フレコンバッグが破れてしまいました

運び出した枝葉等を2か所に積み上げました
とうとうフレコンバッグが破れてしまいました

ここ3日ほど晴れの日が続きましたので、竹やぶ跡に溜っていた枝葉等もだいぶ乾きました。

※ 長らく放置してあった杉の混在した竹やぶでしたので、竹やぶ跡には、枯れた竹の葉や杉の枝葉などが積もるようにしてあります。

竹やぶ跡をきれいにすべく、それら枯れた枝葉等を掻き集めて、野外焼却場まで運び出すことにしました。

竹やぶ跡から焼却場までは凹凸や段差がありますので、フレコンバッグに枝葉等を入れ、それを担いで運び出しました。

60㎝×60㎝×60㎝の大きさのフレコンバッグでしたが、ぎゅうぎゅう詰めにしなければ、とくに重く感じることはありませんでした。

※ 一輪車を使うより効率はよい。

竹やぶ跡から焼却場まで15往復したでしょうか、2か所に枯れた枝葉等を積み上げました。(右上写真)

今晩雨が降るとのことで、それぞれにブルーシートをかぶせました。

明日か明後日に焼却する予定です。

今日も大活躍したフレコンバッグでしたが、とうとう破れてしまいました。(右下写真)

5年ほど前に、勤務場所近くのホームセンターで買ったのを覚えています。
〈1,000円ぐらいだったかな?〉

先日フェンスを取り払ったときに壊れてしまった電動グラインダー同様、フレコンバッグもほんとうに長い間がんばってくれました。

10年間がんばってくれた電動グラインダー

目立つ木立正面の中央にある2本の鉄柱
10年間がんばってくれた電動グラインダー

先日、木立正面のフェンスを取り払いました。

そして、道路脇の草も刈り、除草剤も撒きました。

すっきりした景観になりました、と言いたいところですが … … 。

木立正面の中央にある錆びた2本の鉄柱〈240㎝高〉が異様に目立っています。(右上写真)

※ 近所の人からも、「あの錆びた鉄の棒だけ、なんで残したんや。」と言われました。
実は、私自身もどうしようかと思案していました。

切って低くすることに決めました!

飛び散る火花の中、1本目を切り終わり、2本目にさしかかってしばらくしたときでした。

グラインダーの勢いがなくなり、音も弱々しくなってディスクの付け根辺りから白い煙が出てきました。

? ? ?

とにかくスイッチを切って、プラグを抜きました。

しばらくしてプラグを差し込み、スイッチを入れてみましたが、状況は変わらずおまけに焦げ臭いにおいまでしてきました。

※ モーターが焼けてしまったんでしょうね。

…10年ほど前に3,000円ほどで買いました…
…先日も80mに渡るフェンスの取り払いに大活躍しました…
…そして、今日は太い鉄柱を見事に切ってくれました…

…10年もの間、よくがんばってくれたグラインダー…(右下写真)

長い間ほんとうにお疲れさまでした。

フェンスの取り払いの続きをしました

before フェンス
after 金網をすべて鉄枠から外しました

〈午前〉8時ごろフェンスの鉄枠から金網を外す作業に取りかかりました。(右上写真)

気温が低く〈5℃〉、冷たい北風が吹いていましたので、耳当ての付いた帽子をかぶりました。

また、金網をペンチで切る作業のとき、その切ったところが手や目に触れるとけがをしますので、安全手袋と保護めがねを着用しました。

2日前にも金網の取り外しをしていて勝手がわかっていましたので、午前中のうちに作業が終わりました。

鉄枠だけが残りました。(右下写真)

午後、鉄枠の解体に取りかかりました。

鉄枠はボルトとナットで組み立てられているのですが、ボルトもナットも完全に錆びてしまっていて、スパナで回そうにも全く動きません。

無理をして回すと、ボルトがつぶれてしまいます。〈あまりにひどく錆びているため〉

で、鉄枠の支柱の根元を電動グラインダーで順に切って倒していきました。

腐食気味の根元はすぐに切れるのですが、腐食していないものはなかなか切れません。

たくさんの火花が飛び散り、グラインダーのディスク〈取り替え刃〉が見る見るうちに減っていきます。

6本の支柱を切るごとにディスクを取り替えるという有様です。

20本ほど切ったときでしょうか、急用ができましたので、その時点で本日の作業を終了しました。

切って5年ほど経った竹は切るより割る

5年前に切った竹の根元
腐食しているので根切りで上から割ると竹が砕けてしまいます

プロの方が竹を伐採した後の切り口を見ますと、どれも地面スレスレです。

つまずいたり、竹に水が溜って蚊が発生したりしないようにするためだそうです。

プロの方が切った切り口と5年前に私が切った切り口を比べてみました。

私も地面スレスレに切ったつもりでしたが … 。

改めて切り口を見ますと、地面から5㎝ぐらいの高さで切っています。(右上写真)

… プロの方がしたようにもっと地面スレスレにできないやろか? …

… そうすれば、つまずいたり蚊が発生したりすることもなく、また、これからの除草時に草刈機の刃が当たることもなくなる … … 。

再度竹挽き鋸で切りました。

でも、どうしても地面を擦ってしまい、時間もかかります。

試しに根切り〈ねきり〉を上から振り下ろして、竹を割ってみました。

するとどうでしょう。

5年前に切った竹ですので、かなり腐食していて、割れるというより砕けてしまいます。

5回ほど振り下ろすと、ほとんどの場合、地面から上の部分が砕けてなくなってしまいました。(右下写真)

【使った根切り】
・長さ:145㎝ ・重さ:7㎏ ・刃幅10㎝(右下写真)
5年ほど前に近くのホームセンターで7,000円ほどで買いました。
根を切る以外にタケノコ掘りにも使っています。

2時間で70本ほどの竹の根元の処理ができました。
〈あくまで5年前に切った腐食気味の竹です〉

雨天のうちに屋外作業の準備をしておこう

ロープを『もやい結び』にしました
3台のチェンソーの点検もしました
混合油も満タンにしてきました

久しぶりの雨です。

ここしばらく、ジャガイモ植えの準備やトガの玉切りなどで、ずっと外に出ていましたので、プレハブや作業小屋の中が乱雑になっていました。

で、整理整頓をしました。

そのときに、伐採用ロープの結んであったところをほどいたことに気付きました。

先日竹チップをつくる機械をロープで引っ張るときに、結んであるところをほどいて使ったのでした。

今後伐採するときに結んでないとすぐに作業ができませんので、『もやい結び』に結びました。

【もやい結び】
固定した輪をつくるとき、結ぶのもほどくのも簡単で強固。(右上写真)

3台のチェンソーも、それぞれカバーを外して中を掃除し、オイルを充填しました。

刃の確認もしました。(右中写真)

今日東京で桜の開花の発表があったようで、暖かいぶん例年より早いそうです。

私のところの発表はしばらく先になりますが、周りの草の成長は例年より早いようです。

とくにオドリコソウが目立ってきました。

草刈りの時期到来です。

先日のトガの玉切りで混合油〈エンジンチェンソーの燃料〉をかなり使い、タンクが空の状態でした。

草刈機の燃料も同じ混合油を使いますので、ガソリンスタンドで満タンにしてもらいました。(右下写真)

今日は、屋内の整理整頓をしながらこれからの屋外作業の準備もしました。