工具棚を広げる

広げた棚に頻繁に使う電動工具を並べる

朝方より雨風。

昼頃になると今度はそれに加えて雷 … 。

予報によると、今夜からまた気温が下がり、明日、明後日の最高気温は2~3℃とのこと。

雪が積もらないことだけを願っていますわ。

何しろ積もってしまうと、屋外作業が完全にできないですからな。
〈雪かきも作業だけど、それは私が思っている屋外作業には入りません。〉

昨日のうちに薪割りを済ませておいたのはラッキーでした。

 

作業所に籠って工具棚を広げることに。

※ 狭いところに工具を重ねるように置いてあるので、出し入れに時間がかかって不便なんですわ。

 

広げたといっても、幅1,37m、奥行き0,35mの板〈コンパネ〉1枚を元々あった棚に加えただけです。

が、どうでしょう。

それだけで、頻繁に使う電動工具 … ドリル2台〈木工用,コンクリート用〉、ドライバー2台〈大ねじ用,小ねじ用〉、丸ノコ、グラインダー、ジグソー、サンダー … を適度な間隔を空けて置かれるようになりました。(右上写真)

 

見た目もすっきりし、何よりもそれらの道具を使ってものをつくってみようという気持ちになりますわな。

さしあたって自宅のテレビ棚を手直しし、テレビの位置を低くしようと思っています。

テレビを見るとき、どうしても見上げる姿勢になるので首が痛くなってくるんですわ。

 

できれば明日一日で仕上げたいですな。

どちらにしても整理整頓はしておかないと

木立は杉の落ち葉だらけ

晴れ間を縫って木立を歩くと、杉の落ち葉だらけ。(右写真)

昨日からの風雨でいっぺんに増えました。

雨が上がったら拾い集めますわ。

※ 杉の落ち葉は野焼きや薪ストーブの焚き付けにはうってつけ。
ただ、なかなか腐食しないので肥料にできないのが難点。

 

木立回りを終えるや否や雨が降り出しました。

気温も10℃に満たない寒さ。

昨日さぼってしまったプレハブ内の整理整頓をすることに。

※ 整理整頓をさぼってしまったことについては、前回のブログ記事をご覧ください。

 

ごちゃごちゃになった釘、ねじ、工具、農具 … etc.を前に何から整理していいやら。

プレハブを設置して10年ほどしか経っていないのに、物が在り過ぎることに自分ながら呆れました。

よう買いましたわ。

末子が就職し、子どもにお金を使わなくてもよくなった時期と重なったこととも関係していますな。

おまけに下戸とくれば、酒代も全部物に行ってしまったようです。

 

第2の人生の初期投資といえばそれまでだけど … 。

が、はたしていつまで元気でいられるのか。
〈現在68歳5か月〉

昨日役所から『健康運動教室のご案内』が届きました。

先日の特定検診の結果より、生活習慣の改善が必要と思われる特定保健指導対象の一人となったようです。

 

元気でいられるかいられないかは別として、どちらにしても整理整頓はしておかないと。

休憩所を竹棒や支柱などの保管にも活用

休憩所の屋根裏にはかなりの竹棒や支柱が積めますわ。

先日、休憩所の屋根〈波板〉を取り付けました。
〈10.23付ブログ記事『休憩所づくり第二部終了』参照〉

その翌日にけっこうな雨が降り、それが屋根漏れを調べるテストともなりました。

結果は、満点!

休憩所の屋根裏にトマトやブルーベリーなどの棚に使った竹棒や支柱を保管することに。

で、今日実際に100本ほどの竹棒や支柱を積んでみました。(右上写真)

まだまだいけますわ。

細いものなら200本以上積めますな。

 

果樹や野菜をつくればつくるほど、それらに使う竹棒や支柱が多くなり、それと同時に、竹棒や支柱を保管する場所も必要になります。
〈毎年新たに竹を切り出していたんではきりがありませんからな〉

そんな折、ちょうどいいタイミングで休憩所が仕上がりました。

休憩所の本来の目的は、もちろん休憩することにあるわけですが、私の場合は、最初から竹棒や支柱などを保管することも目的にしていました。

※ 私の家は農家ではないので、物置らしき建物がなく、あるのは住宅と車庫のみ。
で、農具、工具類などは、プレハブ〈中古〉や単管でつくった簡易物置に置いているという有様。
今回つくった休憩所もその一部と言えますな。

 

たとえ簡易でも、私にとってはとても大切な建物です。

休憩所を竹棒や支柱などの保管にも活用していきたいと思っています。

単管を立てるための土台をつくる

金具をブロックに取り付ける

昨年の今頃、単管でキウイの棚をつくりました。

大きさは、縦12m、横8m、高さ2mです。

4m弱間隔に支柱を立てていき、それら支柱の上部に4m長の単管を横につないで棚としました。

要所要所に筋交いも取り付け、けっこう丈夫な棚に仕上がりました。

※ キウイ棚の外観については、2023 9.27付ブログ記事『素人目にはなかなかの出来映えかも』に掲載の写真をご覧ください。

 

で、そこまではよかったんだけれど … 。

近辺のキウイ棚を見るにつけ、キウイが成長してくると、4m長の単管をただつないだだけでは、キウイの勢いに押されてひん曲がってしまうことがわかってきました。

今のところ、ウチのキウイにはまだそこまでの勢いはありません。

が、それも時間の問題 … ひん曲がる前に、横につないだ4m長の単管の中間辺りに新たに支柱を立てることにしました。

※ 近辺のキウイ棚を見るに、2mほどの間隔で支柱がある棚は曲がっていないことがわかりました。

 

単管〈鉄製〉を直接地面に立てると腐食が早まりますので、まず単管を立てるための土台づくりをしました。

『固定ベース』という単管立て用の金具を、ボルトとナットでブロックに取り付けました。(右上写真)

ブロックに穴を開けるときは、電動ドリルのハンマー機能を使うんだけど、振動がホントに酷い。

手がよう痺れましたわ。

薪風呂ってやはり贅沢

急に薪割りをすることに

親戚が、50㎝前後の長さの丸太を15本ほど持って来ました。

「これ〈丸太のこと〉、風呂の薪に使ってくれって、知人からもろうたんや。 … おまえんとこに薪割機あるし、それで割ってくれんかのお。 … 頼むわ。」

と置いていきました。

 

マツとモチノキの径20㎝ほどの丸太でした。

いずれも近日中に切った割には乾いていましたので、立ち枯れしていたものと思われました。

また、両者ともに節も多く、割るのがやっかいそうに見えました。

※ 柔らかくて節の少ない生木が最も割りやすいのです。
例を挙げると、スギの生木になりますな。

 

他に急いでしなければならない作業もなかったので、薪割りを先にすることに。

さっそく薪割機を引っ張り出してきました。

スイッチを入れると難なく作動。

丸太も予想していたよりずっと簡単に割れました。(右上写真)

丸太の数がわずかだったこともあり、薪割機の準備から後片付けまでの薪割りに関わる一連の作業が1時間半で終わりました。

が、薪割機は80㎏近くの重さ。

いつものことだけど、薪を割るよりもむしろ薪割機の出し入れに多大な労力がかかるのです。

 

で、積み上がった薪の数は50本ほど。

立ち枯れゆえ腐食した部分もあり、火持ちが悪そう。

厳寒時期に風呂を焚くには、せいぜいが3~4回分といったところか。

 

そう考えると、薪風呂ってやはり贅沢ですな。