ほんの一部分しか壊れていないのに …

修理をするのに電気店に持って行ったんだけど …

前回のブログ記事でお伝えしたラジオ録音機器(右写真の右側の製品)なのですが … 。

型番は、NAC-HD1〈ソニー製〉。

20年近く前に近くの電気店に頼んで取り寄せてもらいました。

『ラジオ深夜便』〈NHKの深夜番組〉を録音したいがために8万円ほどで買いました。

 

が、昨日はじめてAM放送がまったく機能しないことがわかりました。

※ どうしてAM放送を聴くことになったかについては、前回のブログ記事をご覧ください。

 

20年近く使っているとはいえ、筐体は新品と見紛うほどで、機能しないのはAM放送が入らないというだけです。

で、今日それを買ったお店に修理を頼むべく持って行きました。

店員さん曰く
「 … 製造してからかなりの年数が経っていますのでメーカーにも部品がなく、修理のしようがないんです。 … 申し訳ありません … 。」

 

ついでに10年ほど前に買ったラジオ(右上写真の左側の製品:SRF-V1BT ソニー製〉…電源スイッチが入らない… の修理を頼むと、

「 … 電源スイッチだけの修理のようですが、基盤を交換することになりますので、1万円近くかかるでしょうね。」

とのこと。

内心 … 「2万円ほどで買った割には修理代が高い!」

 

どちらもほんの一部分しか壊れていないのに … 。

2製品を抱え、泣く泣く帰って来ました。

伐採及び伐採後処理の道具を片付ける

チェンソー、ロープなどを仕舞う

草刈り、畝づくりも一区切りつきました。

で、木立ちの休憩所に置きっぱなしになっている伐採及び伐採後処理に使った道具を片付けました。(右写真)

 

使った道具は、

・エンジンチェンソー〈400㎜〉
・電動チェンソー〈300㎜,400㎜〉
※ エンジン式は伐採及び玉切りのときに、電動式は幹から枝を切り離すときに使います。
・手動のこぎり〈270㎜〉
・ロープ〈径18㎜…20m〉
・パワーウインチ4t〈ロープを引っ張る道具〉
・ジャッキ
※ 車を廃車に出すときに残しておいたものです。
伐採木を持ち上げるときに使います。
・コードリール〈30m 2個〉
※ 伐採した場所がプレハブから50mほど離れていたので、2個つないで電動チェンソーを動かしました。
電線を長くすると電圧が落ち、工具部品のモーターやコンデンサーにはよくないと言われています。
が、新たにバッテリー式のチェンソーを買う余裕もないので、ごまかしごまかし使いました。
今のところ大丈夫のよう。

… … など。.

幸いにも壊れて買い替えなければならないようなものはありませんでした。

 

今回は25本もの木を伐採したので、2年分の薪を蓄えられます。

で、次回の伐採は再来年ということに … そのときは71歳になってますわ。

はしごに上ったり重いチェンソーを扱ったりできるやろな。

頼りになるお店が近くにあるっていい

このミカンの品種名は何かな?

草刈機の調子が今一つ。

なぜかしら〈エンジンを〉吹かすと止まってしまうのである。

2か月ほど前に修理に出し、しばらくは調子がよかったのだが、昨日再び調子が悪くなった。

草刈機を買った農機具屋さんに持って行った。

ちょうど修理をする人がいたので直してもらい、木立に戻ると草刈り作業の続きをした。

 

今日も草刈りをしたのだが、2時間ほど作業をしているとエンジンの回転が落ちてきたので、吹かそうとレバーを引いた。

が、とたんにエンジンが止まってしまった。

すぐに草刈機を持って農機具屋さんに走った。

修理をする人がいなかったので、お店に草刈機を置いて帰って来た。

 

定年退職後、春から秋までの期間、頻繁に農機具を扱うようになった。

とくに草刈機の使用頻度が著しく高く、それゆえに故障率も高くなってしまう。

で、農機具屋さんに持って行くことになるのだが、その農機具屋さんが近くにあるのでホントに便利。

距離でいうと2㎞ほどか、車で4~5分で行けるところにある。

頼りになるお店が近くにあるっていいですな。

 

【追伸】

そういうわけで、今日は草刈り作業が中途半端に終わり、草の生えている箇所が残ってしまった。

話はガラッと変わるけど、
そこには実のいっぱい付いたミカンの木が植わっている。(右上写真)

温州ミカンを植えたつもりだが、どう見ても違う。

誰か教えて欲しい。

自宅の暖房準備をする

4台のファンヒーターの掃除をする〈自宅車庫にて〉

午前中、トマト畑の整理をしていると、雨が降り出しました。

小雨といえど、強い北風を伴っているので寒く、少し濡れただけだけど体が冷えてきたので、作業を中断してプレハブに入りました。

小一時間すると雨も上がり、再び外に出て作業の続きをしました。

正午までに畑の整理が一区切りつきました。

 

昼食時に天気予報を見ていると、何と明日の早朝の気温が10℃ちょっと、明後日にいたっては10℃を下回っているではありませんか。

今までは寒くても15℃ほどでしたから、厚手の長袖のものを羽織っていれば何とか凌げました。

が、10℃前後となると暖房が必要ですな。

 

で、午後は自宅に戻ってファンヒーターの掃除をすることに。

※ ファンヒーターは〈今年の〉春まで使っていて、灯油が入ったままの状態。
そのまま使っても使えないわけではないけど、送油管やノズルが詰まったりして故障することが多いんですわ。
一度灯油を全部抜き、フィルターを掃除したり空気の取り入れ口のゴミを取り除いたりした後に使うようにすると、故障率はぐっと下がります。
もちろん新しい灯油に入れ替えることは言うまでもありません。

 

とりあえず明日に使う4台のファンヒーターの掃除をしました。(右上写真)
〈自宅では薪ストーブは使っていません〉

パジャマも今夜からは長袖にしますわ。

ガソリンと混合油を入れ間違える

午後サクランボの木の周りの草刈りをする

朝方から雨が降り出す。

先日より拾い集めていたクリを親戚に持って行くことに。

※ 今年は例年の倍ほどクリが落ちていますな。
以前、ブログ記事でお伝えしたように自宅では誰もクリの料理をしないので〈料理されたものは食べます〉、すべて親戚にあげています。

 

午後になると雨もすっかり上がりましたので、サクランボの木の周りの草刈りをしました。

雨に濡れたせいか、草もいつもより柔らかめでとても刈りやすかったです。

3時間弱ですっきりした景観になりました。(右上写真)

 

そうそう、今日は草刈機を壊してしまうところでした。

草刈り作業をする前に草刈機の燃料タンクにガソリンを入れてしまったのです。

※ 草刈機の燃料は 混合油〈ガソリンとオイルを混ぜたもの〉です。
ガソリンのみで使用すると、エンジンが焼けてしまうそうです。

 

何で気づいたかって?

防護メガネを取りに物置に入ったとき、そのメガネの横に混合油を入れたタンクがあったからです。

「混合油タンクは一つだけのはず。じゃー、さっき入れたのは … 。」

戻って確かめると、何とガソリンタンクに入っていたガソリンを入れたのでした。

すぐに全部抜いて混合油に入れ替えました。

 

危機一髪でした。

ガソリンタンクと混合油タンクは大きさが違うだけで、色はともに赤。

違いがはっきりわかるような明示が必要ですな。