緑陰にパイプ椅子を置いて座るだけでも

集落の半分が見渡せる緑陰

山桜の周りの草を刈り終わると、ちょうど日が射し始めました。

…何とも言えない緑陰…

山桜は、プレハブがあるところより3m近く高い平らなところに植わっています。

集落の中ほどにおあることも手伝い、山桜の下に佇むと、集落の半分を見渡すこともできます。(右上写真)

 

で、数年前から、「いつかは休憩所をつくろう」という思いで手入れをしてきました。

※ その思いについては、2020 7.17付ブログ記事『山桜の緑陰に憩いの場を設けたい』をご覧ください。

まず、山桜以外の木〈杉、クリ、ツバキ、ネムノキ等〉を伐採しました。

そして、昨秋から冬にかけて切株を抜きました。

抜けない切株もいくつかありましたが、休憩所を建てる箇所にあった切株はすべて抜きました。

あとは建てるだけ … 。

 

① 地面にコンクリート板〈30㎝×60㎝×6㎝〉を50枚敷き、3平方メートルのコンクリート面にする。
② 四隅に単管〈2,6m前後〉をて立てて支柱とし、すじかい等必要に応じて単管を継ぎ足して骨組みをつくる。
③ 屋根はポリカ波板にする。

大ざっぱに見積もっても15~20万円はかかりますな。

年金生活者にとっては大きな金額です。

とりあえず今年はコンクリート板を敷くだけにしようか。
〈それでも5万円の出費〉

そこにパイプ椅子を置いて座っているだけでも気持ちいいでしょうな。

今年はどうしてこんなに杉葉が

木立に散乱する杉葉 … 除草時のネックに

木立の中の除草をするとき、ほとんどの場合、〈チップソーでなく〉ナイロンコードを使います。

木立の中の草は、日が当たらないので全体的に茎が軟らかく、ナイロンコードでも切れるのです。

また、至るところに切株があり、チップソーのときのように跳ね返る心配もありません。

そのうえ近くに人家もなく、小石が飛び散ってもガラスを割ったり人にケガをさせることもありません。

※ 小石が飛び散りやすいのが、ナイロンコードを使った場合のデメリットの一つ。

 

スムーズに除草作業ができると思いきや、地面に散乱している杉葉がネックとなりました。(右上写真)

30㎝ほどに伸びた草は、散乱している杉葉と杉葉の隙間から生え出ています。

で、ナイロンコードが杉葉に遮られ、草の根元に当たらないのです。

そこで、草刈機の先の回転しているナイロンコードで杉葉を掻き分けるようにして草の根元を切っていきました。

掻き分ける作業が増えた分、かかった時間も増え、そのうちに雨が降り出して除草が最後までできませんでした。
〈続きは後日します〉

 

今年はどうしてこんなに杉葉があるのか?

3月まで雨やみぞれの日が多く、杉葉が燃やせるほどに乾かなかった。

4月以降は晴れた日が多く、杉葉はバッチリ乾くも、空気が乾燥して燃やすに燃やせなかった。

そして、今日に至ったという次第です。

何だか雨は降らなさそう

遅ればせながらジャガイモの芽かきをしました

7:05~7:25
〈前日下書きをしてあった〉ブログ記事をチェックして投稿

7:25~8:05
木立をひと回りする

8:05~9:45
サツマイモの畝づくりの続き
幅80㎝、高さ30㎝、長さ6,5mの畝を2つつくり、苗を植えるまでになりました。
〈50本ほど植える予定〉

9:45~14:40
草刈り
最近野菜を植える準備に時間を取られ、除草がおろそかになっていました。
草丈の高い箇所を集中的に刈りました。
〈12:25~13:25は、昼食、休憩時間〉

14:40~15:00
ジャガイモの芽かき
しようしようと思いながら今日に。
遅ればせながら芽かきをしました。(右上写真)
一般的には芽が10~15㎝の段階で芽かきをするそうですが、私がしたのはその倍の段階でした。
大丈夫かな?

15:00~17:00
野焼きの準備
木立に散乱している枯れ葉や刈り倒してあった草などを掻き集め、焼却場近くに積み上げました。〈フレコンバッグ57㎝×57㎝×57㎝10杯分〉
濡れると燃えにくくなるので、ブルーシートをかぶせました。

17:00~17:30
焼却場に残っていた灰をふるいにかける
濡れるとふるいにかけられないので。

 

という具合に、今晩雨が降ることを想定して慌てて作業をした次第です。

何だか雨は降らなさそう  … 。

8m四方の土地の登記費用はいくらか

草を刈るだけの土地〈8m四方〉

至るところいっぺんに草が伸びました。

自宅から500mほど離れたところにある所有地を見に行くと、

案の定!

すぐに草を刈ることにしました。

広さは8m四方といったところでしょうか。

30分ほどで刈り終えました。(右上写真)

ここは、以前は畑として使っていたのですが、現在は草を刈るだけの土地となっています。

放置しておくと間近の人家に迷惑がかかりますので、年間4~5回除草しています。

 

昨年の秋のことでした。

私が草刈りをしていると、隣接地の所有者〈知人〉が草刈機を担いでやってきました。

彼〈知人〉曰く

「家から離れた狭い土地はホントに使い勝手が悪いわ。 … ワシもアンタと同じで、ただ、草刈りしとるだけや。 … 草刈りもせんと放置しておくと、風通しが悪なるし、虫も涌くし、近くに住んどる人に迷惑がかかるし … … できれば誰かにこの土地譲りたいくらいや。 … そやけど、そんなこと勝手にしたら、親が怒るしのお … 。」

 

今日草刈りをしているとき、彼が言っていたことを思い出しました。

… 同感 …

近くに住んでいる人で登記費用を持ってくれるなら、その人に譲りたいくらいです。

ただ、私の場合は、親が怒るというより、猫の額のような土地に登記費用を払う人がいないような気がします。

はたして、8m四方〈64㎡〉の土地の登記にかかる費用はいくらか?

2台の草刈機を使い分けての作業がいい

草刈機の先をチップソーからナイロンカッターに交換

修理に出した草刈機が戻ってこない。

※ 修理に出した草刈機については、前々回のブログ記事をご覧ください。

下手をするとゴールデンウィークが終わるまで戻ってこないかもしれない。

※ 修理屋さんからは、田植え時期で田植え機の修理等に追われているために〈私の〉草刈機の修理は遅れるかもしれない、と聞いています。

 

草は伸びるばかりで、草刈機が戻ってくるのを待ってくれません。

とくに竹やぶ跡が甚だしい。

手持ちのチップソーを装着した草刈機で刈るとなると、地面から10㎝前後出ている竹の切株が大きな妨げになります。

それも数えきれないくらいにありますので、刈り進むたびにチップソーの刃先が切株に当たります。

当たるだけならまだしも、跳ね返ると危険です。

 

で、草刈機の先に装着してあったチップソーを外し、ナイロンカッターに交換しました。(右上写真)

※ 草の茎がある程度軟らかく、地面に突起物が多い場合、ナイロンカッターを使った方が作業が容易です。
ただ、石が飛び散りやすいので、近くに家や車がある場合は気をつけなければなりません。
現に昨年〈自分の〉車のガラスを割っています。〈修理代5万円強〉

 

いちいち草刈機の先を交換することなく、

チップソー専用とナイロンカッター専用の2台の草刈機を使い分けて作業ができる日を待つばかりです。