孫が喜んでイチゴを食べている姿を想像

イチゴ畑の草むしりを終えました

昨夕、久しぶりに息子夫婦と会食をしました。

〈2年と2か月の〉もいっしょで、明るく賑やかなひと時を過ごしました。

※ 例年はゴールデンウィークに帰省しているのですが、5月に第2子が生まれる予定なので、時期をずらして帰省したとのことです。

 

別れ際に、妻が孫にイチゴの入ったパックを見せていました。

赤いつやつやの立派なイチゴが7~8個入っていました。

妻曰く

「〇〇〈孫の名前〉はイチゴ大好きやらしいし、買〈こ〉うてきたわ。 … 700円やったわ。 … 家で食べるのは300円のものにしたけど。 … だって、〇〇、イチゴほんとに喜んで食べるらしいし … 。」

… … 異存はありません。

 

爺ちゃんも、孫においしいイチゴを食べさせたいという気持ちは同じです。

で、昨年の秋に33株のイチゴの苗〈宝交早生〉を植えました。

※ 植えたときの様子については、2020 10.23付ブログ記事『今年もイチゴの畝を竹チップで覆ってみよう』をご覧ください。

先日は追肥をし、今日は草むしりをしました。

この時期、いくら暖かくなってきているとはいえ、長時間土を触っていると冷えてくるものです。

午前に2時間、午後に2時間半ほど草むしりをし、ようやくむしり終えました。(右上写真)

 

今、孫が喜んでいっぱいのイチゴを食べている姿を想像しています。

皮算用かな?

先日の山火事以来みなさん野焼きにピリピリ

日が傾くと冷えてきましたので草むしりを止めました

雪が解けるとともに草が見る見るうちに増えました。

で、〈午後〉4時頃からイチゴ畑の草むしりをしました。

正午過ぎはけっこう暖かかったのですが、日が傾くとともに段々冷えてきました。

手が土に触れると、軍手をしているにもかかわらずとても冷たく、かじかんでしまいました。

30分ほど作業をして止めました。(右上写真)

 

後片付けをしてプレハブに入るともう5時を過ぎていました。

薪ストーブを焚いて手を温めました。

一日を振り返りつつブログ記事を書き始めると、集落の人が訪ねて来ました。

近況を話しているうちに、彼〈集落の人〉が、

「あんた、よう野焼きしとるみたいやけど、とくに気つけとることは何や … 。」

と、尋ねてきました。

「延焼にならんようにすることや。 … 天気予報で風の具合をよう見て、早朝の露が降りて湿っとるときにしとるわ。 … 炎がでかならん〈大きくならない〉ように少しずつ燃やすことや。 … 夕方までに燃え尽きるぐらいの量にしとるんや。 … 燃やしとる時間は正味1時間ほどやけど、その日いっぱいは火の様子が見える範囲内で作業をするようにしとるんや … 。」

と、答えました。

 

先日の栃木県の山火事以来、みなさん野焼きにピリピリのようです。

私とてまったく同じ。

明朝野焼きをする予定 … 細心の注意を払って行います。

今年6回目の除草剤撒きをしました

誰が見ても青々とした草です。本日6回目の除草剤撒きをしました。

…撒こうか撒くまいか…

そう思案しながらずるずると今日まで来ました。

何を撒くかって?

…除草剤です…

木立前の道路脇に撒く除草剤のことです。

 

木立〈約5,000㎡〉の除草につきましては、刈ったりむしったりとできるだけ除草剤を使わないようにしています。
〈体が動くうちは〉

ただ、木立前の道路脇につきましては、除草剤を撒いています。

下手に刈ったりむしったりすると、アスファルトが剥がれてしまうのです。(右上写真)

といって、草が成長するままに放置しておくと、太くなった草の茎や根に押されてアスファルトがますます剥がれてしまいます。

で、仕方なしに除草剤を使っているというのが現状です。

ちなみに今年は、

①3月 1日
②5月 1日
③6月15日
④7月19日
⑤8月21日

と5回撒いてきました。

 

夏も過ぎると、草の成長が止まったのではないかと思うほどに道路脇に草が見られなくなりました。

それが、

10月に入ったあたりから、緑色のものがちらほら目につくようになりました。

… 朝晩めっきり寒くなったし、そのうちに枯れるだろう …
… 雪が降ればもうこっちのものだ …

と自分に都合のいいように解釈しているうちに、青々とした草になってしまいました。(右上写真)

で、本日、今年6回目の除草剤撒きをしたという次第です。

今のうちにできることをしていきます

朝、木立前から東の空を見る。 2020 10.20 6:30AM

冷えた朝でした。

自宅を出たとき、車の温度計は9度を表示していました。

〈午前〉5時30分より野外焼却をしました。

※ 早朝は風が弱いことが多く、また、露も降りていますので、延焼することも少なく、できるだけその時間帯に焼却するようにしています。
もちろんテレビのデータ放送やネットの天気予報は欠かせません。
幸いにも今朝は無風状態でした。

 

火の勢いが収まった頃、ようやく日が昇り始めました。(右写真)
〈今の日の出は6時30分頃なんですね〉

野外焼却の後、草刈りをしたのですが、気温がぐんぐん上がり、汗ばむくらいの暖かい日となりました。

正午近くに親戚がやって来ました。

買い物に出たついでに寄ったとのこと。

手ぶらではなく、昼の弁当を持って … 。

「ありがとう。 … 昨日は鍋をもろうて、今日は弁当も。 … … そやけどホントにいい天気や。 … 今年の秋は穏やかな日が多いと思わんか?」

「そうかもしれんな。 … そやけどいつまでもいい日が続くことはないやろ。 … こんな年に限って冬になってドカンと雪が降るもんや。 … … まあ、そんな先のことを思うとってもしようがないし、今みたいにいい天気が続くうちにできることをしとくことが大事や。」

 

おっしゃる通りです。

今のうちにできることをしていきます。

なぜかしら心地よい疲れ

秋晴れの日となりました

天気予報が外れました。

強めの北風が吹き、曇りがちで肌寒い日になるはずが … 、

〈午前〉8時過ぎから日が射し始め、雲もいつの間にかなくなりました。

風は少々冷たくとも、太陽がそれを十分に補ってくれる秋晴れの日となりました。(右上写真)

 

〈午前〉8時半頃からカボチャ・トウガン畑跡の草苅りをしました。

※ 先日、一度チップソーで粗々と刈っています。
今日は、その刈り跡をなぞるようにナイロンコードで再度刈りました。
地面に不要なものがないようにし、安全に作業がしたいからです。
〈近々そこで伐採作業を行います〉

ちょうど正午に終わりました。

 

午後は、薪棚前と木立の中の草刈りをしました。

薪棚前は、以前はこの季節、ほとんどセイヨウタンポポだったのですが、オオバコが多くなっていたのには驚きました。
〈オオバコの茎は硬いので、刈るのに時間がかかるんですよね … ナイロンコード使用〉

薪棚前を終えると木立の中に移動しました。

山桜〈14本あります〉周辺は至るところ落ち葉でした。

タラノキ〈何本あるかわかりませんが密集しています〉周辺は、落ち葉よりもむしろ枯れて落ちた枝の方が目立っていました。

季節の移ろいを感じながら草刈りをしているうちに夕方になりました。

 

今日は一日中草刈りをしていました。

いつもならグッタリなんですが、

なぜかしら心地よい疲れです。