完全に ” オールドメディア ”

2日ぶりに木立を歩く

2日ぶりに木立を歩いた。(右写真)

雨で積雪が10㎝ほどにまで減っていた。

雪の重みでうなだれている竹が一部見られるだけで、他は異常なし。

木立周辺も含め40分ほど歩いただろうか、雨が降り出したのでプレハブに入った。

 

今日は正月4日。

帰省していた子どもや孫も帰り、静かな日常が戻って来た。

悪天候で、しかも寒いので外出する気になれず、といって、ものをつくったり本を読んだりする気にもなれず。

ユーチューブを見て過ごすことに。

 

【2025紅白歌合戦の放送事故?】
ほとんど見ないので〈もちろん昨年のも見ていない〉、何とも言えないが、有吉と綾瀬のふるまいの真意が本当なら、小さな問題で済ませられないだろう。
NHKの在り方が問われかねない。
視聴料徴収問題に発展するのは必至。

【ベネズエラ大統領拘束】
「こんなことってあり得るの?」というのが実感。
そんな強烈なことをしでかすトランプ大統領とこの春に会談予定の我らが高市総理大臣、ホントにたいへんだ。
祈 健闘。

【口コミ30選】
いろいろな例を聞いて〈見て〉いると、同年代の決して楽ではない暮らしぶりがひしひしと伝わってくる。
今年も共にがんばりましょう。

 

上記3つの番組を視聴し、私なりに考えているうちに一日が過ぎた。

それに比べ、テレビの正月番組は。

完全に ” オールドメディア ” ですな。

何かの縁ですな

終日薪ストーブの傍らで〈プレハブ内にて〉

正月3日目。

昨日より5㎝ほど積雪が増えた。

で、木立を歩くのも止め、ほぼ終日薪ストーブの傍らでユーチューブを見ながら過ごす。

時折窓外の雪景色を眺めて。(右写真)

 

薪ストーブのゆらめく炎を見ながらふと思った。

… こんなにのんびりした気持ちでいられるのは薪のおかげ … と。

 

きょうびは年金だけで細々と生活している者にとっては、冬の暖房もままならない。

もし薪ストーブでなく、灯油の暖房機器を使っていたら、木立前のプレハブだけで一日の燃料代は1,000円を優に超えるだろう。
電気の暖房器具ならさらに高くつきます〉

そんなんではのんびりしていられるはずもない … とくに私の場合は。

といって、毛布にくるまって何にもしないでいることにはもっと耐えられない。

 

たぶん神様か仏様が見ていたんだろう。

定年退職4年前に、5,000㎡のまったく手入れがされていないジャングル状態の木立を授けてくださった。
〈正直言うと他にもらい手がなかったんですわ〉

そこには、胸高直径30㎝前後、高さ20m前後の枝下ろしもされたことのない建材に値しない200本以上の杉の木が。

 

定年後は、それらの杉を薪にするのが私の仕事の一つになりました。

性に合っているのか、けっこう楽しんでやっております。

楽しんで、おまけにそれが燃料になるとは。

何かの縁ですな。

一年を無事に終えられることに感謝

自宅玄関のしめ飾り

もう大みそかなんですな。

歳とともに時の流れがホントに早く感じられるようになりましたわ。

で、明日は元日。

人並みに家をきれいにすべく、午後は新年に備えて自宅の掃除をすることに。

妻は主に正月料理の準備をしますので、私は、神棚みがき、しめ飾りの取り付け、風呂掃除をしました。

 

まずは神棚みがき。

脚立に上ってガラス戸を外し、濡れたタオルできれいに拭きました。

神棚の中の埃をはたきで払い、拭いたガラス戸を嵌めるも何か足りないような。

お札…OK、しめ縄… OK、 … … あっ、榊が無い!

明朝木立に行って榊の枝を切り、それを持って来て活けることに。

 

次はしめ飾りの取り付け。

これまた脚立に上って玄関戸の上辺りに取り付けました。(右上写真)

橙〈だいだい〉として、菜園に生っていた柚子を飾りました。

  橙〈だいだい〉 … しめ飾りの上部にある柑橘類

 

最後は風呂掃除。

2畳ほどの広さで天井の高さが約2,3mのスペース。

上部〈天井〉から下部〈床〉へと、この一年間にこびり付いた汚れやカビなどを拭きとっていきました。

天井を見ながら拭いていると、首が痛くなりましたわ。

風呂掃除だけで1時間余りかかりましたな。

 

あとは年越しそばを食べ、風呂に入って寝るだけ。

紅白歌合戦?

今や最後まで見る気力も体力もないんですわ。

とにかく一年を無事に終えられることに感謝ですな。

文庫本棚とガラス戸付きの棚を活用

CD棚とレコード棚に変身〈プレハブ内にて〉

寒い。

本格的な冬ですな。

外出する気まったく無し。

昨日に続き、木工作をすることに。

 

先日来の菜園にある物置の片付けで、処分するにはもったいない文庫本棚2つとガラス戸付きの棚が出てきました。

文庫本棚の大きさは90㎝×60㎝×17㎝で、2つとも規格は同じです。

ガラス戸付きの棚の大きさは、45㎝×83㎝×30㎝です。

いろいろと思案した挙句、文庫本棚はCD・BDを収めるのに、ガラス戸付きの棚はレコードを収めるのに使うことにしました。

 

文庫本棚ですが、奥行きが17㎝と薄いので、そのまま立てると簡単に倒れてしまいます。

で、2つの棚を横に並べて金具でつなぎ、40㎝×120㎝のコンパネ〈厚さ12㎜〉の中ほどに乗せて金具でしっかりと固定しました。

掃除をするときなどに移動させやすいように、コンパネ下部の四隅にキャスターを取り付けました。

もちろんキャスター止めの皿を施しました。

 

ガラス戸付きの棚は、ガラス戸を外し、縦にして使うことに。

これまた移動させやすいように下部にキャスターを取り付けました。

キャスター止めの皿を施したのは言うまでもありません。

※ 昨年元日の大地震で、ガラス戸の危なさ、キャスター止めの皿の重要性を痛感しましたので。

 

改良した3つの棚をプレハブ北側の窓際に並べてみると … 。(右上写真)

… good!

廃材を利用してものづくり

廃材を利用した棚

先日来菜園にある物置の整理をしているのですが、けっこうな量の廃材が出てきました。

小さな合板の類のものは、燃えるゴミとして処分場に持って行きました。
〈合板には化学接着剤が混じっているので自前では燃やせないのです〉

杉や松など、合板以外の小さなものは、薪ストーブの燃料に使っています。

大きなものについては、再利用するために残しました。

 

今日は、その再利用のために残してあった廃材〈12㎜厚のコンパネと2,5㎜厚のベニヤ〉を使って棚を2つつくりました。

90㎝×35㎝×23㎝の大きさのもの(右上写真)と90㎝×30㎝×23㎝の大きさのものです。

コンパネやベニヤを必要なサイズに切り、それらをサンダーで磨いた後、電動ドリルを使って組み立てていきました。

※ 【サンダー】
布やすりを装着した電動工具で、木材や金属板などを磨きます。
(右上写真の電動ドリルの左側にある深緑色の工具です)

 

廃材を使ってものをつくることの利点は、当たり前のことですが、まずお金がほとんどかからないことにあります。

広い目で見ると、限りある資源を有効に使うことにもつながります。

 

もう一つ。

自分の望む大きさのものが市販品にないときですな。

自作ですとピッタリのものにできるんですわ。

今日つくった2つの棚をプレハブに入れて並べたんだけど、バッチリ!

満足〈自己?〉しています。