軽作業も暑いさ中では重労働

草むしりに悪戦苦闘

5日ぶりに草むしりの続き。

むしれない。

5日前には、コボッ、コボッと簡単にむしれたのに。

植物が最も成長する時期なので、短時日で根が張ったようですな。

結局むしり終わるのに午前中いっぱいかかりましたわ。(右上写真)

※ 5日も空けずにすぐに続きをすればよかったのですが、ヒマワリ、アサガオ、インゲンの植え替えをしていたら、今日になってしまったんですわ。
今年は暖かいのか、ヒマワリ、アサガオ、インゲンの苗の成長が昨年より4日も早かったのです。
それで、畑を耕したり施肥をしたりして植え替えをしていたら、そのぶん遅れてしまって … 。

 

午後はブルーベリーの4回目の収穫。

今日の収穫量は3升1合でした。

で、収穫作業は3時間近くかかりました。
〈私の場合、1升採るのに約1時間かかるんですわ〉

気温は25℃ほどだったと思うのですが、ネットの中に3時間近くもいると、けっこう体に堪えました。

収穫は1日おきにしていますので、次は明後日ということになります。

予報では、最高気温が29℃とのこと。

ブルーベリーの熟し具合を見るに、明後日も今日と同程度の収穫量と思われます。

心して臨まないと。

 

草むしりやブルーベリーの収穫作業は、どちらかというと軽作業の部類に入ります。

が、暑いさ中では、重労働となります。

ましてや長時間となると地獄。

まあ、がんばりますわ。

今年2巡目の草刈りに

かつて畑だったところの草刈りをする

昨日、菜園に行き、キュウリとナスの支柱を立てるために杭打ちをしたのですが、ついでに草刈りもしました。

草刈りもいよいよ2巡目に入りましたわ。

※ 菜園は自宅から3㎞ほど離れています。
高価なガソリンを使って車で行き、杭打ちだけして帰って来るんではあまりにもったいないですわな。
ちょうど草が伸びていたので、ついでに刈ったという次第です。

 

2回目でなく2巡目と表現したのは、たくさんの草刈り場所がある中で、菜園が今年2回目の草刈りの最初の場所になったからですわ。

ちなみに順番を言いますと、
① 菜園〈1,600㎡〉
② かつて畑だったところ〈70㎡〉
③ 木立〈5,000㎡〉
④ 自宅〈400㎡〉
ということになるでしょうか。
〈時たま順番が入れ替わることもあります〉

例年5巡目を終えると、だいたい11月上旬になってますわ。

まあ、一年の半分、草刈りに追われていると言っても、過言ではないですな。

 

菜園の草刈りは、ほぼ一日かかります。

今回は、昨日の午前と今日の午前の2回に分けて行いました。

 

今日、菜園からの帰り道、かつて畑だったところ〈上記②:現在は耕作放棄地〉に立ち寄って草刈りを済ませました。(右上写真)

作業は30分ほどですぐに終わるのですが、改めて行くとなると面倒。

で、いつも菜園の草刈り後に立ち寄って刈っています。

孟宗竹を伐採してよかった 2

ブルーベリーの根元の周りの草をむしる

ブルーベリーの根元周辺の草をむしりました。(右写真)

昨日、草刈機で大方刈り取ったのですが、根元近くの草が残りました。

根元を中心に半径20㎝ぐらいの範囲の草になりますな。

それ以上根元に近づくと根元を切るおそれがあるからですわ。

で、最後は手でむしるのです。

※ 今までに大事な苗木を切ってしまったことあり。
ブルーベリーではなかったけど。

 

ブルーベリーの木は全部で10本。

1本1本、枝葉の下を潜るようにして草をむしりました。

かがむと膝が痛く、膝を地面にドカッと付けた姿勢で作業をしましたわ。

ズボンが汚れるけど、ブルーベリーを食べるためにはがんばらないと。

 

昨年のブルーベリーの収穫量は、4斗1升9合。

幾分か親戚や知人にあげたけど、残りは冷凍保存し、適時取り出してジャムに。

家族〈年寄りばかりの4人家族〉で毎朝ヨーグルトに混ぜて食べているのですが、まだ1か月分ほど残っています。

※ 丸1年食べられるということになります。
ちなみにブルーベリーの収穫は6月中旬から始まります。

 

ブルーベリーは目の健康にいいとのことで、家族全員に喜ばれています。

そのブルーベリーの木ですが、前回のブログ記事でもお伝えしたように、孟宗竹の伐採跡地に植わっています。

 

今日根元周りの草をむしっていて改めて思いました。

「孟宗竹を伐採してよかった」と。

孟宗竹を伐採してよかった

7年前まで1,000本近くの孟宗竹が密集していた所

ブルーベリーの実がだいぶ大きくなったので、一週間後にネットを張ることに。

で、その前に草刈りを。

ブルーベリーの周りだけでなく、ミカン、カキ、キウイなどが植わっている所一面を刈りました。

数年前から刈る時間が短くなってきていて、今回は最短の3時間で刈り終わりました。

 

何でかって?

草刈りの妨げになる竹の切株が腐食し、少なくなってきたからですわ。

今日草刈りをした所(右上写真)は、7年前まで1,000本近くの孟宗竹が密集していました。

当時、折よく無料で竹を伐採する事業があり、それを利用。

伐採跡は日当たりがとてもよく、ブルーベリー、ミカン、カキ、キウイなどを植えました。

 

が、草の生えることと言ったら。

もちろん草刈機で刈るんだけど、地面から5~10㎝出ている1,000個近くの孟宗竹の切株がひどく妨げになって … 。

チップソー〈金属刃〉は跳ね返って危ないので、ナイロンコードを使ってきました。

そのぶん時間がかかりましたわ。

 

幸いにも2~3年前から切株が腐食し始め、今では2割方無くなってしまいました。

残る8割方もかなり脆くなっていて、ナイロンコードで叩かれると崩れてしまうものもあるくらい。

それで、刈る時間が短くなってきているってわけ。

いずれはチップソーでもっと短い時間で。

 

7年前に孟宗竹を伐採してよかった。

ボーっと生きてんじゃねーよ!

いつもの半分の時間で草刈り終了

昨日、一昨日と比べて少し涼しいか。

薪棚前の草刈りをすることに。

 

広さは200㎡ほど。

今回はチップソーで刈ってみようか。

※ 木立を所有するようになったのは13年前。
当初、現在の薪棚前(右上写真)は、建物を解体した直後で整地したとはいえ、石ころだらけの地面でした。
チップソーで草刈りをすると、しょっちゅう刃が石ころに当たり、作業どころではありませんでした。
で、ナイロンコードで刈るようにし、前回の草刈りまでずっとそれでやってきました。
が、地面をよく見ると、
この十数年間で締まって固くなり、そのうえ全体が芝のような植物に蔽われ、石ころが完全に埋まってしまっていることがわかりました。
… こりゃ、チップソーで刈った方が効率的かも …

 

実際に刈ってみると、予想通り。

ナイロンコードのときと比べ、ずっと早く刈り終えられました。

刈った草を集める時間を合わせても、半分以下でした。

 

これから秋までは草刈りの連続。

益々暑くなっていく夏、そして益々衰えていく体力。

が、刈らなければならない草の量は変わらず。

 

対処法は?

今回の件を振り返るに、
刻々と変わる状況をしっかり把握し、それに合わせて行動していくことですな。

要はマンネリに陥らないことですわ。

某テレビ番組の言葉を借りるに、「ボーっと生きてんじゃねーよ!」ってことでしょうな。