竹やぶの跡地の活用は整理をしながら

山と積まれた竹チップ
竹に遮られてひょろひょろになってしまった杉
トガの木の処理もしないと
何やかんやいってメインは竹やぶの跡地をどう活用するかです

竹の伐採から竹チップづくりへの一連の作業も終わりました。

竹やぶの跡地には、竹チップが山と積まれています。(右上写真)

これらは4月に運び出され、土壌改良等に活用されるということです。

思っていたより竹が多かったので、そのぶんチップも多く、竹やぶの跡地に残される量もけっこうあるようです。
〈私も竹チップの活用方法を考えないと!〉

上を見上げると、竹に遮られて日光が当たらず、ひょろひょろになってしまった杉が目に付きます。(右中上写真)

万一倒れても、自分の所有地内ですので、しばらくはそのままにしておきます。

杉はトガと違い、突然に折れて倒れることはないようです。

で、今しがた話したトガですが、昨日〈4本〉伐採してもらいました。

※ 詳細は前回のブログを

倒れたままに放置しておくと、腐食して虫がたかりますので、短時日のうちに玉切りにして積み上げる予定です。(右中下写真)

※ 同じ体積の場合、トガは杉の倍ぐらいの重さがあります。
〈覚悟してかからないと!〉

さて、いよいよ本丸です。

何やかんやいって、メインは、『竹やぶの跡地〈約1,000㎡〉をどう活用していくか』です。(右下写真)

トガの木を処理したり、散乱している竹の切れ端などを整理したりするのにひと月ほどかかりそうです。

その間に考えていきます。

竹を伐る人をお迎えする準備をしました

before 足の踏み場もないほど散らかっています
after 二人ぶんの合羽を脱ぐ場所が確保できました。

竹の伐採日が決まりました。

二人のプロが、明日と明後日の2日間に渡って竹を伐るそうです。
〈晴雨に関係なく実施とのこと〉

伐採に関しては、私は何にもする必要がなく、ただ見ているだけでよいということでした。

が、冷蔵庫にペットボトルのお茶を7,8本準備しました。

温かいお茶も沸かして出す予定でいます。
〈お菓子も自宅から持って来ます〉

最も心配なのは、明後日雨が降るかもしれないということです。

※ 予報では、正午前後に降るようです。

合羽を着て作業をするぶんにはとくに問題はないのですが、昼食をとるときや作業が終わって帰るとき、濡れた合羽をどこで脱ぐのかが気になります。

まさか雨降りの中で脱ぐわけにもいかないでしょう。

プレハブの中で脱ぐのは〈多分〉遠慮されると思われます。

残るは、〈一昨年に自作した約10㎡の〉作業兼物置小屋です。

薪や鍬、スコップなどで、足の踏み場もないほど散らかっていました。(右上写真)

慌てて片付けました。

何とか二人ぶんの合羽を脱ぐ場所が確保できました。(右下写真)
〈下がコンクリート板ですので濡れたものでも気兼ねなく脱げます〉

あとはその都度適時適切に対応していきたいと思っています。
〈 ” ただ見ている ” というわけにはいきませんね〉

無所属の時間を選んだ1つの理由に冬の暖房

上からはエアコンで暖房を
そして足元にはファンヒーター〈机の下に置いてあります〉の熱風を

地区の行事を終え、いまプレハブに戻って来ました。

午後6時を過ぎています。

自宅へ帰るまでに、まだ1時間余りの時間があります。

薪ストーブを点けるにしては中途半端な時間ですので、手っ取り早くエアコンとファンヒーターで暖をとることにしました。

プレハブは約15畳ありますので、真冬に暖をとるには、エアコン1台では足りません。

ファンヒーターか灯油ストーブを併用することになります。

※ 暖房機能の付いたエアコンは1台しかありませんので。

で、上からはエアコン〈右上写真〉で、下からはファンヒーター〈右下写真〉で暖をとりました。

短時間で薪ストーブが不都合だから、仕方なくそのような暖のとり方をしたのです。

1日中そのようなことをしていたら、電気代、灯油代だけで〈1日につき〉1,000円近くかかると思われます。

ひと冬では軽く100,000円を超えてしまいます。

… 暖房費を限りなく0にしたい! …

プレハブ〈退職後の居場所〉の目の前にあって、すぐにでも調達できる木立の木を利用することにしました。

手入れがなされてこなかった杉〈建材にならない〉や雑木 … 。

プレハブで暖をとるだけなら、20年分はあります。

100,000円 × 20年 = 2000,000円

定年退職後、無所属の時間を過ごすことを選んだ一つの理由です。

ホンマ製作所 ステンレス時計1型薪ストーブ   タナカ(Tanaka) 32.2ml エンジンチェンソー TCS33EDP(35SC)   helko(ヘルコ) スプリッティングマスター DT-6   (シッギ) Siggi おしゃれ アウトドア スキー 耳あて付き 防寒帽子 飛行帽 パイロットキャップ 帽子 メンズ 冬 大きいサイズ 折りたたみ ネイビー 57 58cm

積雪に備えてプレハブ内外を整頓する

廃木を焼却して地面に散らばっていたものを整頓しました
煙突掃除もしました
念のためにファンヒーターに給油をしました
スコップの確認もしました

今夜から明後日の朝にかけて、かなりの雪が降るとの予報がでています。

で、〈日中の居場所である〉プレハブ周辺に散らばっていた廃木を焼却し、竹や薪にするための丸太を整頓しました。(右上写真)

※ 雪が積もると、足元に何があるのかわからなくなります。
下手に丸太の上に乗って足をくじくことにでもなるとたいへんです。

また、積雪になると煙突掃除も困難になりますので、それほど煤が溜っていないにもかかわらず、今回は早めに掃除をしました。(右中上写真)

念のためにファンヒーターの給油もしました。(右中下写真)

薪ストーブが使えなくなることはないと思うのですが、万が一ということもあります。

タンクを満タンにしておきました。

雪かきをするためのスコップの確認もしました。(右下写真)

スノーダンプ〈一度にたくさんの雪をかくことができる道具〉も、すぐに取り出せるようにしました。

車のスタッドレスタイヤは、昨年末に交換済みです。

今冬は、めずらしくまだ一度も雪かきをしていません。
〈ちなみに昨年はこの時期までに4回雪かきをしています〉

いま午後3時半です。

外は、雲が多くなってきたとはいえ、穏やかな天気です。

… 嵐前の静けさでなければよいのですが …

ドラム缶焼却炉 オープンタイプ 部品付   やわらぎみつだいこ 脱硫 並型マッチ 12P   朱鷺 アルミ角スコップ (角スコ)   アイリスオーヤマ 雪かき スコップ ポリカブレード ダンプE N130

所有山林の保全管理に努めてください

before 5年前の木立の様子 切り落とした枝葉の量も半端ではありません ドラム缶が小さく見えます
after 現在の木立の様子

来る地区の通常総会で、地区のみなさんに次のことをお伝えしなければなりません。
〈地区の書記として〉

” 所有山林の保全管理に努めてください ”

要は、枝が張り出して道路の見通しを悪くしていたり、電線に木や枝が触れたりしていたら切ってください、ということです。

他人事ではありません。

5年ほど前までは、私のところもそうだったのですから。(右上写真)

今は定年後の日中の居場所になっていますが(右下写真)、当時はジャングルの状態でした。

勤務や行事のない休日のほとんどを木立の手入れに費やしたのを覚えています。〈当時はまだ勤め人〉

切った木の枝葉の量も半端ではありませんでした。(右上写真)

鋸や鉈で燃えやすいように細かくして、冬の風のない日に細心の注意を払いながら少しずつ燃やしていました。

※ 日本海側ですので冬は空気がほとんど乾燥しません。
積雪の場合は延焼の心配もありません。
幸にも近場に人家もありません。

そして、昨秋には、電線に傾斜していた9本の杉をプロの方に伐採していただきました。

で、今のところは、何とか他人様の迷惑にならない山林となっております。

でも、いつまで維持できるやら … 。

山林の保全管理が行き届かない原因は、所有者が高齢であったり不在であったりする場合がほとんどです。

【お詫び】
本ブログ記事は、1月19日に投稿する予定でした。
手違いで、1月18日に投稿してしまいました。
1月19日の投稿記事としてご覧ください。

タナカ(Tanaka) エンジンチェンソー TCS33EDTP(30)   シルキー 鉈 ナタ 両刃 240mm 本体 ゴムハンドル 555-24  ドラム缶焼却炉 オープンタイプ 部品付   やわらぎみつだいこ 脱硫 並型マッチ 12P