井戸と水中ポンプを重宝しています

春の頃と比べ水位が約0,6m下がっています
井戸水の汲み上げに使用している水中ポンプ
50mほどのホース〈径15㎜〉で水を引いてもそれなりの水圧があります

一週間ぶりに井戸のふたを開けると、水位が以前より下がっていました。

春に3,1mあった水深(右上写真)が、一週間前には2,75m、そして、今日は2,5mと少しずつ浅くなっています。

でも、
… 7月中頃から一か月の間、雨がほとんど降らなく、おまけに猛暑 …
という天候を考慮すると、それほど井戸水は 減っていないとも考えられます。

で、一週間に500ℓずつ汲み上げるぐらいなら、井戸枯れの心配はないと判断しました。

今日も井戸水を汲み上げました。

【使っている水中ポンプ】
鶴見製作所製のFP-15Sという製品です。
家庭用の100V電源で150Wの出力があります。
春先に近くのホームセンターで12,000円〈税込み〉ほどで購入しました。(右中写真)

※ 購入以前はエンジンポンプを使っていたのですが、エンジン音が大きく、隣家に迷惑がかかると思い、使うのを止めました。

50mほどのホース〈径15㎜〉で水を引っぱってもそれなりの水圧があり〈右下写真〉、とくに不便はありません。

… 井戸と水中ポンプ … 重宝しています。

大きくて重くて使い勝手のよくないふるい

掃き集めた木屑、小石、枯れ草等
自作のふるい
今日は網の目が15㎜のものを使いました
ふるいにかけて分けました

作業小屋横の地面に散らばっていたものをほうきで掃き集めました。(右上写真)

砂、小石、枯れ草、木屑などいろいろなものが混じって、かなりの量です。

ゴミに出すにしても出しようがありません。

物置から自作のふるいを取り出してきました。

【自作のふるい】
〈内法〉60cm×45cmの枠を2×4材でつくり、網の目が15㎜のものと30㎜のものを入れ替えて使えるようにしてあります。(右中上写真)

今日は15㎜のものを使いました。(右中下写真)

ふるいにかかったものは主に木屑・枯れ草等と15㎜を超える小石でした。

それらを手で選り分け、木屑・枯れ草等は段ボール箱に、小石は箕に入れました。(右下写真)

ふるいにかからなかったものは、後日もっと細かい網の目のふるい〈市販〉にかけ、今回と同じように仕分けをします。

仕分けした木屑・枯れ草等は焼却します。

砂や小石はそれぞれの用途〈畑やコンクリートなど〉に応じて利用したいと考えています。

【自作のふるいの使い勝手について】
〈内法〉60cm×45cmは大き過ぎて重く、使い勝手がよくありません。
もう一回作るとすれば、〈内法〉50cm×35cmぐらいの大きさにしたいと思っています。

アスファルトを崩さずに除草するには

公道脇に生えている草
草を根こそぎむしるとアスファルトが
除草剤散布用のはす口

大きめの草が1mおきぐらいに生えている公道脇 … 。〈右上写真〉

直接手で草をむしった方がきれいになると思い、そのようにすると … … 。

きれいにむしれたのはよかったのですが、アスファルトが崩れてしまいました。(右中写真)

… 失敗! …

このようなことを繰り返していると、アスファルトの崩れが段々と広がっていきます。

… アスファルトを崩さずに草をなくすには …

まず、草の根っこを残し、アスファルト面から出ている部分だけ切ります。

そうするとアスファルトは崩れなく、草だけがなくなります。
〈草刈機のナイロンひもで切っていくと効率的〉

次に、切った草の切り口に除草剤を撒きます。

そうすると当分の間草が生えなく、そのぶん草の成長によるアスファルトの傷み〈崩れ〉も少なくなります。

※ 除草剤を公道脇に撒く場合は、じょうろで10㎝ぐらいの幅で撒いていく必要がありますので、穴の少ない除草剤散布用のはす口を使います。(右下写真)

※ ふつうのはす口では薬剤が広がり過ぎてしまいます。

以前にも公道脇の除草についてよく似た記事を投稿していますが、今日も失敗した自分への戒めとして再度投稿させていただきました。

防鳥ネットを処分することになりました

1 防鳥ネットのおかげでブルーベリーを味わうことができました
2 防鳥ネットをはずしました
3 周りの草をむしりました
取り外した防鳥ネット

6月中旬に張った防鳥ネット … 。

一か月半余り、強い日射しや台風で破れることもなくブルーベリーを守ってくれました。

おかげで今年は家族みんながブルーベリーを味わうことができました。(右上写真)

午後その防鳥ネットをはずしました。

結わえ付けてあったひもをほどき、ネットを順にはずしていきました。

その後、ネットの支柱になっていた竹も解体しました。(右中上写真)

ブルーベリーの周りに生えていた草もむしりました。(右中下写真)

【反省1】
草をむしったのはよかったのですが、ここ3週間の猛暑で地面がとても焼けています。
そして、この後もしばらく暑い日が続きます。
もはやブルーベリーの根元を遮ってくれる草はなく、もろに直射日光に晒されることになります。
むしらない方がよかったかも… 。

【反省2】
ネットに絡みついた枝葉等は張ってあるうちに取り除いた方がいいですね。
取り外したよれよれのネットの状態(右下写真)では、木の枝葉等がネットの至るところに絡み付き、取り除くのが困難です。

今回は暑さも手伝い、結局は取り除くのをあきらめ、ネット〈800円強〉を処分することにしました。

薪割機が簡易アスファルトを崩すかも

大活躍した電動薪割機
簡易アスファルト〈アルミ板の下の黒い部分〉
コンパネを敷きました
アスファルトを崩すことなく薪割機を運びました

薪割りも一段落しました。

斧を持つ力もでないような連日の猛暑の中、代わりに大活躍してくれた薪割機でした。(右上写真)

しばらく使うことはありませんので、以前に置いてあったところに片付けることにしました。

※ ここ2年ほどは親戚に置きっぱなしになっていました。
しかし、高齢のために薪割機を扱うのが困難になり、再び私のところに置くことにしました。

ただ、簡易アスファルトの上を80㎏近くある重さの薪割機を運ぶのが心配です。

直に運ぶと薪割機のタイヤが簡易アスファルトにめり込んでアスファルトが崩れてしまうかもしれません

【簡易アスファルトについて】
ホームセンターで買いました。〈一袋[30㎏入] 1,200円ほど〉
袋から出した時点ではやわらかい状態のアスファルトですので、スコップの背で叩いたり踏んだりして広げることができます。
それを2,3か月そのままにしておきますと見た目は普通のアスファルト道路のようになります。(右中上写真)
※ ただ脆いのが難点
地べたよりはずっとよく、自分一人が歩くぶんには問題はありません。

昨年の春に工事をしていますので、簡易アスファルトの上を薪割機を運ぶのは今回がはじめてとなります。

コンパネを敷いて運びました。(右中下写真)

アスファルトを崩すことなく薪割機を片付けることができました。(右下写真)