無理なく体を労わりつつボチボチが一番

平鍬で削り取った竹の切株

朝、起きると、

!

左腕が上がらないではないか。

思い当たる節は?

竹の切株を取り除くのに、力任せに『根切り』〈根っこを断ち切る道具:7㎏の重さがあります〉を何回も持ち上げたことが原因のよう。

※ 『根切り』については、前回ブログ記事に掲載の写真をご覧ください。

 

一昨昨日の午前、一昨日の午前、そして昨日は終日と、3日連続竹の切株を取り除く作業をしました。

大半は平鍬で簡単に削り取れるのですが(右上写真)、一部そうでないものもあり、そのようなときは、『根切り』で叩き割って取り除きます。

… 叩き割る … 勇ましい表現ですな。

実際、やわな力では歯が立たなく、かなりの労力を使います。

休み休みすればいいものを、けっこう楽しい作業なので調子に乗って頑張り過ぎたようです。

 

情けないかな、今日は、朝からほとんど何にもしないでボーとしていました。

今〈午後4時〉このブログ記事を書いているんだけど、何にもしないでいたことも手伝ってか、左腕が肩より上がるようになりました。
〈朝は肩まで上がらなかったんですわ〉

 

今や残る竹の切株は50個ほど。
〈7年半前の伐採当時は約1000個でした〉

できれば明日の午前中に片付けられればいいのですが … 。

 

理想の木立までには、まだまだ時間がかかりそう。

無理なく体を労わりつつボチボチやっていくのが、一番いいのかも。

お金を使うことなく楽しんで達成感を

本日使った道具
左より一輪車,箕,平鍬,根切り,レーキ

終日竹の切株を取り除く作業をしました。

※ 竹の切株を取り除く作業については、前回のブログ記事をご覧ください。

 

昨日は午前中でばててしまったんだけど、今日は一日しっかりと作業ができました。

昨日に比べて気温が低く、強めの涼しい北風が吹いていたおかげですな。

 

次から次へと平鍬で切株を取り除いていきました。

平鍬で対処できないような頑固な切株は、根切りで叩き割って取り除きました。

取り除いた切株はレーキで掻いて箕に集め、それを一輪車のバケットに入れました。

バケットがいっぱいになると、木立の窪地に運び入れました。

午前も午後もその繰り返しでした。

 

単調過ぎておもしろくなかったんではないかって?

そうではないんですな。

切株が減って今後の草刈りが楽になると思うと、やればやるほど楽しくなってきたのです。

おまけに

まったくお金を使わないで、在り来りの道具で一日を十分に楽しめたことに達成感を抱いているほどです。

ちなみにその在り来りの道具とは、一輪車、箕、平鍬、根切り、レーキです。(右上写真)

 

今、シルバーウィークの真っ最中だけど、財布の紐が緩んでいる人が多いんではないかな。

人それぞれの楽しみ方があるので、とやかく言う気はないけど。

まっ、お金を使うことなく十分楽しんで、達成感を味わっている者もいるってことですわ。

初秋の心穏やかなひと時

集落の初秋の風景を楽しむ
2026 9:17 2:00PM 木立休憩所より

木立休憩所周辺の草刈りに、午前いっぱいかかりました。

刈り倒した草は、肥料にするために山桜の木の根元に運びました。

レーキで刈り倒した草を搔き集めると、山桜の落葉もけっこう混じっていて、改めて秋の訪れを感じた次第です。

 

昼食後、久しぶりに休憩所で寛ぎました。

午前中に周りを除草したせいもあって、すっきりしていてホント気持ちがいい。

パイプ椅子に腰を下ろすと、眼前に集落の初秋の景色が広がりました。(右上写真)

稲を刈り取った田んぼとまだ刈り取っていない田んぼは、半々といったところか。

聞こえてくるのは、ミンミンゼミとツクツクボウシの声。

ミンミンゼミは、最期の声をふりしぼっているよう。

ツクツクボウシは、一時期と比べ、弱々しい声になってしまった。

時折北寄りの風が吹き通って行く。

何と涼やかなことか。

 

足を組み、後頭部を上げた両手の掌にもたれさせ、30分ほどそんな恰好でボーとしていました。

心穏やかなひと時でしたわ。

 

【追伸】

ケムシに葉っぱを食べられたブルーベリーの件ですが〈前回ブログ記事参照〉、すべての木を再度隈なく調べました。

ケムシは1匹も見当たりませんでした。

また、新たに食べられたような形跡もありませんでした。

が、油断することなく、今後も丁寧に世話をしていきたいと思っています。

” 達成感 ” の多い生活が大事

木の根元に鶏糞を撒き、その上に刈った草を置いて施肥とする。

木立の東側と北側の草刈りをしました。

幅3m、長さ〈東側と北側を合わせて〉120mといったところでしょうか。

2時間半ほどかかりました。

 

午後は、それら刈った草を搔き集め、木の根元を囲うようにして置きました。

一昨日同様、先に鶏糞を撒き、それを覆うようにして刈った草を置きました。(右上写真)

※ 『一昨日同様』の中身については、前々回ブログ記事をご覧ください。
ちなみに今日施肥をした木は、スモモ1本、ウメ3本、ザクロ2本、ツバキ2本、サカキ2本です。

 

最後の木に刈った草を置き、物置に戻るとき〈午後3時半頃〉に雨が降り出しました。

ラッキーでした。

 

今〈4時10分〉このブログ記事を書いているんだけど、爽快な気分です。

蒸し暑い中、午前と午後を合わせて5時間余り作業をしたというのに。

後片付けを終えてプレハブに入ったときは、もう汗だく。

シャツと上着を脱ぐと同時に、エアコン〈除湿〉を入れたくらいです。

体は完全に疲労状態。

 

でも、気分は爽快。

何でかって?

やり切ったという ” 達成感 ” ですわ。

何も草刈りだけではありません。

一冊の本を読了したとき、工作物を仕上げたとき、部屋をきれいに掃除し終えたときなど、いろいろな面で ” 達成感 ” を味わうことができます。

” 達成感 ” の多い生活が大事ですな。

暑い夏の午後のささやかな贅沢

隣家との境界の草刈りをする

先日、隣家との境界に蔓延っていたクズを取り払いました。

今日はそこの草刈りをしました。(右写真)

※ クズを取り払ったときの様子については、前々回ブログ記事をご覧ください。

 

熱中症警戒アラートが発表されただけあって、暑いの何のって。

午前中、井戸水を汲み上げ、その後2時間余り草刈り作業をしたんだけど、もう限界 … 。

一区切りついたところで作業を打ち切り、自宅に走って水風呂〈昨晩の残り湯〉に飛び込みましたわ。

 

水風呂から上がり、木立に戻るとちょうど正午でした。

昼食を食べながら思いました。

「 … 明後日までこんな暑い日が続く模様 … 集落の某が熱中症で救急車で運ばれたとか … こりゃ、気をつけないと … … ここ3日間は外での作業は午前だけにしよう … 」

と。

 

昼寝を済ませると、近くの古本屋さんに向かいました。

1時間ほど居たでしょうか、5冊の本を買ってお店を出ました。

読みたい本であるのはもちろん、いずれもハードカバーで、うち4冊は帯付き。

締めて税込みで1,358円。

年金生活の身でカッコつけるようだけど、著者には申し訳ないほど安い値段でした。

 

プレハブに入るや否や、さっそく5冊のうちの1冊を読みました。

期待に違わずおもしろかったですわ。

残りの4冊は、明日、明後日に読みたいと思っています。

暑い夏の午後のささやかな贅沢です。