夏にはやはりヒマワリがないと …

ヒマワリを支柱に結わえました

前回のブログ記事でもお伝えしましたが、一昨日、一昨昨日の雨で一面草だらけ。

まずは気になるところから順にということで、昨日はブルーベリー周辺とカボチャの周りの除草をしました。

 

そして、今日は朝一にヒマワリの周りをと思っていたのですが … 。

トマトの枝は伸びているわ、インゲンのつるがうまく上らないで地面を這っているわ、カボチャのうどん粉病が気になるわで、それらに対処しているうちに午後4時になってしまいました。

ようやくヒマワリの周りの草むしりに着手。

今年はヒマワリを植えるのが遅れたので、現時点での背丈は30~50㎝です。
〈全部で16本植えてあります〉

背丈の低いヒマワリは、高く伸びた草に囲まれてはっきりと見えない状態でした。

で、草といっしょにむしり取ってしまわないように、ゆっくりと確かめながら除草作業を進めていきました。

幸いにもむしり取ってしまうことはありませんでした。

 

草を取り除いた後に残ったヒマワリを見ていると、全体的に例年より茎が細いように感じられました。

時折吹く風にけっこう揺さぶられていました。

予報によると明日は今日より強い風が吹くとのこと。

下手をすると折れるかも。

夕方になっていましたが、急遽仮の支柱を立て、ひもでヒマワリの茎を結わえました。(右上写真)

もう大丈夫。

 

夏にはやはりヒマワリがないと … 。

『うどん粉病』で夏の訪れを感じる

カボチャの周りの草刈り終了

この2日間の雨で草が一挙に伸びました。

※ ホントに伸びますな。
これからが最も伸びる時節。
お盆〈8月半ば〉まで草刈りに追われる日が続きそう。

 

まず、ブルーベリー周辺の草刈りをし、次にカボチャの周りの草刈りをしました。(右上写真)

カボチャを植えてあるのは、畑ではなく、杉の伐採跡地です。
〈今年の3月に伐採〉

せっかくの日当たりのよい地面 … 秋に新たに植林するまで遊ばせておくのももったいなく、カボチャを植えた次第です。

かぼちゃの場合、ふつうの畑のようにすべてを耕す必要はなく、根が張る場所さえ確保してやれば十分に育ちます。

※ 孟宗竹伐採跡地で実証済み。
が、3年も続けると、連作障害のせいか収穫が減ってきたので、今年は杉の伐採跡地に場所替えをしました。

 

カボチャの品種はロロンで、10株植えてあります。

他にトウガンを3株植えてあります。

成長の早い遅いは若干あるもののいずれも順調に育っていて、この調子で行くと、今月の下旬に10個近くのカボチャの収穫ができそう。

 

そうそう、白い粉が着いたような葉っぱ『うどん粉病』が、各株に7~8枚ずつありました。

例年7月に入る頃から見られる症状ですな。
〈あくまで私のカボチャの場合〉

カボチャをつくり始めて4年目 …

『うどん粉病』で本格的な夏の訪れを感じることもできるようになりましたわ。

自然の恵みに感謝するばかり

竹やぶ跡のブルーベリー

暑い日でした。

午前中は集落の溜め池周辺の草刈りをしました。

何しろ1年に1回しか除草しませんので、草の生い茂っていることといったら … 。

正味1時間半ほどの作業でしたが、汗だく … バテましたわ。

 

昼食後昼寝をしているとケータイが … 親戚からでした。

「今から知り合いのところへ行くんやけど、 … ブルーベリーを持って行ったらええかなあ思うて、聞いてみたんや。」

「あるけど、捥がんとな。 … 30分ほどあれば、おみやげ程度ならげるわ。」

「ほんなら、30分ほどしたら行くわ。」

※ 先日1升ほどあげたので、親戚はブルーベリーの豊作を知っているのです。

 

すぐに起きて、ブルーベリーを穫り始めました。

30分より少し遅れて親戚がやってきました。

おみやげ程度の量〈5合ほど〉を渡しました。

親戚が帰った後もブルーベリーの収穫を続けました。

3日ぶりの収穫のせいか、熟れているものがけっこうあり、今日の収穫は親戚に渡した分も含めて2升2合ほどとなりました。

収穫作業の後、友人のところに1升ほど持って行きました。

※ その友人には、例年たくさんの富有柿をもらっています。

 

竹やぶ跡のブルーベリー(右上写真)の収穫量は、今日時点で8升5合 … 当初の目標であった5升を大幅にクリヤーし、1斗まであと1升5合と迫りました。

自然の恵みに感謝するばかりです。

楽しみが一つ増えました

ミニトマト〈アイコ〉

先日来の除草作業も、午前中で一段落しました。

※ しばらくするとまた除草作業に取りかかります。
これからの2か月間が最もたいへん … とにかく涼しくなるまでがんばらないと … 。

 

午後はミニトマト〈アイコ〉の剪定をすることに。

1週間ほど前に当ブログ記事でお伝えしたように、今年は2本仕立てで栽培します。
〈2本仕立てで栽培することになった経緯については、6.5付ブログ記事『ミニトマト2本仕立てに挑戦』をご覧ください。〉

 

側枝がけっこう伸びてきてブラブラしていましたので、ひもで支柱に結わえていきました。
〈側枝についても、6.5付ブログ記事参照。〉

結わえるついでにわき芽も摘んでいきました。

最後に、風通しをよくして病気になりにくくするために、根元から30㎝ぐらいまでの高さにある枝葉を取り除きました。

主枝と側枝がそれぞれの支柱に結わえられ、根元がすっきりした分、実が目立つようになりました。

そしてその実も、今や誰が見てもアイコとわかるまでになりました。(右上写真)

 

色付いたアイコは食べておいしいだけでなく、目も楽しませてくれます。

鈴なりの赤い艶やかな実は、見ていてさわやかな感じがし、また、夏の青空ともとてもマッチするのです。

そうそう、今年は黄色の品種のものも植えたのでした。
〈赤9本、黄色4本です。〉

楽しみが一つ増えました。

老婆ははしごを上るのは無理ですな

草むしりとブルーベリーの収穫だけで終わるはずの一日が …

いつもなら前日の夕方にブログ記事の下書きをし、翌朝にそれをチェックして投稿するところですが …

今回はそれができませんでした。

で、今〈6.13 6:55AM〉ブログ記事の下書きをしているところです。

※ 今回のように前日の出来事を思い出して書く場合は、書き終えた時点で投稿しています。

※ できれば書いたものを一晩寝かせ、その後にチェックして投稿するといいですな。
そうした方が、感情の高ぶった内容になる率が少なくなりますわ。

 

昨日何があったかって?

午後4時過ぎまでは単調過ぎるぐらいに時間が経過しました。

朝から草むしりオンリー。(右上写真)

熟しているブルーベリーがけっこうあったので、午後4時から収穫に取りかかりました。

収穫を始めて20分ぐらい経った頃でしょうか、ケータイが鳴りました。

親戚〈の老婆〉からでした。

「 … 今、忙しいんか? … 実は、風呂〈薪風呂〉焚いとるんやけど、全然燃えんのや。 … 煙が … 煙が、焚き口からいっぱい出てきて煙だらけで恐ろしいんや。 … 来てくれんかのお … 。」

 

その親戚は、昼は90歳を過ぎた老婆が一人のみ。

息子は勤めに出ていて夜まで帰ってこない。

近くの身内でフリーな身分なのは私だけ。

 

すぐに走りました。

原因は煙突詰まり。

老婆ははしごを上るのは無理ですな。