今シーズンもいよいよ草刈りが始まる

背負い式と肩掛け式の草刈機 … どちらもエンジンがかかりました。

木立前の草がこの1週間でぐんと伸びました。

草刈りをすることにしました。

物置から草刈機を出してきました。

今シーズン初めてですので、試運転も兼ねて2台〈背負い式・肩掛け式〉とも使ってみることにしました。

それぞれに燃料の混合油を入れました。
〈昨シーズン終了時に燃料タンクを空っぽにしています〉

まず、背負い式草刈機のエンジンをかけてみました。

5回ほどひもを引っぱるとエンジンがかかりました。

次に、肩掛け式の方のエンジンをかけてみました。

10回近くひもを引っぱるとエンジンがかかりました。

まあまあの出だしとなりました。(右上写真)
〈長らく使っていなかったのでそんなもんでしょうな〉

 

背負い式〈コード使用〉で4時間、肩掛け式〈チップソー使用〉で1時間、合わせて5時間ほど草刈りをしました。

どちらも快調なエンジン音で、とくに不具合もありませんでした。

ただ、

刈っているとき、スズメノカタビラ〈草の名前〉の多さに驚きました。

ここ数年は、この季節、ヒメオドリコソウが目立っていたのですが、

今年は、スズメノカタビラ、セイヨウタンポポ、ヒメオドリコソウ、 … の順でした。

 

今シーズンもいよいよ草刈りが始まりました。
〈除草剤撒き、草むしりは、すでに始まっています〉

10月までの半年間、頑張らないと … 。

長い柄の小ツルハシを重宝しています

鍬用の長い柄を取り付けたツルハシ

かつて建物があったところに花壇をつくることにしました。

地面が固く、瓦礫も混じっていることが予想されましたので、まずツルハシで掘り起こすことにしました。

現在手元には大小2本のツルハシがあります。

大きいツルハシは、重い石やコンクリートの塊を掘り起こすときに使うだけで、たいていの場合は、小さい方を使っています。
〈大きいのは重く、体にけっこうな負担がかかりますからね〉

 

今回も小さい方のツルハシを使いました。

案の定、ツルハシを振り下ろすたびに瓦礫が出てきました。

2時間ほどかけて幅50㎝長さ7mほどにわたって掘り起こしていきました。

出てきた瓦礫の量は、一輪車に山盛りになるほどでした。

が、疲れはそれほど感じませんでした。

 

実は、小さい方のツルハシは、親戚が処分しようとしていたのをもらったものです。

柄が折れそうな状態でしたので、取り替えました。

ツルハシ用の90㎝長の柄ではなく、鍬用の110㎝長のものに。(右上写真)
柄の先を削ってツルハシに合わせました〉

 

私の身長は176㎝ … 90㎝長の柄だと作業をするときに必要以上に腰を曲げ、それだけで疲れてしまいます。

柄を長くしてから腰への負担が少なくなりました。

… 鍬では歯が立たない、かといって大ツルハシまでは、 …

というときに重宝しているのが、長い柄の小ツルハシです。

規格を揃えませんか

ホームセンターで買ったナメコ〈左〉とヒラタケ〈右〉の種駒

昨年の秋に山桜1本、ネムノキ1本を伐採しました。

山桜はナメコの、そして、ネムノキはヒラタケの原木にするために薪にしないで取ってありました。

遅ればせながらホームセンターに行って種駒を買ってきました。

ナメコ100個〈税込み600円弱〉、ヒラタケ250個〈税込み1,000円弱〉です。(右上写真)

 

で、植菌の前にナメコの種駒が入っている箱の説明を読むと、

何と、原木に開ける穴の直径がヒラタケのそれと違っているではありませんか。

ヒラタケについては、以前にまったく同じ種駒を打ち込んだことがあり、それに応じたドリルの刃〈径8,5㎜〉を持っていました。

てっきりナメコも同じドリルの刃が使えるものと思って、

… 不覚でした。

※ ホントは、ナメコもヒラタケの種駒をつくった会社と同じものを、と思っていたのですが、売り切れてなかったのです。
遠くのお店まで行く気も起こらず、それで買ってしまったのです。

 

午前中のうちに植菌を終えたかったので、再度ホームセンターに行き、ナメコの種駒に応じたドリルの刃〈径9,2㎜〉を買ってきました。

税込みで898円でした。

今後もキノコの植菌をしていくつもりですので、今回買った刃を使う機会も多々あると思います … が、

種駒をつくっている会社さんにひと言。

… 規格を揃えませんか …

車の燃費で今冬の厳しい寒さを知る

わずか走行374㎞で給油ランプが点灯しました

車の給油ランプが点灯しました。

走行距離を見ると、374㎞です。(右写真)
〈緑の数字、わかるかな?〉
〈緑の数字の上にオレンジ色に光っているのが給油ランプです〉

ガソリンスタンドで満タンにしてもらうと、レシートには54ℓ給油したと記されていました。

前回〈42日前〉の給油時も満タンでしたので、54ℓのガソリンで374㎞走行したと考えることができます。

リッター約7㎞走ったと言い換えることもできます。

 

… ひどく悪い燃費ですな …

今までは、この時期、リッター8~9㎞は走っていました。

 

それが何で?

まず、例年と比べ、全体的に気温が低いことが考えられます。

冬に入り、12月の半ばと1月半ばにそれぞれ真冬日並みの日が数日ずつありました。

そのために、車のエンジンのガソリン消費量が多くなったのです。

また、積雪が多いことも考えられます。
〈いつもは12月半ばに積雪なんてあまりないことなんです〉

積雪になると、4輪駆動で走る率がぐんと高まります。
〈ふつうは2輪駆動で走っています〉

それで、エンジンへの負荷も大きくなり、ガソリンの消費量も上がったのです。

 

この冬は雪かきの回数も多く〈昨年、一昨年は雪かきの回数0〉、うすうす寒いとは感じていました。

が、今回の車の燃費で、はっきりと今冬の厳しい寒さを知るところとなりました。

20年の実績のある電動ジグソーに

新たに買った電動ジグソー

夏の頃でした。

それまで使っていた電動ジグソーが、まったく動かなくなりました。

何をしてもうんともすんとも言わず。

20年以上も使っていましたので、修理せずに新しいのを買うことにしました。

※ どんな電動ジグソーだったかについては、2017 8.21付ブログ記事『退職後は電動ジグソーも大いに活用』をご覧ください。

 

ホームセンターに行きました。

変速機能付きで4,000円弱〈税込み〉のものを買って持ち帰り、それを使って板を切りました。

… 板を1mほど真っ直ぐに切りたいのに、微妙に曲がって行くのです。 …

で、そのときは、まだ買ったばかりでしたので、「そのうちに慣れてくるだろう」ぐらいにしか思っていませんでした。

 

先日、ワゴンテーブルつくるとき、久しぶりにその電動ジグソーを使いました。

はじめは真っ直ぐに切れていたのですが、途中から曲がって行ってしまいました。
〈板は鉋で削って修正しましたが〉

道具に原因があるようです。

が、保証書も領収書も見当たらず。
〈捨てたのかも〉

見つかり次第お店に持って行きます。

 

屋内作業が多くなる冬、電動ジグソーは私にとっての必需品です。

無いと困りますので、新たに買いました。

20年以上使っていたものと同じメーカー〈リョービ〉のものにしました。(右上写真)

ちなみに値段は、6,000円強〈税込み〉でした。