しばらくは薪割りをしなくて済みそう

薪割りを終えるともう夕方でした 〈奥〉昨日割った分 〈手前〉今日割った分

今朝は、心配していた腰痛もなく起きられました。

※ 腰痛については、前回のブログ記事をご覧ください。

 

昨日に続き、今日も終日薪割り。

夕日が木立に沈む頃、ようやくすべてを割り終わりました。(右上写真)

明朝まとまった雨が降るとのことで、今日のうちに薪割りを終えるつもりで昼食もそこそこに作業を進めました。

※ とにかく重い薪割機の出し入れが難儀なんですわ。
で、
薪割機を出したら、いっぺんに作業を終えるようにしています。
たとえシートを被せるといっても、夜露や霜ならまだしも、まとまった雨となったら濡れる可能性が十分ありますわな。

 

薪割りは、薪割機の準備、後片付け等も含めて、20時間ほどかかりました。

割ることに関しては機械がしてくれるのでとくに問題はなかったのですが、重い丸太を薪割機に載せるときと長時間同じ姿勢で機械操作するのがちょっと辛かったですな。

でも、斧で割ることを思うと天国ですわ。

2日間で右上写真の量を斧で割れと言われても … … 昔の人はホントにようやりましたなあ。

 

割ったうちの2/3は薪棚に入れ、残った1/3は親戚に渡す予定です。

それぞれ今までの蓄えも少しあり、今回の分も足すと来年まで持つんではないかなあと思っています。

しばらくは薪割りをしなくて済みそうです。

神〈仏〉の思し召しか

朝からずっと雨です … 2番手の山桜も花が散って葉桜になってしまいました。

夜中の3時頃でした。

寒さで目が覚めました。

※ 気温が低いので目が覚めたのではなく、気温が高くて目が覚めたのです。
気温が高いために足が布団から出てしまい、その足が冷えて風邪をひいてしまったのです。
50歳を過ぎた頃から、夜中に足首が冷えたことが原因で風邪をひくようになりました。
で、足首をサポーターで覆って床に就いていたのですが、昨晩はそれをしないで寝てしまいました。
いつの間にか、足が布団から出てしまうほどの暖かい季節になったんですな。
不覚でした。

 

まあその程度の風邪なら、市販のジェネリックの風邪薬でたいてい治ります。

朝食後に1回飲み、その後汗をかくほどの作業をすれば、昼にはいつもの体調に戻ります。

… が、今日は久しぶりのまとまった雨で外での作業もままならず、といって、プレハブ内にいても体がだるく、何にもする気が起こりませんでした。

で、昼食後にも風邪薬を飲みました。

1時間ほど横になって眠っていたでしょうか、体が少し楽になりました。

外に出てみると相変わらず雨が … 。(右上写真)

 

今、このブログ記事を打っています。

体調も元に戻ってきました。

ホントに何にもしない一日でしたな。

が、じっくり休むという点では、かえってその方がよかったのかも。

神〈仏〉の思し召しか。

今や日曜より雨の一日が私にとっての休日

雨の一日でした … 2023 3.26 4:00PM  木立前で

〈午前〉8時より1時間半ほど集落の水路の掃除をしました。

集落総出〈各戸一人参加〉の行事で、雨の中、水路に溜まったゴミや泥を取り除きました。

昨年までは集落の世話係をしていたので、行事の運営をする合間に作業をしていたという感じでした。

が、今年はその世話係も退いたので、作業に集中できました。

何か軽やかで新鮮な気分でした。

 

木立に戻り、合羽を脱いでプレハブに入ると、もう10時。

コーヒーを飲みながらネット動画を見ていると、あっという間に正午になりました。

 

午後になると雨が止むかと思いきや、止む気配まったくなし。

外出する気もなく、かといって、室内で読書やBD視聴などをする気にもなれず … 。

で、何をしていたかって?

時折ストーブに薪をくべ、お茶を飲みながらボーっと窓外の雨の景色を眺めていただけ。

こんな日に限って、誰も訪ねて来ないんですな。

先日ブログ記事でお伝えしたように、天気のよいバリバリ作業ができる日によく訪ねて来るんですわ。

うまくいかんもんです。

 

でも、いいことも。

雨の止む気配がまったくなかったので(右上写真)、晴れ間を縫って作業を進めようというはやる気持ちも起こらず、おまけに訪ねて来る人もなかったので、ゆったりと過ごせました。

今や、日曜より雨の一日が、私にとっての休日なのかも。

伐採杉の後処理もだいぶ進みました

だいぶすっきりしましたわ

伐採杉の後処理もだいぶ進みました。(右写真)

※【伐採杉について】
3月2日~3月3日に26本の杉を伐採してもらいました。
伐採時のブログ記事では、24本とお伝えしましたが、実際は26本でした。
〈訂正いたします〉
大きさは、胸高径30㎝前後、高さ20m前後のものでした。
伐採時の様子については、3月4日付ブログ記事『3人のきこりさんおつかれさま』をご覧ください。

 

伐採直後、小さくもない26本の杉が並ぶようにして倒れているのを見たとき、「こんなのホントに自分一人で後処理できるんかいな。」と不安に思いました。

それから3週間〈今日は3月24日〉、天候の許す限り、また事情の許す限り、後処理に専念してきました。

※ 集落の世話係の任を解かれたのが大きいですな。
おかげさまで木立の手入れに集中できるようになりました。
ただ、父が高齢なので、菜園の手入れに割く時間が増えてきました。
まあ、仕方ないですな。

 

今朝、11回目の〈伐採杉の〉枝葉の焼却を終えました。

が、まだ3~4回焼却しなければならないようで、天候を見極めながら作業を進めていきたく思っています。

あとは、幹を45㎝長に玉切りし、木立の中に積み上げるだけ … 。

遅くとも4月上旬には片付けられそう。

 

… 片付けた後はいったい何を植えようか …

実はまだ決めていないのです。

自分がホントにしたいことをすればええ

今日も無事に一日が終わりそうです        2023 3.22 5:15PM 木立前で

草むしりをしていると、知人が訪ねて来ました。

これまた昨日訪ねて来た知人同様、久しぶりでした。

「久しぶりです。前を通ったので寄らせてもらいました。」

「ああ、ちょうど草むしり止めようと思うとったところや。まあ、中へ入れや。」

 

「前を通ったって? 近くに何か用事でもあったんか。」

「ええ、この4月から高齢者体操教室の参加者の送迎バスを運転することになったんです。 … それで、順路を確認していたら、ちょうど〇〇さん〈私のこと〉の木立前に来たんで、寄らせてもらったというわけです。」

「そうか … 年金もらえる歳なのに … おまけに子どもも仕上がっとるのに、まだ働くんか … 。」

「ええ、〇〇さんのように木立の手入れが好きなら、そのようにするんですが、私にはどうも … 。」

「それでええんや。 … 自分のホントにしたいことをすればええんや … 。」

 

今日来た知人〈65歳〉は、アルバイト。

昨日来た知人〈67歳〉は、ボランティア。

そして、私〈66歳〉は、木立の手入れ。

かつては3人とも勤め人だったのに、定年後は見事に生き方が分かれてしまいましたな。

でも、これでいいんじゃないかな。

… 自分がホントにしたいことをすればええ …

夕日を見ながらそう思ったのでした。(右上写真)