頼りになるお店が近くにあるっていい

このミカンの品種名は何かな?

草刈機の調子が今一つ。

なぜかしら〈エンジンを〉吹かすと止まってしまうのである。

2か月ほど前に修理に出し、しばらくは調子がよかったのだが、昨日再び調子が悪くなった。

草刈機を買った農機具屋さんに持って行った。

ちょうど修理をする人がいたので直してもらい、木立に戻ると草刈り作業の続きをした。

 

今日も草刈りをしたのだが、2時間ほど作業をしているとエンジンの回転が落ちてきたので、吹かそうとレバーを引いた。

が、とたんにエンジンが止まってしまった。

すぐに草刈機を持って農機具屋さんに走った。

修理をする人がいなかったので、お店に草刈機を置いて帰って来た。

 

定年退職後、春から秋までの期間、頻繁に農機具を扱うようになった。

とくに草刈機の使用頻度が著しく高く、それゆえに故障率も高くなってしまう。

で、農機具屋さんに持って行くことになるのだが、その農機具屋さんが近くにあるのでホントに便利。

距離でいうと2㎞ほどか、車で4~5分で行けるところにある。

頼りになるお店が近くにあるっていいですな。

 

【追伸】

そういうわけで、今日は草刈り作業が中途半端に終わり、草の生えている箇所が残ってしまった。

話はガラッと変わるけど、
そこには実のいっぱい付いたミカンの木が植わっている。(右上写真)

温州ミカンを植えたつもりだが、どう見ても違う。

誰か教えて欲しい。

自宅の暖房準備をする

4台のファンヒーターの掃除をする〈自宅車庫にて〉

午前中、トマト畑の整理をしていると、雨が降り出しました。

小雨といえど、強い北風を伴っているので寒く、少し濡れただけだけど体が冷えてきたので、作業を中断してプレハブに入りました。

小一時間すると雨も上がり、再び外に出て作業の続きをしました。

正午までに畑の整理が一区切りつきました。

 

昼食時に天気予報を見ていると、何と明日の早朝の気温が10℃ちょっと、明後日にいたっては10℃を下回っているではありませんか。

今までは寒くても15℃ほどでしたから、厚手の長袖のものを羽織っていれば何とか凌げました。

が、10℃前後となると暖房が必要ですな。

 

で、午後は自宅に戻ってファンヒーターの掃除をすることに。

※ ファンヒーターは〈今年の〉春まで使っていて、灯油が入ったままの状態。
そのまま使っても使えないわけではないけど、送油管やノズルが詰まったりして故障することが多いんですわ。
一度灯油を全部抜き、フィルターを掃除したり空気の取り入れ口のゴミを取り除いたりした後に使うようにすると、故障率はぐっと下がります。
もちろん新しい灯油に入れ替えることは言うまでもありません。

 

とりあえず明日に使う4台のファンヒーターの掃除をしました。(右上写真)
〈自宅では薪ストーブは使っていません〉

パジャマも今夜からは長袖にしますわ。

ガソリンと混合油を入れ間違える

午後サクランボの木の周りの草刈りをする

朝方から雨が降り出す。

先日より拾い集めていたクリを親戚に持って行くことに。

※ 今年は例年の倍ほどクリが落ちていますな。
以前、ブログ記事でお伝えしたように自宅では誰もクリの料理をしないので〈料理されたものは食べます〉、すべて親戚にあげています。

 

午後になると雨もすっかり上がりましたので、サクランボの木の周りの草刈りをしました。

雨に濡れたせいか、草もいつもより柔らかめでとても刈りやすかったです。

3時間弱ですっきりした景観になりました。(右上写真)

 

そうそう、今日は草刈機を壊してしまうところでした。

草刈り作業をする前に草刈機の燃料タンクにガソリンを入れてしまったのです。

※ 草刈機の燃料は 混合油〈ガソリンとオイルを混ぜたもの〉です。
ガソリンのみで使用すると、エンジンが焼けてしまうそうです。

 

何で気づいたかって?

防護メガネを取りに物置に入ったとき、そのメガネの横に混合油を入れたタンクがあったからです。

「混合油タンクは一つだけのはず。じゃー、さっき入れたのは … 。」

戻って確かめると、何とガソリンタンクに入っていたガソリンを入れたのでした。

すぐに全部抜いて混合油に入れ替えました。

 

危機一髪でした。

ガソリンタンクと混合油タンクは大きさが違うだけで、色はともに赤。

違いがはっきりわかるような明示が必要ですな。

やはり最後はそれを扱う人間

菜園の物置にあった噴霧器

アゲハ蝶は、見ているぶんには美しい。

が、レモンに卵を産み付けるので困っている。

それで、新芽が出るたびに幼虫に食べられてしまう。

木もある程度大きくなれば、葉っぱを少々食べられても大したことはないのだが、小さいうちにそれをやられると、いつまで経っても育たない。

 

ベニカX乳剤という殺虫殺菌剤を噴霧器(右上写真)を使って葉っぱに撒くことに。

※ 右上写真の噴霧器〈バッテリー式〉ですが、菜園の物置の奥の方に埃だらけの状態でありました。
タンクの中には、液体〈農薬?〉が少し残っていました。
父に尋ねると、10年ほど前まで使っていて、近くの農機具店から買ったとのこと。
タンクの中の液体を抜いてきれいにし、そのお店に持って行きました。
まだ使えることが判明。
バッテリーは予備のものも含めて2個あり、充電すれば、どちらも十分に機能することもわかりました。

 

今日初めて使いました。

エンジン式と比べて静かで軽く、とてもいい。

… ただ … 撒いた後に気づいたんだけど、ベニカX乳剤の薄める度合いを間違えましたわ。

2,000倍に薄めなければならないところを1,000倍にしてしまったんです。

たぶん大丈夫だとは思っているのですが … 。

 

噴霧器が静かで軽くなったのを喜んだのも束の間、やはり最後はそれを扱う人間なんですな。

… 今後気をつけます …

お金で時間を買っている

新しく買いました

近くの農機具屋さんから連絡あり。

チェンソーの準備ができたと。

さっそく農機具屋さんに行きました。

チェンソー〈ゼノア製:GZ360EZ〉(右写真)の扱い方について、店員さんから一通りの説明を受け、その場で簡単に実演もしてもらいました。

※ 一通りの説明を受けて実演もしてもらう … この点がホームセンターから買った場合との大きな違いですな。

 

チェンソーを買うのは今回が4回目。

3回目まではすべてホームセンターで買い、箱入りで持ち帰りました。

が、今回はすぐに使える状態で持ち帰ることができました。

その分、値段が少し高めなんでしょうな。

値段が少し高めでも、近くの農機具屋さんから買う一番の利点は、不具合が生じたときにあります。

 

まず、近くにお店があると短時間で行けます。
〈木立からその農機具屋さんまでの距離は約2㎞〉

次に、修理に長けている店員さんが何人もいますので、余程のことがない限りメーカーに戻すことなくその場で直してくれます。

お店が混んでいないときは、 ” 目の前ですぐに ” 直してもらえます。

 

若い頃は、修理に時間がかかっても、「安ければいい」という感じでした。

が、歳をとった現在〈69歳〉はどうでしょう。

老い先短い身には、いつまでも待っているという時間がだんだん惜しくなってきました。

まあ、お金で時間を買っているということですな。