3つの台風が過ぎ去れば本格的な秋か

電線に引っかかっていたモチの木の枝葉を切りました … 前回のブログ記事掲載の写真と見比べてください

朝、菜園に行き、電線に引っかかっていたモチの木の枝葉を切りました。

モチの木の先の方を1,5mほど切りましたので、数年は大丈夫かなと思います。(右写真)

で、その後、父に頼まれていた木を伐採しました。

※ 頼まれていた木については、前回のブログ記事をご覧ください。

根本径20㎝、高さ4mほどで思っていたより大きな木でした。
〈木の名前はわからず、自然に生え、瞬く間に大きくなったとのこと〉

幹に結わえたロープの端を父に引っ張ってもらいながら、チェンソーで根元を切っていき、無事に伐採が終わりました。

プレハブに戻ると、ちょうど正午でした。

 

昼食後、夏を思わせるような暑さの中、集落の行事案内を配り回りました。

終わったのは2時半頃でしたでしょうか、その後、ピーマン、トマト、トウガラシの収穫に取りかかりました。

はじめのうちは暑いなと思いながら作業をしていたのですが、いつの間にかそのことを忘れてしまっていました。

忘れてしまったのではなく、実際に涼しくなったんですな。

なんやかんやいってもう9月の半ば … 日が傾いてくると秋ですわ。

 

今、日本列島の周りには、台風12号、13号、14号と3つの台風があり、それでまだ暑いんでしょうな。

それらが過ぎ去れば本格的な秋か。

穏やかな気持ちで過ごした初秋のひと時

アサガオ棚

最近朝一にしていること。

それは、アサガオ棚の前に行って花を眺めることです。

緑の葉っぱの中に赤、青、白、紫 … 等の花が朝日を浴びているのを眺めていると清々しい気持ちになります。(右写真)

英語では、アサガオを morning glory というそうですが、その通りだと思います。

※ glory の意味 … 栄光 誉れ 恵み

 

3年前から毎年高さ2,5m、幅6mの棚をつくり、夏から秋にかけてアサガオを楽しみながら季節の移ろいを味わっています。
〈アサガオの季語は秋〉

アサガオ棚はプレハブの窓の正面に設け、プレハブ内からでも眺められるようにしてあります。

 

今日は台風11号の影響でとても暑く、午前で外での作業を止め、自宅に戻って水風呂に浸かってきました。

で、午後は冷房の効いたプレハブ内で、本を読んだりユーチューブを見たりして過ごしました。
〈昼食後は昼寝まで
してしまいました〉

そして目が疲れると、窓外のアサガオ棚を眺めていました。

花はすでにしぼんでしまっていた時間帯でしたが、花がしぼんだアサガオ棚も静かな趣があっていいものでした。

サガオ棚の後ろに控える木立も、暑さ負けした蝉の声がいつになくか細く、とても落ち着いていました。

 

ゆったりとした時間の流れ中で、パノラマ然としたアサガオ棚を眺めながら、穏やかな気持ちで過ごした初秋のひと時でした。

老躯にとって40時間は大きい

竹やぶ跡に残る竹の切株

今年4回目の竹やぶ跡の除草を終えました。

竹やぶ跡の広さは約600㎡。

1回の除草に要する時間は12時間前後です。

… えらく時間がかかっていますな …

わけは至るところに竹の切株があるからです。(右上写真)
〈竹やぶ跡全体で700~800個?〉

チップソーで草を刈り倒したいのですが、下手をするとチップソーが切株に当たって跳ね返り、とても危険です。
〈草丈が20㎝を超えると切株はほとんど見えません〉

で、いつもナイロンコードを使って除草しています。

 

先日竹を伐採してもらったきこりさんと会う機会があり、その話をすると、

「切株を早う腐食させてしまうんや。 … 鉄棒で切株に穴を開けてそこに濃いめの除草剤を入れるんや。除草剤が嫌やったら、窒素系の化学肥料でもええわ。 … で、腐食したら、ハンマーで叩き割って地面から出っ張らんようにすることや。 … そしたら、チップソーで刈って楽できるわ … 。」

※ 伐採直後〈3年前〉にそのようにした旨告げると、再度するように言われました。

 

ということで、明日からその作業に取りかかる予定でいます。

竹やぶ跡の突起物がなくなり、チップソーで刈るようになると、1回に要する除草時間は1/3の4時間になると思われます。

年間5回刈っていますので、40時間浮くことになります。

老躯にとって40時間は大きいですな。

こんな天気って何か月ぶりでしょう

頼まれていた田んぼの畔草刈りも終了しました

8月28日(日) 晴

6:25~ 6:55
ブログ記事投稿
6:55~ 7:40
木立回り
7:40~11:40
畔草刈り
11:40~12:40
昼食
12:40~14:30
畔草刈り
14:30~15:20
水風呂に浸かる〈於自宅〉
15:20~
ブログ記事の下書き

ということで、先ほど水風呂から上がり、プレハブに戻って来ました。

 

上記をご覧のように、今日は6時間近く草刈り作業ができました。

晩に集落の行事があるので早めに切り上げたのですが、それがなかったら、まだ2時間ほど作業ができたと思います。

疲れをあまり感じずにこれだけの作業ができたのは、ホントに久しぶりです。

おかげさまで、頼まれていた田んぼの畔草刈りを終えることができました。(右上写真)

※ 頼まれていた田んぼの畔草刈りについては、5.24付ブログ記事『いよいよ三角田んぼの畔の草刈り』をご覧ください。

 

… 日射しはあるけど気温がそれほど高くなく〈最高気温25℃〉、乾いた北寄りの風が吹いている …

作業中汗は出ましたが、不快感はありませんでした。

むしろ清々しい感じさえしたほどです。

 

今〈午後4時50分〉、このブログ記事を書き終えようとしているところです。

外からの風が冷たく感じられましたので、窓を閉めました。

こんな天気って何か月ぶりでしょうな。

集落にべったりの一日でした

木立前のアサガオ

10時より地元の神社で集落の平和祭が執り行われました。

6名の遺族の方が出席され、厳粛な雰囲気のうちに終了しました。

私こと、玉串奉奠〈ほうてん〉の呼名係を仰せつかり、緊張しながら呼び出しをいたしました。

 

平和祭が終わると、神社のすぐ横にある薬師堂というところで、千日講が営まれました。

※ 【千日講】 … 一日の参詣で千日分のご利益がある法会だそう

お坊さんの読経をありがたく拝聴しているうちに正午になりました。

 

午後は集落の盆踊り。

雨の止む気配がなく、集落の会館で行うことに。

1時過ぎから準備に取りかかり、4時に子どもたちの太鼓演技からお祭りがスタートしました。

子どもたちは集落に伝わる太鼓を定期的に習っていて、発表の場を待ち望んでいたとのこと。

その気持ちが太鼓の音とともに、集落全体に大きく響き渡っていました。

盆踊りをする時間帯になると雨も止み、急遽外に出て踊ることになりました。

おばあちゃんたちのこなれた踊り、はみ出るような若い衆の踊り、愛らしい子どもたちの踊り … 等が入り混じったとても楽しい盆踊りでした。

また、いずれの模擬店も、けっこう売れたとのこと。

かくして3年ぶりの集落の盆踊りは、成功裡に終了と相成りました。

 

今日は集落にべったりの一日となりましたな。

そうそう、遅ればせながら木立前のアサガオが咲き始めました。(右上写真)