今後もずっと昔の記憶であり続けてほしい

旧盆の我が居場所周辺の光景 1
旧盆の我が居場所周辺の光景 2
旧盆の我が居場所周辺の光景 3
旧盆の我が居場所周辺の光景 4

地区の戦没者慰霊祭の世話をしているうちに、かつて身内の者が戦争に関わる話をしていたことを思い出しました。

1 〈太平洋〉戦争も終わりの頃やったかな。子どもが居るのに令状が来てフィリピン行ったがや。マラリヤに罹ってどうにもならんで結局日本に戻されたんやけど、戦争終わっても、体の調子がなかなか回復せんで困ったわ。戦争はぜったいするもんやないな。

2 満州の新京というところの役所で建設関係の仕事をしとったけど、終戦後、ソ連の収容所に入れられた。ほんとに寒〈く〉てひどい目に合うたわ。朝起きると、死んどる人も居ってな … 。軍人でなーて〈なくて〉民間人やったもんで早う家に帰って来ることができたんや … 。

3 予科練で終戦迎えたんや。同い歳で戦死したもんも居ってな … … 。
戦争終わったとき、米をもらうことができたんやけど、〈百姓なので〉家にあると思うてもらわんと帰って来たんや。そしたら家に米がなかったんや。

4 『小6時の私』じいちゃん、戦争行ったんか? 『祖父』行っとらん … … 。 『小6時の私』なんでや。 『祖父』 … … 。 『祖母』背低いので兵隊検査に落ちたんや。
” 知らないとはいえ、失礼な質問をしました ”

どれも〈1~4〉40年以上も前の記憶です。
今後もずっと、昔の記憶であり続けてほしいと強く願っている次第です。

ぜいたくといえばぜいたくなんでしょうね

朝から晴天です
被せてあったビニルシートも取り外しました
読書をしながらの昼食
窓外のヒマワリに目を休めながら

天気予報がみごとに外れ、 朝から晴天です。(右上写真)

昨夕〈焼却するための〉干し草に被せたビニルシートも取り外しました。(右中上写真)

その後、ヒマワリの水やりをしたり買い物に出かけたりしているうちにあっという間にお昼になっていました。

今日の昼のメニューは、茹でたジャガイモ2個、アンパン1個、そして、カルピスです。

※ これ以上食べると胃が重くなり、午後の作業がしづらくなります。
栄養のバランスは、朝食と夕食で調節しています。
退職後1年4か月の間、昼食はたいてい今日のような質素なものばかりです。
体はいたって健康です。

また、〈退職後は〉ほとんどの場合、本を読んだりネットを見たりしながら一人で昼食をとっています。
〈行儀作法の面で問題ありかな?〉

今日は、【「超」独学法:野口悠紀雄著 角川新書】を読みながら昼食をいただいたという次第です。(右中下写真)

… 猛暑の日に、冷房の効いた室内でおいしいものを食べ、好きな本を読みながら時折窓外の自分の育てたヒマワリ(右下写真)に目を休める …

ぜいたくといえばぜいたくなんでしょうね。

薪割機が簡易アスファルトを崩すかも

大活躍した電動薪割機
簡易アスファルト〈アルミ板の下の黒い部分〉
コンパネを敷きました
アスファルトを崩すことなく薪割機を運びました

薪割りも一段落しました。

斧を持つ力もでないような連日の猛暑の中、代わりに大活躍してくれた薪割機でした。(右上写真)

しばらく使うことはありませんので、以前に置いてあったところに片付けることにしました。

※ ここ2年ほどは親戚に置きっぱなしになっていました。
しかし、高齢のために薪割機を扱うのが困難になり、再び私のところに置くことにしました。

ただ、簡易アスファルトの上を80㎏近くある重さの薪割機を運ぶのが心配です。

直に運ぶと薪割機のタイヤが簡易アスファルトにめり込んでアスファルトが崩れてしまうかもしれません

【簡易アスファルトについて】
ホームセンターで買いました。〈一袋[30㎏入] 1,200円ほど〉
袋から出した時点ではやわらかい状態のアスファルトですので、スコップの背で叩いたり踏んだりして広げることができます。
それを2,3か月そのままにしておきますと見た目は普通のアスファルト道路のようになります。(右中上写真)
※ ただ脆いのが難点
地べたよりはずっとよく、自分一人が歩くぶんには問題はありません。

昨年の春に工事をしていますので、簡易アスファルトの上を薪割機を運ぶのは今回がはじめてとなります。

コンパネを敷いて運びました。(右中下写真)

アスファルトを崩すことなく薪割機を片付けることができました。(右下写真)

素足にサンダルを引っ掛けて歩ける木立に

今日枯れ草等を取り除いた箇所
集めた枯れ草等は2箇所に分けて積み上げる
腐食した倒木〈縦にしてある丸太〉

” スーツを着て革靴で歩けるような木立にできればいいな ”

木立を所有することになった5年前に、地域のある人が言った言葉です。

退職してからはスーツも革靴も身に付けることはありませんので、今は ” 素足にサンダルを引っ掛けて歩けるような木立 ” が目標です。

で、今日も木立の中の枯れ草等を取り除きました。(右上写真)

取り除いた枯れ草等は、野外焼却用ドラム缶近くに2箇所に分けて積み上げました。(右中上写真)

※ 雨天の予報が出ていますので、ビニルシートを被せ、雨上がりに焼却する予定です。
2箇所に小分けしてあると、焼却中万一火が燃え移るようなことがあっても、被害が少なくて済みます。〈幸いにも今までにそのようなことは一度もありませんが … 〉

木立の中には、腐食して薪にもならないような倒木もあり、機会があるごとに運び出して〈燃えやすくするために〉天日干しにしています。(右中下写真)

” 素足にサンダルを引っ掛けて歩けるような木立 ” にはまだほど遠い状態ですが、こまめに手入れをして一歩一歩近づいていきたいと思っています。

実際にはみんな自分の生き方しかできません

いつも無所属の時間を過ごしているプレハブ
結局は読書 【自分を生きる】ひろさちや著:家の光協会

昨日、野外焼却をしました。

午前9時半頃に燃やし終えたにも関わらず、帰る頃〈午後7時30分〉になってもまだ火が消えませんでした。

自宅〈500mほどの距離にある〉に行ってさっと夕食と入浴を済ませ、また火の様子を見るためにプレハブに戻ってきました。

午後11時頃になっても消える気配がありませんでしたので、結局プレハブ(右上写真)に泊まって ” 火の番 ” をすることにしました。

※ 無風状態でしたので、水をかけて消す必要はありませんでした。

再度自宅に行って泊まるための布団を持って来ました。

無所属の時間を過ごすようになって1年3か月 … 。

プレハブに泊まるのは昨晩がはじめてでした。

… 火が消えるまで何をしようか? …

結局は読書をしました。

昨日は不調〈暑さと熱さで熱中症?〉で、野外焼却後、室内でおとなしくしていました。

ブログを書いたり読書をしたりしたのですが、夜も火の番をする傍ら読書をしましたので、【自分を生きる:ひろさちや著 家の光協会】(右下写真)を一通り読むことができました。

印象に残った箇所〈P18〉より
… 実際には、みんな自分の生き方しかできません。 …

ひろさちやの自分を生きる