廃材を利用してものづくり

廃材を利用した棚

先日来菜園にある物置の整理をしているのですが、けっこうな量の廃材が出てきました。

小さな合板の類のものは、燃えるゴミとして処分場に持って行きました。
〈合板には化学接着剤が混じっているので自前では燃やせないのです〉

杉や松など、合板以外の小さなものは、薪ストーブの燃料に使っています。

大きなものについては、再利用するために残しました。

 

今日は、その再利用のために残してあった廃材〈12㎜厚のコンパネと2,5㎜厚のベニヤ〉を使って棚を2つつくりました。

90㎝×35㎝×23㎝の大きさのもの(右上写真)と90㎝×30㎝×23㎝の大きさのものです。

コンパネやベニヤを必要なサイズに切り、それらをサンダーで磨いた後、電動ドリルを使って組み立てていきました。

※ 【サンダー】
布やすりを装着した電動工具で、木材や金属板などを磨きます。
(右上写真の電動ドリルの左側にある深緑色の工具です)

 

廃材を使ってものをつくることの利点は、当たり前のことですが、まずお金がほとんどかからないことにあります。

広い目で見ると、限りある資源を有効に使うことにもつながります。

 

もう一つ。

自分の望む大きさのものが市販品にないときですな。

自作ですとピッタリのものにできるんですわ。

今日つくった2つの棚をプレハブに入れて並べたんだけど、バッチリ!

満足〈自己?〉しています。

今年の草刈り終了

今年最後の草刈り場所となった木立北側斜面

今年最後の草刈りをしました。

昨年より2週間近く遅くなりました。

※ 【遅くなったわけ】
草刈機の修理が長引いたのです。
… エンジンを吹かすとなぜかしらエンジンが止まってしまう …
そういう症状が3回続き、そのたびに修理に出していました。
プラグ、送油管、キャブレター … 等、故障原因と思われる箇所を全て調べてもらい、交換しなければならない部品は交換してもらいました。
それでも、私が実際に草刈りをするとエンジンが止まってしまうという有様でした。
で、ホントの原因は?
… 使用しているナイロンコードが長いので草刈り時にエンジンに負荷がかかり過ぎ、それで止まってしまうのではないか … ナイロンコードを短く切って使えばどうか …
とのことでした。

 

今日そのようにして刈ってみました。

2時間ほど作業をしたけど、何のトラブルもなし。

かくして木立北側斜面の草刈りを終え、今年の草刈り終了と相成りました。(右上写真)

 

4月にスタートした草刈り。

この半年余り、まさに草刈り、草刈り、草刈り … でした。

これで、しばらくは草刈りから解放されますわ。

 

おっと、全国いたるところで熊が出没し、その対策の一つとして草刈りが言われていますな。

どうです、仕事を終えられて第2の人生を歩まれている方、いっしょに草刈りをしてみませんか。

ほんの一部分しか壊れていないのに …

修理をするのに電気店に持って行ったんだけど …

前回のブログ記事でお伝えしたラジオ録音機器(右写真の右側の製品)なのですが … 。

型番は、NAC-HD1〈ソニー製〉。

20年近く前に近くの電気店に頼んで取り寄せてもらいました。

『ラジオ深夜便』〈NHKの深夜番組〉を録音したいがために8万円ほどで買いました。

 

が、昨日はじめてAM放送がまったく機能しないことがわかりました。

※ どうしてAM放送を聴くことになったかについては、前回のブログ記事をご覧ください。

 

20年近く使っているとはいえ、筐体は新品と見紛うほどで、機能しないのはAM放送が入らないというだけです。

で、今日それを買ったお店に修理を頼むべく持って行きました。

店員さん曰く
「 … 製造してからかなりの年数が経っていますのでメーカーにも部品がなく、修理のしようがないんです。 … 申し訳ありません … 。」

 

ついでに10年ほど前に買ったラジオ(右上写真の左側の製品:SRF-V1BT ソニー製〉…電源スイッチが入らない… の修理を頼むと、

「 … 電源スイッチだけの修理のようですが、基盤を交換することになりますので、1万円近くかかるでしょうね。」

とのこと。

内心 … 「2万円ほどで買った割には修理代が高い!」

 

どちらもほんの一部分しか壊れていないのに … 。

2製品を抱え、泣く泣く帰って来ました。

伐採及び伐採後処理の道具を片付ける

チェンソー、ロープなどを仕舞う

草刈り、畝づくりも一区切りつきました。

で、木立ちの休憩所に置きっぱなしになっている伐採及び伐採後処理に使った道具を片付けました。(右写真)

 

使った道具は、

・エンジンチェンソー〈400㎜〉
・電動チェンソー〈300㎜,400㎜〉
※ エンジン式は伐採及び玉切りのときに、電動式は幹から枝を切り離すときに使います。
・手動のこぎり〈270㎜〉
・ロープ〈径18㎜…20m〉
・パワーウインチ4t〈ロープを引っ張る道具〉
・ジャッキ
※ 車を廃車に出すときに残しておいたものです。
伐採木を持ち上げるときに使います。
・コードリール〈30m 2個〉
※ 伐採した場所がプレハブから50mほど離れていたので、2個つないで電動チェンソーを動かしました。
電線を長くすると電圧が落ち、工具部品のモーターやコンデンサーにはよくないと言われています。
が、新たにバッテリー式のチェンソーを買う余裕もないので、ごまかしごまかし使いました。
今のところ大丈夫のよう。

… … など。.

幸いにも壊れて買い替えなければならないようなものはありませんでした。

 

今回は25本もの木を伐採したので、2年分の薪を蓄えられます。

で、次回の伐採は再来年ということに … そのときは71歳になってますわ。

はしごに上ったり重いチェンソーを扱ったりできるやろな。

頼りになるお店が近くにあるっていい

このミカンの品種名は何かな?

草刈機の調子が今一つ。

なぜかしら〈エンジンを〉吹かすと止まってしまうのである。

2か月ほど前に修理に出し、しばらくは調子がよかったのだが、昨日再び調子が悪くなった。

草刈機を買った農機具屋さんに持って行った。

ちょうど修理をする人がいたので直してもらい、木立に戻ると草刈り作業の続きをした。

 

今日も草刈りをしたのだが、2時間ほど作業をしているとエンジンの回転が落ちてきたので、吹かそうとレバーを引いた。

が、とたんにエンジンが止まってしまった。

すぐに草刈機を持って農機具屋さんに走った。

修理をする人がいなかったので、お店に草刈機を置いて帰って来た。

 

定年退職後、春から秋までの期間、頻繁に農機具を扱うようになった。

とくに草刈機の使用頻度が著しく高く、それゆえに故障率も高くなってしまう。

で、農機具屋さんに持って行くことになるのだが、その農機具屋さんが近くにあるのでホントに便利。

距離でいうと2㎞ほどか、車で4~5分で行けるところにある。

頼りになるお店が近くにあるっていいですな。

 

【追伸】

そういうわけで、今日は草刈り作業が中途半端に終わり、草の生えている箇所が残ってしまった。

話はガラッと変わるけど、
そこには実のいっぱい付いたミカンの木が植わっている。(右上写真)

温州ミカンを植えたつもりだが、どう見ても違う。

誰か教えて欲しい。