これからも一日一日を大切に生きていきたい

満開の彼岸花 2020 10.1 8:00AM

彼岸花が満開になりました。(右写真)

春先に植え替え、うまく咲くかと心配していたのですが、見事に咲いてくれました。

※ 以前に咲いていたところを畑にすることになり、植え替えました。
植え替える方法がわからず、彼岸花の葉っぱがあった箇所の土を一辺が40㎝ぐらいの塊になるように掘り起こし、それを抱きかかえるようにして今の場所に持って来たのでした。
… がんばった甲斐がありました …

 

今日は、イチゴの苗づくり、丸太運び、草むしりをしました。

疲れてひと休みするたびに、彼岸花を見ました。

… 鮮やかな赤 …

秋の澄んだ空気の中で、ひと群れの彼岸花は、木立の緑を背景にひときわ目立っていました。

 

今〈午後7時〉、一日の作業を終え、心地よい疲れを感じながら本ブログ記事を書いています。

外は明るく、雲一つない東の空に、これまた見事な満月が … 。

中秋の名月だそうです。

 

昼は思いのままめいっぱい動き回り、疲れると彼岸花を見、夜は中秋の名月を眺めて家路につく。

家では、妻のつくったおいしい夕食を食べ、風呂に入り、そして、好きな本を読んでいる〈字面を眺めていると言った方が正確かも〉うちに眠りに就く … … 。

… いつまでこんな生活ができるんやろか? …

… 限られた人生 …

… これからも一日一日を大切に生きていきたい …

国勢調査に思う

今日ネットで回答しました

終日雨。

屋外作業不可

先日届いた国勢調査(右写真)について、ネットで回答することにしました。

回答していて、思うことがいくつかありました。

私のところは4人家族です。

その構成は、90歳近い父母と60歳を超えた私とこれまた60歳を超えた妻です。

『出生の年月』の項目のところを打っているときに、「ホントにウチは年寄りばかりだなあ」と改めて思いました。

そして、集落のよく似た環境の家庭が次から次へと頭に浮かんできました。

『収入を伴う仕事をしましたか』の項目でも、ウチでの該当者は今や妻だけになってしまいました。
〈妻は現在パートタイムで働いています〉

 

国勢調査の ” 勢 ” という字には、 ” 勢い ” という意味があります。

一般的には、その ” 勢い ” に程遠いところにあるのがウチでしょうね。

確かに ” 物質的な勢い ” ということになるとそうだと思います。

しかし、” 精神的な勢い ” ということになると、気持ちの持ち方次第ではないでしょうか。

現に90歳になろうとしている父が、

「今晩同窓会の役員会があるから割烹に送迎してくれや。」と張り切っています。
〈元気なもんです〉

私も、いつもブログ記事でお伝えしているように、 ” 精神的な勢い ” を失わないようにしているつもりです。

もちろん今後もそうあり続けたいと思っています。

危なくなかったらとにかくやってみる

錆び付いて回らなかったジョイントのネジが回るようになりました

薪棚を拡張するためには、新たに単管やジョイントなどを買い足さなければなりません。

※ ジョイント(右写真)
単管と単管をつなぐ金具。
他にもいろいろな形あり。

で、余分なものを買うのを避けるため、現在手元にどれだけの資材があるか確かめることにしました。

集めるとけっこうありました。

が、それらの中に、ネジが錆び付いて回らないジョイントが20個ほどありました。

新たに買うとなると、1個150円ほどします。

モッタイナイ!

いろいろ試しているうちに、

… 手でジョイントを握って〈足で押さえたりもしました〉、ネジを回すには限界がある …

ことがわかりました。

… ジョイントがしっかりと固定できればもっと力を入れて回すことができる … … うん、近くに単管があるではないか …

ということに気づきました。

で、単管にジョイントを固定し、ボルトに錆落としを吹き付け、ネジ山がつぶれてダメ元という気持ちで、柄の長いスパナでネジを回してみました。

最初は、ギーという引っかかり音が出て少ししか回りませんでしたが、何回も繰り返しているうちに段々スムーズに回るようになりました。(右上写真)

全部回るようにするのに3時間ほどかかりました。
〈時給1,000円?〉

” 危なくなかったらとにかくやってみる ”

大事なことですな。

… やりたいことをやる … のが一番

新しく組み立てた薪棚に薪を移し替え、ブルーシートもかぶせました。

予報では明日雨が降るとのこと。

雨が降る前に、新しく組み立てた薪棚に〈仮の薪棚に積んであった〉薪を移し替えることにしました。

午後3時過ぎまでかかりました。

新しく組み立てた薪棚にはまだ屋根〈波板〉を取り付けていないので、ブルーシートもかぶせました。(右上写真)

※ 薪棚を拡張するのに、仮の薪棚に使用している単管やブロックが必要ですので、そこに積んであった薪を移し替えたのです。

 

夕方までにまだ時間がありましたので、アサガオの棚も整理しました。

棚といっても、幅が約6mあり、高さが2mを超えるものですので、乾いていて軽いうちに後片付けができたのは幸いでした。

 

で、ちょうど薄暗くなった頃にプレハブに入ろうとしたら知人がやって来ました。

彼〈知人〉は、最近ちょくちょく仕事からの帰りに寄っていきます。

来年雇用延長も切れるので、その後の身の振り方を案じているようです。

彼の場合、雇用延長ギリギリまで働くほどのバイタリティがあり、スポーツも得意でボランティアで地域に貢献しているくらいです。

何でもできるように見えるのですが。

その一方で、私のような過ごし方にも関心があるようなのです。

私は、いつものように「うん、うん」と話を聞いているだけでした。

… やりたいことをやる …

のが一番だと思うのですが … 。

万葉集から古代の人たちの自然観を学びたい

今日は万葉集についてユーチューブ視聴をしています

昨晩はひどい雨でした。

幾分弱まったとはいえ、それが今でも続いています。

たとえ雨が止まなくても、物置小屋の掃除をしたりつるはしの柄を取り替えたりと、屋内でできることは山ほどあります。

… が、

悪天候にかこつけ、プレハブ内でユーチューブに見入っています。

今日は、午前に1時間ほど買い物のために外出したきりで、戻って来てからは、ずっとそんな状態です。

5つほどのお決まりの番組を視聴〈約1時間〉した後、 ” 万葉集 ” についての番組を視聴しています。(右上写真)

※ 5つほどのお決まりの番組の詳細につきましては、9.11付ブログ記事『自然にどっぷり浸かっている限り大丈夫』をご覧ください。

 

どうして ” 万葉集 ” かって?

私は、定年退職してからこの3年半の間、毎日のように10時間以上、ほとんど一人で木立の手入れをしてきました。

今や自然が私の主な相手となってしまいました。

そして、自然を相手にしているというより、
… 自然の中に居させてもらっている …
という気持ちの方が日毎に強くなってきました。

で、
… 自然の中に居させてもらう …
ということになると、古代の人たちの方が現代の私たちより勝っているように思われてなりません。

それで、古代の人たちの自然観から学びたく、 ” 万葉集 ” と相成ったわけです。