眺めてこれまたしばらくの間、突っ立っていました。(右下写真)

※ 盛りを過ぎたようですが、赤、白、紫と、まだ元気に咲いています。

朝顔は別名『ジャパニーズ・モーニング・グローリー』と呼ばれるように、見ていると穏やかな気分になってきます。

※ グローリー〈glory〉 … 神の栄光,恵み

ということで、
今日は、朝から …清々しい… …穏やかな… というふうに、とても安らいだ心持でした。

そして、その心の安らぎが覚めやらぬ中で、このブログ記事を書いているという次第です。

このようなことができるのも、
ひとえに無所属の時間の中で生活させてもらっているおかげです。

これからも

… 心の安らぎにつながるような時間の使い方 …

についての私の実践例を発信していきたいと思っています。

雨の日に北向きの窓辺で椅子に腰かけながら

プレハブ内の北向きの窓辺にある椅子

朝からけっこうな雨です。

外へ出られそうもないので、読書をすることにしました。

明るい時間帯の読書は、たいていプレハブ内の北向きの窓辺に置いてある椅子に腰かけながらしています。

椅子に腰かけたとき、窓が左後ろになるようにして読書をします。(右上写真)
〈この位置が一番字が見やすい〉

北向きの窓で日が射さないので、まぶしいこともなく、読書をするにはちょうどの明るさです。

※ プレハブの向きが、たまたま東西南北の方角に一致したようです。
結果的にはよかったです。
北向きの窓には、外から見えないように、透明ガラスだったものに擦りガラスになるようなフィルムを貼ってあります。

 

椅子〈ソファーといった方がいいのかな〉(右上写真)は、十数年前に2万円ほど〈税・送料込み〉で買いました。

値段の割には座り心地がよく、読書をしながら眠ってしまうこともよくあります。

重宝しています。

今日は、その椅子に腰かけながら、午前中いっぱいずっと本を読んでいました。
〈眠りに陥ることもなく〉

雨降りで日射しがないせいか、室温は23℃ほどで、ただ腰かけているだけでは肌寒いくらいでした。

で、お湯を沸かして熱いコーヒーも飲みました。
〈安価なドリップコーヒーです〉

中古のプレハブと割安な椅子とコーヒー … 、

でも、とても穏やかな時間を過ごすことができました。