車の燃費で今冬の厳しい寒さを知る

わずか走行374㎞で給油ランプが点灯しました

車の給油ランプが点灯しました。

走行距離を見ると、374㎞です。(右写真)
〈緑の数字、わかるかな?〉
〈緑の数字の上にオレンジ色に光っているのが給油ランプです〉

ガソリンスタンドで満タンにしてもらうと、レシートには54ℓ給油したと記されていました。

前回〈42日前〉の給油時も満タンでしたので、54ℓのガソリンで374㎞走行したと考えることができます。

リッター約7㎞走ったと言い換えることもできます。

 

… ひどく悪い燃費ですな …

今までは、この時期、リッター8~9㎞は走っていました。

 

それが何で?

まず、例年と比べ、全体的に気温が低いことが考えられます。

冬に入り、12月の半ばと1月半ばにそれぞれ真冬日並みの日が数日ずつありました。

そのために、車のエンジンのガソリン消費量が多くなったのです。

また、積雪が多いことも考えられます。
〈いつもは12月半ばに積雪なんてあまりないことなんです〉

積雪になると、4輪駆動で走る率がぐんと高まります。
〈ふつうは2輪駆動で走っています〉

それで、エンジンへの負荷も大きくなり、ガソリンの消費量も上がったのです。

 

この冬は雪かきの回数も多く〈昨年、一昨年は雪かきの回数0〉、うすうす寒いとは感じていました。

が、今回の車の燃費で、はっきりと今冬の厳しい寒さを知るところとなりました。

20年の実績のある電動ジグソーに

新たに買った電動ジグソー

夏の頃でした。

それまで使っていた電動ジグソーが、まったく動かなくなりました。

何をしてもうんともすんとも言わず。

20年以上も使っていましたので、修理せずに新しいのを買うことにしました。

※ どんな電動ジグソーだったかについては、2017 8.21付ブログ記事『退職後は電動ジグソーも大いに活用』をご覧ください。

 

ホームセンターに行きました。

変速機能付きで4,000円弱〈税込み〉のものを買って持ち帰り、それを使って板を切りました。

… 板を1mほど真っ直ぐに切りたいのに、微妙に曲がって行くのです。 …

で、そのときは、まだ買ったばかりでしたので、「そのうちに慣れてくるだろう」ぐらいにしか思っていませんでした。

 

先日、ワゴンテーブルつくるとき、久しぶりにその電動ジグソーを使いました。

はじめは真っ直ぐに切れていたのですが、途中から曲がって行ってしまいました。
〈板は鉋で削って修正しましたが〉

道具に原因があるようです。

が、保証書も領収書も見当たらず。
〈捨てたのかも〉

見つかり次第お店に持って行きます。

 

屋内作業が多くなる冬、電動ジグソーは私にとっての必需品です。

無いと困りますので、新たに買いました。

20年以上使っていたものと同じメーカー〈リョービ〉のものにしました。(右上写真)

ちなみに値段は、6,000円強〈税込み〉でした。

インクがなくなるのが早いようだ

今日買った黒いインク

9月下旬にプリンターを買いました。

※ 買った経緯につきましては、9.23付ブログ記事『インクカートリッジ4本付きが気になる』をご覧ください。

戻って来てすぐにドライバをインストールし、集落の各家庭への案内文書を印刷しました。

きれいに印刷できました。

で、その日はそれでよかったのですが … 。

 

それ以降印刷しようとすると、 ” ヘッドクリーニング ” が異常に多く、見る見るうちにインクが減っていきました。

A4用紙で10枚刷ったか刷らないうちに、黒いインクがなくなってしまいました。

付属品なのでインク量が少ないのかな、と思いました。

とにかく印刷しなければならないので、新たにインクを買ってきました。

… が、新たに買ったインクも、 ” ヘッドクリーニング ” が多いためにインク量がすぐに半分ほどになってしまいました。

 

修理に出しました。

3週間ほどして帰ってきました。

とくに異常は見当たらないとのことでした。

… … …

 

修理後は〈実際に修理はしていないのですが〉、プリンターのスイッチを常時入れっぱなしにしています。
〈 ” ヘッドクリーニング ” を少なくするために〉

以前よりかなり改善されました。

が、それでもインクの減りが早いように思われます。

 

今日、新たに黒いインクを買ってきました。(右上写真)

1,761円〈1個:税込み〉でした。

シーリングファンを取り付ける

プレハブの天井にシーリングファンを取り付けました

昨日のワゴンテーブルの自作に勢い付き、今日はシーリングファンをプレハブの天井に取り付けました。(右写真)

※ シーリングファンは、菜園の物置〈プレハブ〉の天井に取り付けてあったものです。
10年ほど前〈勤めていた頃〉に、暖房を入れたときに、部屋全体が温まるように取り付けました。
そこは、今ではもう物置でしかありませんので、遊ばせておくのももったいなく、取り外して持って来たというわけです。
〈当時で税込みで一万円ほどだったかな〉

 

ファンの大きさは、直径110㎝を少し切るくらいです。

シーリングファンと言っていますが、正確にはシーリングファンライトでしょうね。

が、過去の経験からライトは必要ないように思いましたので、〈4個の〉電球とシェードはすべて取り外しました。

※ 電球の差し込み口に間違って指でも入れて感電しないよう、ビニルテープで塞ぎました。(右上写真 … 赤い部分)
点灯スイッチも切ったままにし、これまた触れないようにビニルテープで覆いました。(右上写真 … 黄色い部分)

で、それらを取り外してファンだけになると、かなり軽くなりましたので、安心して天井に吊ることができました。

 

下を見ると薪ストーブのゆらめく炎、上を見るとゆったりと回る大きな羽根 …

来たる冬もそうあってほしいものですな … 。

杉も抜根しました

抜根したモチ〈左〉と杉〈右〉。 土が付いている部分を上にし、雨に洗い落としてもらおうと考えています。

杉〈根元径約50㎝〉の抜根をしました。

※ 杉の切株の様子につきましては、11.28付ブログ記事『木立前の切株をどのようにして抜こうか』に掲載されている写真をご覧ください。

 

杉は、モチのように根は多くありません。

しかし、根の一本一本が太く、鋸〈手動〉で切るのがためらわれました。

昨日のモチの抜根で疲れ、つい楽をしたく、

3日前に土に触れて切れなくなってしまった電動チェンソーを使うことに。

根の周りの土を取り除き、金属のブラシで根にこびりついていた土を落としてからチェンソーの刃をあてがいました。

… … …

思っていたより切れました。
〈鋸で手動で切るよりずっと楽 … チェンソーにとってはよくないでしょうが。〉
〈3年前に伐採している杉なので、乾いてスカスカな状態であり、そのことも手伝って切りやすかったのだと思われます。〉

おかげさまで、正午までに抜根し終わりました。
〈杉の抜根にはのべ約10時間かかっているかな〉

 

午後、モチと杉の抜根した切株を木立前のコンクリート面まで運びました。

モチがあまりにも重く、わずか7~8m運ぶのに、てこを使って1時間ほどかかりました。

二つとも土の付いた部分を上にして、雨に洗い落としてもらおうと考えています。(右上写真)